都会のトム&ソーヤ 7 の商品レビュー
それでいいのか怪人は夢に舞う(笑) ちょっと面白いゲームを作ると息巻いていた割には荒が目立ちすぎる気がするのですが創也君… と手厳しいことを思いつつも、ゲーム作成を邪魔してくるピエロとは何者なのか?など要所要所にミステリ要素もあり楽しめた理論編でした。 いよいよ実践編で、彼らのゲ...
それでいいのか怪人は夢に舞う(笑) ちょっと面白いゲームを作ると息巻いていた割には荒が目立ちすぎる気がするのですが創也君… と手厳しいことを思いつつも、ゲーム作成を邪魔してくるピエロとは何者なのか?など要所要所にミステリ要素もあり楽しめた理論編でした。 いよいよ実践編で、彼らのゲームの全貌が。 楽しみです。
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Audibleにて。 学生以来久しぶりに読んだけどやっぱり面白い。 謎はそこまで難しくないし、流石に声でクラスメイトにはバレるのでは...?とかご都合主義な部分はあるが、楽しんで読める作品。 そして、自分が昔から好きだった作家の作品がAudibleで読めることに感動した。
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竜王創也と内藤内人が作るRRPG「怪人は夢に舞う」の制作過程の物語だった。 プランナの一員である、ユラさんがゲームを作る2人に接触するなど2人の危険を感じるところがあり、少し怖かった。 また二階堂卓也が、自分が気づかないうちにプランナに上手く利用され、どんどんプランナが近づいており、今後どのような手を使ってくるか少し不安になった。
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ピエロとの追いかけっこ編。毎回毎回不吉なことが起こるのがあんまりに作ってる感の出過ぎで、だんだんこのシリーズに飽きていってしまう。内人たちの行く先にはいつも困難が待っている、みたいな。ワガママだけど、少しぐらいは平和なストーリーがほしい。 ピエロとの追いかけっこと、卓也さんのいいところがチラ見えした話もあった。卓也さんとの隠れんぼはキツい。私も内人と同じく、本気で戦闘が始まるのかと本を閉じそうになってしまった。いつまでも切羽詰まっていながら実はのんびりストーリー。あのあとジュースを奢ってもらったのだろうか。
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序盤は少し退屈だったけど、ピエロが出てきてからぐんと面白くなった。創也と内人のコンビネーションがどんどん良くなる。 ユラさんが、次はどう出てくるのか気になる。
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いよいよR・RPG「怪人は夢に舞う」スタート。公園とか商店街とか、思っていたよりステージが身近だったけれど、そうだよな、リアルのゲームだもんな。今回のピエロとの対決は、珍しく創也と内人別々の場所で。いつもより内人の見せ場が少なかったような? 次回はいよいよプレイしていくということ...
いよいよR・RPG「怪人は夢に舞う」スタート。公園とか商店街とか、思っていたよりステージが身近だったけれど、そうだよな、リアルのゲームだもんな。今回のピエロとの対決は、珍しく創也と内人別々の場所で。いつもより内人の見せ場が少なかったような? 次回はいよいよプレイしていくということで、新キャラも出てきたしとっても楽しみ。
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読むの2回目だけど、面白い!卓也さんがピエロって何?ピエロどうなんの?ユラさんは頭脳集団の一員なのか?早く読みたい!!
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スケールが小さい~創也がいよいよR・RPG「怪人は夢に舞う」制作に乗り出したが、シナリオを書くのは内人で、何も決まらないうちに、ラジオ番組のスポンサーになった。招待する予定なのは、栗井栄太の面々で、鬼に追われながら失った勇気を取り戻していく内容で、場所は児童公園、商店街、カラオケ、バッティングセンター、川になる予定だが、ピエロに扮した者が妨害に入り、謎の美少女ユラが内人の前に現れる~プランナの将来の障害になる二人は排除する方向と判定された・・・死なぬこととはいえ、大変だぁ
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はやみねかおる先生の本が大好きで、都会のトム&ソーヤシリーズは中学生の頃夢中で読んでいたものですが、久しぶりに図書館に行き目についたので、読んでいなかった続きを借りてきました。7巻!もう16巻とか出てるんだっけ?すごいなあ…。 昔から内人くんのある物を有効活用してあっと...
はやみねかおる先生の本が大好きで、都会のトム&ソーヤシリーズは中学生の頃夢中で読んでいたものですが、久しぶりに図書館に行き目についたので、読んでいなかった続きを借りてきました。7巻!もう16巻とか出てるんだっけ?すごいなあ…。 昔から内人くんのある物を有効活用してあっと驚くような道具を作ってしまうところが好きで、真似して喫茶店のナプキンとか大目にもらってた気がします。おばあちゃんの教えも健在で、幼少期はあまり考えなかったけど、大人になって、内人くんが言うような知識を何一つ持っていない自分を実感すると、はやみね先生はいろんなことをたくさん知っていてすごいなあと思うな。私もホームページのソースコードを開いて秘密のメッセージを確認する方法とかなら教えられるんですが…。作者自身が知識がないと、厚みのある登場人物は作れないんだよね。そういう意味でも、読んでいて感心してしまう本です。 しかしいい年になるとさすがにこのテンションの話を読み続けるのは辛いな!中学生相手にみんなすごいぞ!!大人が全力で遊びにいっている!こんな遊べる大人いるのか!? でもいい年こいた大人が自分の好きなことで一生懸命になって、形振り構わずそれで良いものを作ろうと必死になっていて、そういう必死さは、中学生の内人くんや創也くんと変わらないものなんだよーと握手してもらえる、その時、若い自分にまた会えたような、新しくって魅力的で、力に溢れている輝かしい彼らに「仲間だ」と手を握ってもらえたような、嬉しい気持ちになれました。ぽつぽつ続きを読んでいきたいです。 それはそれとして卓人さんそろそろ保育士にしてあげたいですね。10巻くらいで夢が叶うこと…期待しています。
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