鉄腕アトム(文庫版)(6) の商品レビュー
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・表紙の子、何者なんだ…????天使様的ななんか…????? ・と思ったら、小脇に抱えてる箱型爆弾と一心同体として生まれた爆弾の一部ちゃんだった…なんつーキャラクターデザインだよ…… ・人間のおにいちゃんのために電子頭脳だけになって未来のF1マシンになるロボットの妹…そんな…… ...
・表紙の子、何者なんだ…????天使様的ななんか…????? ・と思ったら、小脇に抱えてる箱型爆弾と一心同体として生まれた爆弾の一部ちゃんだった…なんつーキャラクターデザインだよ…… ・人間のおにいちゃんのために電子頭脳だけになって未来のF1マシンになるロボットの妹…そんな…… ・あまりの性癖の塊にぶん殴られて放心 ・いやしかし光子ちゃんはかわいい(真顔) ・カタカナしゃべりのTHEロボってビジュアルのロボは可愛い ・傷ついて修復不可能になったアトムのために自分のパーツをあげるって言えるウランちゃんとコバルト… ・ロボットですら愛する者のための自己犠牲の精神を持っているのに人間ってやつは………… ・人工頭脳を奪われても新しい頭脳にすぐ追いついて賢くなってしまうアトム…… ・いや、なんてーか…皮肉じゃないんだけど、人間とロボットの境界というか差異というか…埋められない溝っていうか……また何とも言えない感情にさせられる作品をだな……手塚治虫よ……
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アトムが怪しい三人組から助けた少年・ベムは、なんと宇宙人がつくった爆弾だった! 宇宙人の策略によって地球滅亡の危機が迫る!!
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アトム。 1回は全部読んだはずなんだが……大人になってから読んだものって、ここまで記憶に残らないものか……。うーむ。 「アトム対ガロンの巻」とか、「地球最後の日の巻」とかよらも、後ろの方の短い話の方がおもしろく感じるのは、こらえ性がなくなってきたからかもしれません。
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「ぼくはアトムをぼく自身最大の駄作の一つとみているし、あれは名声欲と、金儲けのために書いているのだ」という手塚治虫先生の辛辣な言葉を思い出し、『鉄腕アトム』の中に見られる作者の苦悩を探るというもうひとつの読みかたを、手塚ファンはしなくてはならないと思うのです。 それはつまり、...
「ぼくはアトムをぼく自身最大の駄作の一つとみているし、あれは名声欲と、金儲けのために書いているのだ」という手塚治虫先生の辛辣な言葉を思い出し、『鉄腕アトム』の中に見られる作者の苦悩を探るというもうひとつの読みかたを、手塚ファンはしなくてはならないと思うのです。 それはつまり、単なる勧善懲悪の物語に終わらせたくない、優等生アトムの活躍だけに終わらせたくない、ロボットの視点から捉えた人間の弱さ、醜さ、命のはかなさのようなものを作品で現したかったけれどもできなかった、というところにあると思うのですが…。難しい漫画です。
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『アトム対ガロンの巻』 『白い惑星の巻』 『悪魔のハチの巻』 『ロボット宇宙艇の巻』 『悪魔の風船の巻』 『地球最後の日の巻』 『悪役たちのロボットの巻』 『うそつきロボットの巻』 『すりかえ頭脳の巻』 『タイムマシンの巻』 『盗まれたアトムの巻』
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