法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる の商品レビュー
* 法人税はだいたい40%と言われますが、その内訳は? * 法人税は何にかかる?何にかからない? * 配当への課税っておかしくない? * 役員給与への課税にまつわる法律知っている? * 一般的によく言われる節税法(車かったり、社員旅行いったり)はどれだけ効果あるの? * 合法で、...
* 法人税はだいたい40%と言われますが、その内訳は? * 法人税は何にかかる?何にかからない? * 配当への課税っておかしくない? * 役員給与への課税にまつわる法律知っている? * 一般的によく言われる節税法(車かったり、社員旅行いったり)はどれだけ効果あるの? * 合法で、なおかつ、本当に効果のある節税法とは?
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「自己株式買取を利用した節税対策」のところ理解できず。ネットで検索すると、著者がその解説書で商売していることを知りがっかり。
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「法人税嗅覚」を研ぎ澄ますために。 法人税について、やさしく解説した書籍。 やさしく、と言っても、圧縮記帳など、少し専門的な話も出てくるが、全般的には平易な印象。 債権放棄は、寄附金か、貸倒れか。調べてみる。
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法人税の仕組みや法人税に関わる概念について、非常にわかりやすく説明されており、まさに「サラリーマンのための法人税入門書」である。節税対策のほとんどは、課税の繰り延べにすぎないということなど、勉強になった。
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「法人税が分かれば、会社のお金のすべてがわかる」、確かにその通りだろう。 しかし、そもそもこの本ではしっかりと「法人税」を理解・把握できない。 「法人税自体」、「法人税をと通しての会社を理解する」のどちらに重点を置いているのかわからず、内容が中途半端に感じた。 以上
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入門の入門。タイトルからはもう少し踏み込んだ内容を想像していたけれど、表紙をみればそもそも借りて読まなかったかも。
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所得税法を会社でどう利用するか? 会社でよくある所得税の事例を多数記載。新書で申告書の事まで記載されているのは価値あると感じた。 会社が守るべきルール(税法)を知る事で、不必要なリスクを避けられると思う。
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分かりやすい。 巻末に減価償却資産の間耐用年数表、公共法人の表、公益法人等の表、協同組合等の表あり。
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法人税について学ぶきっかけとなる読みやすい本。学術的・実用的な知識の習得には物足りないが、入門の入門としては取っ付きやすく、気軽に読める。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
法人税について分かり易く解説されていた。 面白かったのは、会計と税務の違いで「費用」と「損金」は違い、赤字でも法人税が課せられる可能性があることや先日再上場したJALでも話題の「繰越欠損金制度」の項目等。 個人的に企業のバランスシートについて勉強してみようというきっかけになった。
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