きぼう の商品レビュー
「ねぇ、おかあさん。ささやかな幸せを感じることある?」と素敵な質問をする次女。なるほど、本書を読んだのか。健やかに生きるために何よりも大切なことが本書に書かれています。ぜひ子育て世代に読んでほしい。
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ちがう『きぼう』という本が読みたかったのだけれどまちがえて予約してしまったようだ。どんなばしょにもきぼうはある、そんな写真絵本。
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きぼう それはいつもあなたのなかにある。 芽をふくときをしずかにまっている。 子供たちの目が印象的。 きぼう 思い出したい。
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【東日本大震災関連・その⑨】 (2011.06.11読了)(2011.06.08借入) 希望についての考察というのでしょうか、メッセージというのでしょうか、希望についてのある意味での説明が、写真と共に述べられています。 どのページも写真と説明がぴったり合っています。実に見事です。...
【東日本大震災関連・その⑨】 (2011.06.11読了)(2011.06.08借入) 希望についての考察というのでしょうか、メッセージというのでしょうか、希望についてのある意味での説明が、写真と共に述べられています。 どのページも写真と説明がぴったり合っています。実に見事です。 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ。2004年12月の津波。2005年のハリケーン・カトリーナ。2007年の東ティモール。きぼうを必要とする事態が世界のあちこちで発生しています。その人たちに読んで元気になってほしいと作られた本です。 6月5日(日)の日本経済新聞で紹介されていた本です。 東日本大震災で、被災された多くの子供たち、大人たち、ご老人達に読んで希望を見出してもらえればと思います。僕も元気を取り戻して動き出しましょう。 ●生きること(30頁) ときに悲惨なことも起こるけれど、この世界は生きて行く価値のある素敵なところで、救いの手を差し伸べてくれる人がたくさんいるんだ。悲しんだり、脅えたり、何かに腹を立てることも許されるのだ。どれもが生きていくうえには欠かせない感情で、生きてさえいれば、そこに希望もあるのです。 ●希望を育てる(31頁) 心を開き、必要なときには声をあげて泣き、誰かを抱きしめてあげたり、可能なときには救いの手を差し伸べたりすることで、私たち自身や、ほかの人の心にも希望を育てることができるのです。 ●あなたのなかに(29頁) きぼう それは、いつも あなたの なかに ある 芽をふくときを しずかに まっている。 ☆関連図書(既読) 「これからを生きる君たちへ」三重博一著、新潮社、2011.04.26 「祈りと希望」、「祈りと希望」実行委員会編、経済界、2011.04.29 「この言葉を忘れない」『この言葉を忘れない』編集グループ、徳間書店、2011.04.30 (2011年6月12日・記)
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こどもたちの写真を中心に 『きぼう』について 2行くらいで書かれている。 あたしの中の『きぼう』もこのなかにあったなぁー “きぼう。 それは、いつもあなたのなかにある。 芽をふくときをしずかにまっている。”
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