キングダム(十六) の商品レビュー
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摎のエピソードといい 王騎の生き様といい、熱量に圧倒され だからこそ失うことの悲しさがこみ上げる。 咄嗟に将軍の馬に乗る信の度胸や滅茶苦茶さ、 だからこそ王騎に目をかけてもらえたのだろうとも思うし 矛を託されたことの重みが凄まじい。 貂が無事に戻ってきて一緒にご飯を食べられて良かった。
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感想 巨星王騎将軍墜つ。新しい時代の幕開け。 あらすじ キョウが昭王の子供だったこと、戦の天才だったことが明かされる。 王騎と龐ケンが一騎打ちをしている間に李牧軍が後詰めで到着する。 騰は趙荘を討ち取る。李牧軍の魏加が放った矢により隙が生まれ、龐ケンの一撃が王騎に入る。 ...
感想 巨星王騎将軍墜つ。新しい時代の幕開け。 あらすじ キョウが昭王の子供だったこと、戦の天才だったことが明かされる。 王騎と龐ケンが一騎打ちをしている間に李牧軍が後詰めで到着する。 騰は趙荘を討ち取る。李牧軍の魏加が放った矢により隙が生まれ、龐ケンの一撃が王騎に入る。 信は魏加を討ち取る。王騎を離脱させるため、騰、蒙武、飛信隊が奮起し、趙から逃げ切る。
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この巻ではめちゃめちゃ王騎将軍かっこよくて、ファンになった最高の瞬間に逝ってしまった。 まさかここから王騎将軍が活躍していくと思ってたので、すごくすごく残念だった。 でも最後の最後まで将軍を貫き、みんなを率いていたのはさすがだった。この巻は忘れられない巻だ。
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王毅将軍の最後。作者の後書きが心に沁みる。 この先がどうなって行くのか。最後の結果は勿論知っているが、その過程が楽しみ。 また、だんだんと登場人物が増えてきて、細かい理解も追いつかなくなってきた。 一周したら再読が必要かな。
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誰に聞いても面白いということで、そろそろみてみようという気持ちでスタート。 三国志が有名であるが、実は現実の中国に行ってみるとやはり感じる途方もない土地の広さ、広大な大地を全く異なる文化が根ざしていて、さらに少数民族が身を寄せ合う。現代をしても、なお根強く残るそれぞれの文化、4...
誰に聞いても面白いということで、そろそろみてみようという気持ちでスタート。 三国志が有名であるが、実は現実の中国に行ってみるとやはり感じる途方もない土地の広さ、広大な大地を全く異なる文化が根ざしていて、さらに少数民族が身を寄せ合う。現代をしても、なお根強く残るそれぞれの文化、4000年は伊達ではない。 キングダムは、秦の始皇帝とそれを支えた武人という2人の人生を追っていく人物史だ。いくつもの困難を超えていくことで成長するというストーリー展開で、兵法の面白さと個人の戦いと両面から深掘りしている。 政と信、2人の青年期シリーズは、衝撃の王騎将軍の死で幕を閉じる。戦い、成長し、将軍となることを誓うその後の展開を占うような内容になっている。 あまたの試練、死地を抜け、数多くの武功を挙げたものだけがたどり着けるのが、将軍の地位。肩書きや位が大事なのではなく、眩いほどに光り輝く存在となる。
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ここで亡くなる 巨星落 歴史を下敷きにしている物語だからこそ その歴史を蔑ろにするわけにはいかないから 生かすわけにはいかないのだからこそ その思いが また先に思いが繋がっていく
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キョウは仮面をつけるようになった 人は死ねば土塊と化す かつての大牙が砕け 将軍の見る景色 辱めの限りを尽くす 軍議の最中ぞ 王騎から渡された矛が重い 骨太な華を見せ続けてくれた大将軍でした
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前半の物語の中で大きな存在感を誇っていた王騎の死に、衝撃を受けました。 まさに「大将軍」に相応しい生き様と死に様でした。彼の意思が信に伝わり、芽吹くことを祈らずにはいられません。 本当に惜しい人を失いました。合掌。
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王騎将軍の矛は信に託された。わずかな時間でも将軍と同じ騎馬に乗って同じ目線で戦を見たことは信にとって大きな財産だろう。
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