珈琲時間 の商品レビュー
20220717 話の中にコーヒーがとりあえず出てくるオシャレな超短編漫画。 とにかく絵が上手い。 結局、コーヒーってオシャレって事かな。
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短編17話 1話12ページ メモした台詞もあるし、ちょっと苦いような読後感の話もあれば、意味不明な話や、珈琲とほぼ関連しない話も含まれてるけどヒトの人生と珈琲との距離感ってそうゆうものか、と思った。珈琲飲みながら読んでみた。
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珈琲飲めないけど読んじゃった 珈琲飲んだ時の感じが分かんないけど、寂しい時とか不安な時とか一杯飲むとホッとするんだろうな この本もそんな感じ いい感じに一息つけた
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本を置いてあるカフェ…というか喫茶店があったのだけれど、名前も場所もどうしても思い出せない。確かそこには2回行ったことがあって、2度目に(たぶん)読了したのだと思う。そのことすらも忘れてしまって、たまたまネットの中で見つけてとても懐かしくなり、注文してしまった。 極上のオムニバス作品。登場人物はほぼ全編で異なっているけれど、時おり「あれ?見たかな?」と思われるキャラクターが顔を出す。だからといって伏線が張られているわけでもない。それぞれの話も完結することはほとんどなくて「その前」や「その後」を暗示する作りになっている。なんとも巧みだ。そしてあちこちの場面にふいと現れる猫たちが素晴らしくチャーミング。 珈琲は生活に欠かせない。でも、飢えを凌ぐものでもないし、渇きを癒すものでもない。 珈琲は珈琲でしかない。そしてそれで十分なのだ。 そしてこのオムニバスも、最初の話に登場した人物が最後にもまた現れて見事な円環を作る。永遠に終わらないのだ。珈琲と時間もまた、然り。
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コーヒー、喫茶店、豆など、コーヒーに関する短編集。ギャグありハードボイルドありバラエティに富んでる。オチがわかりやすい話が好きな自分には意味がよく分からなかった話もあるけど、その意味不明さも含めて楽しめる作品かもしれない。どことなくヨーロッパの映画のような雰囲気。
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前、読んだ漫画を もう一度、読み直してみる巻 Vol.32 「珈琲」関して短編が沢山、入ってて楽しめて好きなんだよなー。改めて読んでも。 特に第3話”すぐり”と第7話”深夜+1”がGood!! 因みにおいらは珈琲が好きです。
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映画のような読了感のお話が沢山。絵も素敵です。 銀杏用の炒り網でコーヒー豆を焙煎するシーンが一番好きで、笑顔で銃を構えるおばあさんが格好いいです。
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この作家さんの作品を谷口ジローさんが評価してらしたと聞いて読んでみました。13ページの短編17本からなるシリーズ短編集。それぞれまったく関係のない物語にみえて、実は繰り返し登場するキャラがいたり、重層的に物語が重なる面白い一冊でした。
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「アンダーカレント」「ゴーグル」でも感じたので、もはや言わずもがなだが、映画的。 それもゆるやかな離合集散が心地よいタイプの、えー例を出すのも恥ずかしいがジム・ジャームッシュを想起するタイプの。
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なんとなく絵柄だとかタイトルに惹かれて読んでみましたけれども、うーん…そこまで感じ入る話はなかったかな、と…。いや、決してつまらなくはないんですけれどもアレですね、なんとなくオシャレと言いますか、外国風な雰囲気を持った短編集でしたね…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ...
なんとなく絵柄だとかタイトルに惹かれて読んでみましたけれども、うーん…そこまで感じ入る話はなかったかな、と…。いや、決してつまらなくはないんですけれどもアレですね、なんとなくオシャレと言いますか、外国風な雰囲気を持った短編集でしたね…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ、「コーヒー」「喫茶店」という言葉から人々が連想するのは大抵こういった…つまりはこの漫画で描かれているような洒落た雰囲気なのでしょうけれどもね…いまいちピンと来なかったかな、自分は!! ヽ(・ω・)/ズコー 著者の描く絵は雰囲気があって好きです。さようなら…。
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