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自分の考えをまとめる練習ノート の商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  2. 4つ

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  3. 3つ

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2024/04/04

・参考図書指定科目:「ロジカルシンキング」 <OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/Vne_Fbjb-hzXxZdZ4_nFHUiG9Cp/description.html

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2020/06/07

本書は次のステップで図を駆使します。 似たものを列挙する/要素に分析する 因果関係にある→①フロー図 違い/共通項が重なっている→②ベン図 違い/共通項が3つ以上→③ツリー図 違い/共通項が定量化できる→④点グラフ 違い/共通項が定性的なもの→⑤マトリクス という形で使う図を選択...

本書は次のステップで図を駆使します。 似たものを列挙する/要素に分析する 因果関係にある→①フロー図 違い/共通項が重なっている→②ベン図 違い/共通項が3つ以上→③ツリー図 違い/共通項が定量化できる→④点グラフ 違い/共通項が定性的なもの→⑤マトリクス という形で使う図を選択します。 なかなかここまで考えて図は使えていないです。 発散思考と収束思考 質より量で否定しない「発散思考」 量より質で批判的な「収束思考」 ポストイットで考える時によく使います。 これは職場に持っていって実践します。 読んだだけではアカンやつですσ^_^;

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2015/06/19
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ツリー図 →もれなくダブりなくを確認 原因と対策を列記するとき ベン図 →重なり合う要素の中で状況や問題などを位置づける 様々な意見をまとめるとき マトリクス →分類・整理 タイプ別の対策を講じるとき 点グラフ →定量化 優先順位をつけるとき フロー図 →原因を遡る

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2014/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

思考が次から次へと湧いてくるので、考えをうまくまとめて、あとから見ても使えるような資料として残しておきたいと思っていた。 図であれば、一目で理解しやすいので、この本の内容をうまく活用していきたい。 5つの図を使いこなして、考えをまとめる。 ・ベン図 ・フロー図 ・ツリー図 ・マトリクス ・点グラフ

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2013/09/08

フロー図、ペン図、ツリー図、グラフ、マトリクス 5つのフレーム、フォーマットを使って、思考を整理する手法をまとめた本。5つのフレームについて説明した後、演習問題&解説がついているので、学んだものをどのように活かすのがわかりやすい。思考の整理の仕方の初級本としては良い本かな。 個人...

フロー図、ペン図、ツリー図、グラフ、マトリクス 5つのフレーム、フォーマットを使って、思考を整理する手法をまとめた本。5つのフレームについて説明した後、演習問題&解説がついているので、学んだものをどのように活かすのがわかりやすい。思考の整理の仕方の初級本としては良い本かな。 個人的にはあまりペン図は使わないけど、今後使ってみるようにしよう。

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2013/03/27

最近、ファシリテーションや、考え方をまとめたりする勉強を進めている。 その中で、「この本はあの人に読んでもらいたい!」と思ってその方のためにまずは図書館で借りてみて内容を確認した本。 図書館で借りて読む本ではないなぁ、と痛感。 こういう本は、読んで使って、また読み直して、という使...

最近、ファシリテーションや、考え方をまとめたりする勉強を進めている。 その中で、「この本はあの人に読んでもらいたい!」と思ってその方のためにまずは図書館で借りてみて内容を確認した本。 図書館で借りて読む本ではないなぁ、と痛感。 こういう本は、読んで使って、また読み直して、という使いながら自分の骨肉に変えていく必要がある本だと思う。 この本で、あの人にちょっとでも支援になれれば、と思う。 本の構成は非常にシンプルで、ベン図、フロー図、マトリクス、点グラフ、ツリー図、とわずか5つの図のみを用いて、自分の考え方をまとめていく、こんがらがった頭の中の状態を、まずは紙に落とし、状況を可視化することによって、状況把握のプロセスを踏まえて、対策検討のプロセスへ、と記載する。 言われたり、読んだり、する際には、なんてことないようですが、これがなかなか難しいんだなぁ。   別途読んでいるファシリテーションの道具箱、という本には50個ぐらいのそうした整理ツールが記載されていて、それはそれで勉強してみるんですが、その本のはじめに『5つぐらいの道具を使いこなしていけば、かなりなところまで整理できる』と記載されていたことが、本当に、まさに!と思う本でした。   整理学?の道具の本として、まずはこちらから始めては? という意味でのとっかかり本としてはおすすめだと思いますよ。

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2012/02/03

著者は早稲田大学大学院卒業後三菱総合研究所に入所。少子高齢問題、介護問題、市民参画等に関する政策提言やコンサルティングを手がける。 著書に「自分の考えをまとめる技術」「図説 福祉・介護ハンドブック」等多数。 ①フロー図 ②ベン図 ③ツリー図 ④点グラフ ⑤マトリクス 上記5つ...

著者は早稲田大学大学院卒業後三菱総合研究所に入所。少子高齢問題、介護問題、市民参画等に関する政策提言やコンサルティングを手がける。 著書に「自分の考えをまとめる技術」「図説 福祉・介護ハンドブック」等多数。 ①フロー図 ②ベン図 ③ツリー図 ④点グラフ ⑤マトリクス 上記5つのよく見慣れた図を使って、こんがらかった頭をときほぐす技術 (頭の整理)について本書はその図解整理術をモノにするためにつくられた問題集のようなもの。 図を描く前に情報を紙に書き出す手順・図の選び方・図の読み解き方等のの技術全般についての説明もあり無理なく図解の技術を身につけることができる。 本書の構成は以下の4章 ①図を使って頭の中を整理しよう! ②状況把握の図解の演習問題 ③対策健闘の図解の演習問題 ④ワンランク上の演習問題 「発散思考」と「収束思考」についてきちんと分けて説明がなされておりその説明もシンプルでわかりやすい。 演習問題については実際の事象についてポイントを捉えることから始めており、「状況把握」と「対策検討」等分けて解説されているところも違いが明確になり理解しやすかった。 ただ、上記の5つの図については、多用されるものの、その説明を行うために無理やり使用されているという印象を受けてしまった点がいくつかあったのが残念であった。 図で自分の考えをまとめるというのはこれからのビジネスマンの必須のスキルであり、参考になる点はあったものの手順は踏んでいるものの途中がすっとばされている点も多くプロセスに矛盾を感じてしまった。 こういった思考のプロセスはなかなか説明するのは困難である。しかし、体型的にその方法をまとめようとしている著者の努力には感服。

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2011/08/31

要素の分解 似たような事例 事例との違い を行い、図解する。 ベン図の使い方がいまいち不明。

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2010/07/07

基本的な図式化の解説本。常に書いていなくても知っている図ではある。「似たもの」と「違い」を探して点グラフを作る、要素を分解し、まとめて関連性をベン図にする・・・など初心に返ってもっと普段の仕事に図を取り入れると自分の頭の整理がしやすいのではと再確認。

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2010/01/01

同著者が出版した「自分の考えをまとめる技術」の演習版。 自分の考えを5つの図に分解することにより、整理・見える化し解決策を導き出すもの。   5つの図とは、  ベン図  ツリー図  フロー図  マトリクス  点グラフ である。 まず「状況把握のための図解手法の探し方」と「対策を検...

同著者が出版した「自分の考えをまとめる技術」の演習版。 自分の考えを5つの図に分解することにより、整理・見える化し解決策を導き出すもの。   5つの図とは、  ベン図  ツリー図  フロー図  マトリクス  点グラフ である。 まず「状況把握のための図解手法の探し方」と「対策を検討するための図解手法の探し方」の2段階に分け、そのぞれぞれでどのような場合にどの図を使うかを解説。  ■ベン図では共通項のある要素の中に潜むキーワードを探し出したり、ばらばらな要素から共通項を探し出したりする。 ■ツリー図では原因や状況を支える要因のあぶり出し、解決策を見出すのに役立つ。 ■フロー図は因果関係、順序関係の明確化に役立つ。 ■マトリクスは2つの切り口から、関連性と優先順位を抽出できる。 ■点グラフは、問題点を定量化し視覚化するのに役立つ。 本書もカラー印刷で重要なところは色分けして強調しているため分かりやすい構成となっている。 著者が推奨する仕分け技術が役立つかどうかは、実際の場面に当てはめて使ってみるしかない。(状況によっては、5つの図形に落とし込むまでに情報の整理をしなくてはいけない気がするのは気のせいだろうか・・・・・)

Posted byブクログ