清く正しい本棚の作り方 の商品レビュー
別に自作する気はなかったんですが何となく読了。自分の好きなもの(私はデカい本棚が無条件で好き)が着々とできていく様を見守るのは何だかいいなと読みました。作っている人が「装飾不要、デカい頑健な本棚に本を詰めろ!」派で主義が合ってたのも大きいかもしれない。
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あちこち分散して保管している大量のCDを一か所にまとめて収納しようと思い立ち、既製品のCDラックをリサーチしたがちょうどいいのがない。ちょうどいいというのは、横幅、高さ、見た目の質感、そして値段。今どきな見た目で安いものなんて皆無。 ネットでDIYのレポを読む、手間ひまはかかる...
あちこち分散して保管している大量のCDを一か所にまとめて収納しようと思い立ち、既製品のCDラックをリサーチしたがちょうどいいのがない。ちょうどいいというのは、横幅、高さ、見た目の質感、そして値段。今どきな見た目で安いものなんて皆無。 ネットでDIYのレポを読む、手間ひまはかかるけど、組立ては割と単純だし、何より好きな材の好きな厚みで好きなサイズを安く作れそうだし、最近ちょうどインパクトドライバーを買ったので道具もあるしいっちょDIYするか。と、いろいろリサーチする中で本書が紹介されていたので手に取った次第。 CD棚の作り方も載ってます。
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自作は無理だけど憧れる。 ここまで詳しく細かく書いてくれていると 本当にやりたい人には役立つはず。 こういう本があるということを 備忘録として残しておこう。
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本棚をどうやって作るか。最初、DIYの本を色々と探していた時に見つけた一冊。ホームセンターで木材をカットしてもらい、自身で組み上げていく。書庫にふさわしい本棚で、かつあまり負担をかけずに作るのは大変素晴らしい。 本好きには是非自分の夢の本棚をイメージしながら読んで欲しい。
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会社の同僚が貸してくれた本。本棚は収納できれば何でもよいと思っていたが、奥行きと棚板については不満があったことを気づかせてくれた。 ・奥行きの深い本棚は・・・本を収納して余った手前側のスペースについついウッカリ別の本を並べてしまう「魔の二段収納」を誘発しがちだ。(p18) ...
会社の同僚が貸してくれた本。本棚は収納できれば何でもよいと思っていたが、奥行きと棚板については不満があったことを気づかせてくれた。 ・奥行きの深い本棚は・・・本を収納して余った手前側のスペースについついウッカリ別の本を並べてしまう「魔の二段収納」を誘発しがちだ。(p18) ・太鼓作りでは到底それらの重さに耐えられず長い期間には必ずや醜く棚板が垂れ曲がってしまうだろう・・・市販品の本棚は正確には「本」棚ではない。あれは女の子が縫いぐるみなどを並べる「多目的棚」なのだ!(p19~20) 作業がカラー写真でわかりやすく自分でも作れそう。とはいえ自作する理由が10年20年後に同一仕様の本棚を買い足せないからというのはちょっと動機になりにくい。たぶん買う。
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稀有な本。 本棚をつくるということだけをテーマに、これだけ真面目に書かれた本はほかに無いのではと思う。 本棚に限らず、日曜大工をするときの感覚・心構えみたいなものにも触れられる。
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蔵書マニアにしろ文字中毒にしろ、増え続ける本はすべての本好きにとっての悩みの種であり、それを美しく収納できる本棚というのは、この世で最も尊いものの一つと言えます。 幼少時に持っていた重厚な一架から溢れだした時から、本棚については様々なものを試しました。 お手軽なホームセンターで得...
蔵書マニアにしろ文字中毒にしろ、増え続ける本はすべての本好きにとっての悩みの種であり、それを美しく収納できる本棚というのは、この世で最も尊いものの一つと言えます。 幼少時に持っていた重厚な一架から溢れだした時から、本棚については様々なものを試しました。 お手軽なホームセンターで得たスライド式、天井までのつっぱり式、元手ゼロ円の床置き、積み重ね式… けれど、やっぱり溢れるし、中途半端な隙間には本を詰めたくなるし、余った奥行きには雑貨を飾りたくなるし、そのうち物置化するし… 市販のものは、どうにも大量の蔵書とは相性が悪い。 結局、行き着くところは、この本だったということ。 サイトで拝見して以来、いつかは書籍化したものを手元に…と思ってきましたが、ようやく、ひとまず図書館で借りてみました。 書き下ろし撮り下ろしの部分がありがたく、本棚作りの参考本として、最高でした。 本をおさめる本棚のための本を、本棚におさめる… その日を迎えるためにも、早く本棚を作らねば。
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木工の基本知識をちょっと入れたいなあと思って本を物色していて、「清く正しい・・・」という異色げなタイトルが気に入ったので読んでみた。 したら、人気ブログを書籍化した、いわゆるブログ本なのだった。ちきしょう! そうしたブログは、それなりにユニークな内容があるゆえに人気なんだろうけ...
木工の基本知識をちょっと入れたいなあと思って本を物色していて、「清く正しい・・・」という異色げなタイトルが気に入ったので読んでみた。 したら、人気ブログを書籍化した、いわゆるブログ本なのだった。ちきしょう! そうしたブログは、それなりにユニークな内容があるゆえに人気なんだろうけど、どうも無駄な装飾語やおちゃらけた雰囲気が勝っていて、かなりキライなジャンルなのである。 それに本棚の製作を通して木工の基本を学ぼうという話ではなくて、もっぱら本棚そのものの製作プロセスに絞られた、まさにユニークな内容だった点にも軽くガッカリだった。 それでも、勉強にはなる。 ・正確な「垂直」と寸法を出すために、木材の切断だけはプロの建具屋さんに発注せねばならない。 ・組み立てはボンドと木ネジで十分。 ・塗料は薄めにして何度も塗る(サンディングも段階的にマメにやる)。 ・木工パテや「釘〆」などあまり使ったことのない道具について。 などなど。 木工の教科書、もう一冊くらい物色してみますかね・・・。
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自宅の部屋、書斎にしたい、自分だけの本棚を作りたいという思いで出会ったこの本。もちろん2つも作り上げた。嬉しい。これを気にDIYという週末の趣味が始まる。。電動道具も一式揃えた。。次はテーブルか、ベッドか、食器棚か。。。この本を超えて、夢が膨らんでゆく。。。。
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本棚作りの哲学書。本棚とはこうあるべき、だからこう作るという主張を謳った本。実際自分の本棚作りの参考にしてもらった。全く同じやり方ではないが、自作の本棚作りの指南書として非常にわかりやすいし丁寧に説明している。
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