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セーフウェア の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2019/12/28

ボリュームが多い&2019年時点では発刊から10年が経過している、ということで流し読みです。 リスク管理、ヒューマンエラー、それを踏まえたソフトウェア開発工学への落とし込みなど。 内容はアカデミック系なので、読み込むには多少エネルギーが必要です。

Posted byブクログ

2012/05/13

他の書籍で代替可能な内容。 必ずしも本筋に関係があるとは思えない無意味な引用や事例が多すぎて、結局何が言いたいの?と思うことがしばしば。

Posted byブクログ

2020/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

安全に関する基本的な文献。 softwareが安全にどう貢献できるかを示そうとしている。 原著はかなり前に出ているが、現在でも内容は新鮮である。 過去の失敗を教訓として生かしていないかが分かる。 SAFewareという、Hardware, Softwareとは視点の違う論点を提言しているという点において、貴重な本である。 項目としては、障害分析としてIECの国際規格にもなっている FTA(Fault tree analysis) FMEA(failure modes and efects analysis) なども紹介している。 HAZOP(hazard and operability study)も重要だと思われる。 日本は、過剰品質であるという話があった。 それは、売り方の問題で、作り方の問題ではないかもしれない。 過剰分析という現象を巻き起こすかもしれないが、 その結果をうまく売るこめればよいのではないか。 全体を見渡したRISK管理で対応するとよいかもしれない。 「人生で影響を受けた本100冊」の1冊。https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/16af53acbb147a94172e

Posted byブクログ

2009/12/07

崩壊の過程は国家であってもソフトウェアであっても変わらない それが真理 マーフィーの法則の偉大さがよく分かる本でした

Posted byブクログ