悔いのない生き方に気づく24の物語 の商品レビュー
もしも、余命3ヶ月だとしたら… もしも、あと3ヶ月しか生きられないとしたら あなたはいったい何をしますか? 本書は人気モデル・押切もえさんの推薦で話題になった 『大切なことに気づく24の物語』『小さな幸せに気づく24の物語』 『大切な人に贈りたい24の物語』に続く 29万部突...
もしも、余命3ヶ月だとしたら… もしも、あと3ヶ月しか生きられないとしたら あなたはいったい何をしますか? 本書は人気モデル・押切もえさんの推薦で話題になった 『大切なことに気づく24の物語』『小さな幸せに気づく24の物語』 『大切な人に贈りたい24の物語』に続く 29万部突破のベストセラーシリーズ第4弾です。 人生の最期に、人は何を伝えたいのか? 人生の最期に、人はいったい何を悔やむのか? 幸せに生きるために大切なことは、いったい何なのか? これが、本書のテーマです。 出版社 : フォレスト出版 (2009/10/27) 発売日 : 2009/10/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 126ページ
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週末医療現場にて、人生を最後まで一生懸命に生きた人たちと、その人たちを支えた看護士さんの記録です。当たり前のことを当たり前に出来る事の幸せを。誰にでも公平に訪れる最後の瞬間、その時に何を思うのか。決して、お金や財産、地位ではないはずです。
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※このレビューにはネタバレを含みます
チェック項目4箇所。どんな人でも、必ず最後には亡くなります、看護師さんから聞いた患者さんたちの話は、生きている私たちがやがて必ず迎える死の前に「どのように生きれば良いのか?」という大きな気づきを与えてくれます。「人間は死ぬ直前まで人の役に立っていたい。何もできなくなっても……。いつでも人の役に立っていたい。そのことを忘れないでね」。部下を怒る上司は、部下に期待しているからです、期待がなければ、誰も怒りません、怒りを感じた時、なぜ自分が怒っているのかを冷静に考えることが大切です。ガンで余命3ヶ月なのに笑っているおばあさんの前で、つまらないことで落ち込んでいたら「時間がもったいないよ」と言われると思います、あなたの余命は何ヶ月ですか? 誰にも分からないかもしれませんが、必ず誰でも余命が決まっているはずです、人生は無限ではないのです。
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