インセンティブ の商品レビュー
ある種行動経済学の範囲にあるものを、ビジネスやプライベートのインセンティブに結び付けられていて、事例活用がしやすいですね。
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”シントピック・リーディングでの4冊のうちの1冊として読んだが…。目的とはちょっと違ってたみたい。気になったキーワードは「主体性」。 <抜き書き> ・人は誰しも何かしらの点で主体性を持って望んでいると感じることが必要なのだ。(p40) <トリガーワード> ・内的な動機 ・内な...
”シントピック・リーディングでの4冊のうちの1冊として読んだが…。目的とはちょっと違ってたみたい。気になったキーワードは「主体性」。 <抜き書き> ・人は誰しも何かしらの点で主体性を持って望んでいると感じることが必要なのだ。(p40) <トリガーワード> ・内的な動機 ・内なるエコノミスト ・主体性 ・金銭的報酬 有効 > 努力、やる気(弱)、地位向上 ・シグナリング(時間、手間)⇔カウンター・? ・自己愛(ミー・ファクター) <購入のきっかけ> ・タイトルと表紙の帯がかなり気になり購入(2009年12月)”
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タイトルに惹かれたけど期待はずれ コラムというか好きなことを筆者の思うままにタラタラと買いている感じ.
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タイトルに惹かれて買ってしまった。 「経済学の核となる概念はカネではない。インセンティブである。」全くその通りであると思う。 参考になったのは以下の箇所。 「報酬と罰則」 「『シグナリング』とは、コストのかかる行動を選択することによってメッセージを伝えることを指す」 全体を通...
タイトルに惹かれて買ってしまった。 「経済学の核となる概念はカネではない。インセンティブである。」全くその通りであると思う。 参考になったのは以下の箇所。 「報酬と罰則」 「『シグナリング』とは、コストのかかる行動を選択することによってメッセージを伝えることを指す」 全体を通じては、正直いまいちだった。行動経済学の書の方が読むのには参考になりそう。
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図書館ジャケ借りでまた失敗したな... 同じ筆者の「大停滞」を昔読んだ記憶があったので,経済学者っぽい論説が見れるかと思ったのに,大半がエンタメコラム(しかも好みじゃない)でした.無念. 唯一,会議も愛情も信頼形成もコストを掛けること自体が発生源だ,という指摘が腑に落ちるところでした.
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邦題は『インセンティブ』だが原題は[DISCOVER YOUR INNER ECONOMIST]インセンティブとは、人間に行動を起こさせるもの、あるいはいくつかの選択肢のうちひとつを選ぶように促すものだ。 キーワードは「インセンティブ」と「シグナル」 インセンティブ:身の回りをうまく動かしたいのであれば、インセンティブのバランスの取り方を学ぶ必要がある。人はカネなどの外的要因によってやる気にもなれば、喜びや自尊心、すばらしい仕事をしたいといった純粋な動機など、内的要因でもやる気になる。 シグナル:人にどう見えるかは、各自が送るシグナルの総和であり、いかにその時の状況に合ったシグナルを送れたかで決まる。 相手はもちろん、自分自身の自己欺瞞との交渉も、インセンティブとシグナルとのバランスが大切だ。相手と自分が無意識に求めているインセンティブやシグナルを察知しようとする意識が必要であると共に、自分が求めているインセンティブや発しているシグナルが相手に見破られ、自己中心的な人間だと思われていないか、注意する必要もある。 また、自分が相手に与えているインセンティブは、的を射ているか、相手のためになっているか。という視点も重要だ。
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「内なるエコノミスト」とは上手く言ったもんだ。たしかにこの一言ですべての動機づけが説明できてしまうな。
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本書の原題は“Discover Your Inner Economist”だ。表題どおり「内なるエコノミスト」について書かれたものだ。「インセンティブ」を「人々に何らかの行動を促す要因」とするなら、「内なるエコノミスト」はそのひとつと言えるだろう。ただ、「インセンティブ」について...
本書の原題は“Discover Your Inner Economist”だ。表題どおり「内なるエコノミスト」について書かれたものだ。「インセンティブ」を「人々に何らかの行動を促す要因」とするなら、「内なるエコノミスト」はそのひとつと言えるだろう。ただ、「インセンティブ」について知りたい場合は期待外れに終わる。また、良い経済学と悪い経済学を見分けるポイントとして 1.ハガキ大にまとめられるか? 2.おばあちゃんに理解してもらえるか? 3.「あっ、そっか」を感じる原則であるか? と著者自身が挙げているが、正直どれ一つとして満たされているとは言い難く、文章や説明は冗長だ。ライトな経済学エッセイとして読むなら良いのかもしれないが...。 http://critique.hatenablog.com/entry/2015/05/05/103419
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1900円に見合うほどではなかった。これならセイラーのNudgeやギルボアなどを読んだ方がお金と時間と内容の満足度は高い。
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読了。全ての経済行動には動機があり、様々な事象を経済学的に解説する。「資本主義とはひたすらカネではない。人類の内なるやる気を引き出す最高のシステムだ。そして、それには自分が主体的に関わっているという感覚を各人に持たせる事も必要だ」訳した文章って読むのにエネルギーが要るけど、もう一...
読了。全ての経済行動には動機があり、様々な事象を経済学的に解説する。「資本主義とはひたすらカネではない。人類の内なるやる気を引き出す最高のシステムだ。そして、それには自分が主体的に関わっているという感覚を各人に持たせる事も必要だ」訳した文章って読むのにエネルギーが要るけど、もう一回読もうと思います。。
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