双調平家物語(7) の商品レビュー
藤原頼長は皇后得子の存在が世のありようを歪める核であると目に映った。頼長にとっての歪みとは、摂関家の力が軽んじられる、そのことにあった。
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陰謀渦巻く朝廷、男色まで加わりついてけまへん 人間関係も複雑。丸く収めようとして、ややこしくなる世界。 諸々が頭の中にスットは入ってきません
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頼長スペシャルって感じでした。いろいろ度肝抜かれました。恋のおまじないしたりする左府様が何ともかわいらしい(?)です。ちょっとぐったりするくらい濃かったです。つくづくキャラ立ちのすさまじい世界だと思いました。何も言えねー!って感じです。
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