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新世界 透明標本 の商品レビュー

4.2

82件のお客様レビュー

  1. 5つ

    29

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/03/15

[企画展]透明標本と図鑑 メイキングムービーに感心 薬品に漬けたり染めたりするようです 繊細に見えるけど意外にもしっかりしているらしい 胃の中の物もスケルトン! 魚類だけでなく爬虫類や鳥類もあって面白かったです 図書館の展示らしく図鑑も並んでいて 充実の内容でした

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2025/08/02

図書館の特設コーナーにて見つけ読了。 特殊な技法で作成した骨格の標本の写真をピックアップした本で、こんなにキレイに骨格が分かるようにできるんだなぁと感服。 子供も生物が好きなので、一緒に楽しませていただきました。

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2023/06/28

知ってはいたけど、魚、骨多いなと。綺麗でもあり、グロテスクでもある。愚かなことを言うと、神様がデザインした前状態を見ているみたい。

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2022/07/24

透明にして骨格を見やすくした生き物の写真集。透明にするからこそ、かえって不透明だったとき(生きていた時)の「生」が浮き出ている気がします。

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2022/07/06

【おすすめポイント】まるでガラス細工のようですが、本物の生き物の標本です。 透明標本とは『骨格研究の手法「透明骨格標本・透明二重染色標本」をベースとし、技術の研鑽の元、「命」をより身近に感じる造形作品』とのことだそうです。アートのような美しい動物の形をお楽しみください。 第2弾の...

【おすすめポイント】まるでガラス細工のようですが、本物の生き物の標本です。 透明標本とは『骨格研究の手法「透明骨格標本・透明二重染色標本」をベースとし、技術の研鑽の元、「命」をより身近に感じる造形作品』とのことだそうです。アートのような美しい動物の形をお楽しみください。 第2弾の写真集も所蔵していますので、気になった方は書架でご利用ください。 【請求記号】480:To:1 【配置場所】2階 【URL】https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/AU00087635

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2022/04/09

透明標本作成のパイオニアである富田伊織さんの写真集。 筋肉を透明化し、軟骨を青く、甲骨を赤く染め分ける技術を使って作られた標本たち。 個人的にはイカとカメがおすすめ。 イカの透明感のある青と亀の赤く染まった背骨が印象的。 ホタルイカは残念ながら、なかった。 緑色のカブトエビ...

透明標本作成のパイオニアである富田伊織さんの写真集。 筋肉を透明化し、軟骨を青く、甲骨を赤く染め分ける技術を使って作られた標本たち。 個人的にはイカとカメがおすすめ。 イカの透明感のある青と亀の赤く染まった背骨が印象的。 ホタルイカは残念ながら、なかった。 緑色のカブトエビも良かった。 昔、少しだけ標本作成の仕事をしていたことがあるけれど、いい具合の濃度に染めるのが難しいんだろうな。 哺乳類は、濃く染まり過ぎて?、魚類に比べるとちょっとわからないところもあって、ネズミくらいが限界なんだと思った。 でも総じて綺麗。 生き物ってデザインとして綺麗なんだよね。 「変化と選択」進化って本当にすごいと思う。

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2024/12/24

◆青と赤が織りなす生物のコントラスト◆ ふらっと立ち寄った書店で、この書籍とともに透明標本の実物が展示されていて、その色合いの美しさに目を奪われました。 「特殊な薬品につけることで『筋肉を透明化し、軟骨を青く、硬骨を赤く染色する』という骨格研究の手法」でできているそうです。 表紙...

◆青と赤が織りなす生物のコントラスト◆ ふらっと立ち寄った書店で、この書籍とともに透明標本の実物が展示されていて、その色合いの美しさに目を奪われました。 「特殊な薬品につけることで『筋肉を透明化し、軟骨を青く、硬骨を赤く染色する』という骨格研究の手法」でできているそうです。 表紙の写真は、紫色と青色が引き立っていますが、生物によってはピンク一色だったり、緑色が混ざっていたりと色の出方が異なり、その違いも面白いです。 気になったら、中の標本もぜひご覧ください。

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2017/09/02

写真集。生物。標本。 骨格がまるわかり。新鮮。綺麗。 魚類と陸上生物の脊椎を比べると、やはり陸上生物のほうが丈夫。これが重力への適応でしょうか? ヤマガカシがインパクトあり。お腹の中のカエルまで映るとは…。 この本を意外にブクログに登録している人が多くて驚き。小説よりも写真集を見...

写真集。生物。標本。 骨格がまるわかり。新鮮。綺麗。 魚類と陸上生物の脊椎を比べると、やはり陸上生物のほうが丈夫。これが重力への適応でしょうか? ヤマガカシがインパクトあり。お腹の中のカエルまで映るとは…。 この本を意外にブクログに登録している人が多くて驚き。小説よりも写真集を見る人のほうが多いのかな?

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2017/04/17

[墨田区図書館] 図書館でさらりと。 透明、に見えるけれど実際はタンパク質を透明に、硬骨は青く、軟骨は赤く示される試薬による"透明"標本らしい。 不気味と捉える子もいるだろうけど、その美しさと骨の質(硬さ)の違いによる色の差なども意識するとより面白いし、子...

[墨田区図書館] 図書館でさらりと。 透明、に見えるけれど実際はタンパク質を透明に、硬骨は青く、軟骨は赤く示される試薬による"透明"標本らしい。 不気味と捉える子もいるだろうけど、その美しさと骨の質(硬さ)の違いによる色の差なども意識するとより面白いし、子どもにも半ば無理やり見せておいた(笑) 途中、捕食したカエルがお腹の中にいるヤマカガシが面白かった。

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2017/03/06

透明骨格標本を考えついた人って凄いですよね。 普通骨格標本てバラバラにしてから組み立てるのが大変だけど、透明標本を見れば一発で骨格の正確な配置が分かるという。 小さな個体でないと透明化できないという縛りはありますが。 この技術自体は昔から有るものなので、別に冨田さんが初めてやっ...

透明骨格標本を考えついた人って凄いですよね。 普通骨格標本てバラバラにしてから組み立てるのが大変だけど、透明標本を見れば一発で骨格の正確な配置が分かるという。 小さな個体でないと透明化できないという縛りはありますが。 この技術自体は昔から有るものなので、別に冨田さんが初めてやったわけではないんですよ。 つまり、誰がやっても基本は同じような物になるんです。 硬骨を赤に、軟骨を青に染める薬品を使うのは同じなので。 元々こういう美しい物なんですよ、透明標本というのは。 一般に知られてなかっただけで。 勿論、本書のは丁寧な作業によって美しい標本に仕上がってはいますが。 なのにやたら「作品」という言葉を使ったりするのに違和感を感じます。 透明標本を単なる研究の一環で作ってきた人は昔からいるのに。 マーケティングに成功してますけど、実態を考えると冨田さんを持ち上げ過ぎじゃない?と思う。 まるで芸術家気取りだけど、作ろうと思えば素人にもできる手法なんだよね。 それでいてこの本は飽くまでアート本を貫いている。 生物の全身は写さず、面白おかしく見える角度から写した写真ばかりなので、学術的な価値はない。 せめて学術に役立つような図鑑にするべきでは? その筋の人なら誰でも知ってることで抜け駆けして金儲けって、いちばん嫌われるやり方ですよ。 へんないきものの著者みたい。 最近冨田作品じゃない標本が売られているのも見ますが、一時期の冨田標本独壇場にはモヤモヤしてたので、良かったと思います。

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