キャロットケーキがだましている の商品レビュー
●2025年11月18日、Amazonで出会った。rakoさんのレシピ本につづいて2冊目のレシピ本を探していて、Amazonでrakoさんのレシピ本の商品ページで著者の名前をタップしたら「この本を買った人が一緒に買った著者」みたいなところに、「いとしのキャロットケーキ」の著者が表...
●2025年11月18日、Amazonで出会った。rakoさんのレシピ本につづいて2冊目のレシピ本を探していて、Amazonでrakoさんのレシピ本の商品ページで著者の名前をタップしたら「この本を買った人が一緒に買った著者」みたいなところに、「いとしのキャロットケーキ」の著者が表示された。そこからキャロットケーキの本が欲しいと思い、楽天市場で検索をかけてて見つけた。 レシピ本ではないけれど、キャロットケーキつながりで。
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ビースマン家とハーマン家関係で100人もの親族が集まるなんて! イベントいっぱいでもうお祭りですね。レイク・エデンの大人たちの過去がいろいろ明かされましたが。 キャロットケーキに、クリームチーズのフロスティングをかけるのは、初めて知りました。リッチな味がしそうですね。 ラストにあ...
ビースマン家とハーマン家関係で100人もの親族が集まるなんて! イベントいっぱいでもうお祭りですね。レイク・エデンの大人たちの過去がいろいろ明かされましたが。 キャロットケーキに、クリームチーズのフロスティングをかけるのは、初めて知りました。リッチな味がしそうですね。 ラストにあいつが! 私はノーマン推しなので、気に入らない!
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図書館で。 なんか表紙の絵、コワイ。そしてレシピにドクロの絵はいかがなものかと思う。このシリーズの良いところは食べ物に毒が入っているのが無いのも大きいと思うので。 リサとハーブの親戚が100人以上集まって大賑わい。でもリサの父親が認知症になった時、娘が大学進学を諦めて面倒を見る...
図書館で。 なんか表紙の絵、コワイ。そしてレシピにドクロの絵はいかがなものかと思う。このシリーズの良いところは食べ物に毒が入っているのが無いのも大きいと思うので。 リサとハーブの親戚が100人以上集まって大賑わい。でもリサの父親が認知症になった時、娘が大学進学を諦めて面倒を見ることになったんだよな…というのが何というか皮肉に感じる。まぁ親類だから頼める問題でもないのだろうけど。 30年姿を現さなかった親類の鼻つまみ者が都合よく現れたけど、正直彼の被害にあった人は彼のことを許しているし、彼の所持品であったものを取りに来ただけなんだからそれほど悪いことをした訳でもないような。そして被害者の店にも、内縁の妻にも連絡もしないってのもナンダカナ。そんなもんなんだろうか、ミネソタでは。 それにしてもキャットタワーを買ってもらって「施しされるなんて」と憤るハンナさんはちょっと。自分だってルアーンの娘のために色々してあげてたりするのにねぇ(あと、大量に渡してるクッキーとか)。自分がするのは良くても、人にされるのは嫌なのか。これだから自立した女ってのは!(笑)もしくはこれがミネソタ気質なのだろうか?
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お菓子探偵シリーズ10作目。 あらすじ クッキージャー共同経営者のリサ・夫のハーブの親族会が開かれる。総勢100名以上が数日にわたって料理を作ったり、上映会を開いたりする。町の人々もそれに協力している。ハーブの叔父ガスも戻ってくる。30年以上前に行方不明で、当時の噂も良くなかった。今は羽振りのいい様子を見せているが、感じはよくない。ハーブの母マージ・双子のパッッツイ・パッツイの夫マックも怪しんでいた。そのガスがパビリオンで殺されているのをハンナが発見する。ガスは実はストリップ劇場のオーナーだったが、経営が苦しかった。テレビで偶然見たビンテージカードを取り返しに故郷に戻ってきたのだった。 このシリーズでは久しぶりにミステリー濃度が高めだった。町の人たちが絡む過去の話も雰囲気出てた。あとは、アメリカの田舎の暮らしが楽しい。親族会ってなんだろう?すごく規模が大きい。あと、殺人事件のパビリオンてどんな大きさの建物なのかな?料理もすごい。毎回紹介される料理のできあがり量が多い。しょっちゅう持ち寄りパーティを開いているのだろうか。
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犯人や、ドロレスの秘密が推理(予想)出来たのでちょっと気分がいいです。ノーマンもマイクもたまに拍子抜けなところがあるから決め手にかけちゃうんですかねー。前半はモシェの機嫌悪さの方が気ががりで殺人事件はあまり…って感じでした私は。
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【あらすじ】 相変わらずお菓子づくりや人付き合いに忙しいハンナ。今回は共同経営者のリサとその夫ハーブの親戚百人が集まる大パーティのお手伝いもあって、てんてこまい。あまりかまってやれないせいか、愛猫モシェもまた様子が変だし…。それでもリサたちにはうれしい驚きがあった。長いあいだ行方不明になっていたガス叔父が、ひょっこり帰ってきたのだ!だが再会を喜ぶまもなく、ハンナはガスの死体を発見する羽目に。事件を解決するのは当然彼女の役目とばかり、人々はハンナの元へ次から次へとやってきて、意外な情報をもたらしてくれるのだけれど―。好評シリーズ、ついに10巻目。 【感想】
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クッキー・ジャーシリーズの第十作。 共同経営者リサの親族会のさなか、 三十年以上行方不明だったリサの夫の叔父が現れ、 殺される。 殺された男のお尻の入れ墨について、 次々と女性たちがこっそり告白してくるのが 面白かった。 それと、男の経営しているバーを確認するために、 アトラティックシティまで飛んだノーマンの行動力にもびっくり。 モシェはまた問題行動。 ノーマンがほぼプレゼントしてくれた キャットタワーでなんとかなったけど。 そして、母ドロレスの秘密がリージェンシー・ロマンスだったとは! また、一波乱あり?
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シリーズも10作以上重ねると、安定感が出てきますね。 お馴染みのハンナとその拡大家族達が力を合わせて町のイベントと、殺人事件を片付けていく。 甘そうなクッキーたちと、ガブ飲みする珈琲も定番。 モシェが構ってもらえず反抗するあたりも定番。 リサとハーブの親族の集いに100名ほど集ま...
シリーズも10作以上重ねると、安定感が出てきますね。 お馴染みのハンナとその拡大家族達が力を合わせて町のイベントと、殺人事件を片付けていく。 甘そうなクッキーたちと、ガブ飲みする珈琲も定番。 モシェが構ってもらえず反抗するあたりも定番。 リサとハーブの親族の集いに100名ほど集まることは想像しづらいけど、それがミネソタなんだなー。 コージーなミステリで本格的ではないけれど、 この穏やかな世界観は大事に読んで行きたいです。
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リサの親族会で起こった殺人事件。親族会と言っても100人くらい招待する豪快さにびっくりした。ノーマンが、自分が遠出してるときに、危険な目に遭いそうだったらマイクを呼ぶように、とハンナに忠告していたシーンがあった。ライバル心よりもハンナの安全を第一に考えた発言にさすが心が広い!と思...
リサの親族会で起こった殺人事件。親族会と言っても100人くらい招待する豪快さにびっくりした。ノーマンが、自分が遠出してるときに、危険な目に遭いそうだったらマイクを呼ぶように、とハンナに忠告していたシーンがあった。ライバル心よりもハンナの安全を第一に考えた発言にさすが心が広い!と思った。しかし、現実にこんなできた人いるのかなぁ。
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相変わらずお菓子づくりや人付き合いに忙しいハンナ。今回は共同経営者のリサとその夫ハーブの親戚百人が集まる大パーティのお手伝いもあって、てんてこまい。あまりかまってやれないせいか、愛猫モシェもまた様子が変だし…。それでもリサたちにはうれしい驚きがあった。長いあいだ行方不明になってい...
相変わらずお菓子づくりや人付き合いに忙しいハンナ。今回は共同経営者のリサとその夫ハーブの親戚百人が集まる大パーティのお手伝いもあって、てんてこまい。あまりかまってやれないせいか、愛猫モシェもまた様子が変だし…。それでもリサたちにはうれしい驚きがあった。長いあいだ行方不明になっていたガス叔父が、ひょっこり帰ってきたのだ!だが再会を喜ぶまもなく、ハンナはガスの死体を発見する羽目に。事件を解決するのは当然彼女の役目とばかり、人々はハンナの元へ次から次へとやってきて、意外な情報をもたらしてくれるのだけれど―。好評シリーズ、ついに10巻目。 中学生のときから読んでいるこのシリーズももう10冊目なのかと感慨深い。 事件はさておき、レイクエデンの住人達とのやりとりやおいしそうなスイーツの方ばかりを楽しんでしまいます。
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