中小都市における公共図書館の運営 の商品レビュー
図書館を考える上で、ぜひ読んでほしい一冊。ここに書かれている図書館に関わる問題は、現在でも解決されていないことがあるし、現在でも当てはまる事が多々ある。
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『市民の図書館』を読み、併せて読むべきだと感じて、借りた 昭和35年からの三年計画で、文部省(当時)の補助を受けた委員会による、全国の中小都市(人口5~20万)の図書館についての調査報告 「序」にあるとおり、「ここに描かれているのは, 現状の中における合理化というよりも, 伸び...
『市民の図書館』を読み、併せて読むべきだと感じて、借りた 昭和35年からの三年計画で、文部省(当時)の補助を受けた委員会による、全国の中小都市(人口5~20万)の図書館についての調査報告 「序」にあるとおり、「ここに描かれているのは, 現状の中における合理化というよりも, 伸び行く図書館の姿であり, そこにひそむ問題点の掘り出しである。」 これら50年前の問題点は、さすがに現在ではおおむね解決されている 気になるのは館長や職員の専門性であって、これは現在の業務委託や指定管理の問題に繋がっていくのかもしれない 創生期の動きの概要は掴めたので、『市民の図書館』以後、現代までの動きについての資料も、確認してみようと思う
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