うさぎのいえ の商品レビュー
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読んだことある、小さな家にどんどん「入れて」とやってくるタイプの話かと思ったら違った。 ウサギの家にキツネが入り込み、ウサギを追い出してしまう。ウサギが助けを求めるが、キツネが狼みたいな声を出すので、犬も羊も怖がって逃げ出したのに、雄鶏が「朝が来た、狩人が来る、コケコッコー」と歌ったのでキツネは逃げ出したという話。 ロシア民話に出てくるキツネは結構嫌なやつ度が高い。
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図書館にて ロシア民話 キツネの偉そうなこと偉そうなこと 見開きいっぱいにデカイ態度のキツネと 自分の家なのに小さく縮こまったウサギ この見開きがとってもいい! 凄くいい!! なんかツボった(笑) 子どもにも見せてやりたいので 購入予定
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もう絶版になっている絵本ですが、 とにかく絵が素晴らしい! 全然かわいくないのに最後にうさぎとおんどりがかわいく見えてくるから不思議です。
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地元の図書館主催の初心者向け読みきかせ講座で、同一テーマの絵本を読み比べるといい、と教わった 例として、『うさぎのいえ』(福音館書店 )、『うさぎとおんどりときつね』(岩波書店)、『もりのともだち』(冨山房)を教えていただいたので、三冊を図書館で借りて、読み比べた ロシア民話 もみの木のかわの屋根と、その上に白樺の雄鳥のかざりのある家をつくったうさぎが、きつねに家をのっとられてしまい… どうしても「原爆の図」を思い出してしまうし、絵が暗い きつねのしっぽの絵が印象的で、「うさこう」という訳が少し笑える この絵本では、雄鳥のかざりがキーポイントになっていて、知恵で乗り切れることも人生には多いよね、なんて思った
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せっかく作った家を、きつねにとられてしまったウサギ。 そんなウサギの窮状を聞いて、きつねをやっつけてくれるのは、誰?どうやって?
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