ふしぎなたまご の商品レビュー
生後11ヶ月、色づかいがよかったのか、たびたび読んでとせがまれる一冊です。 ひとつのたまごをめぐって、どうぶつたちが繰り広げる物語が愛らしい。登場するどうぶつの声を変えてみると、子が不思議そうに口元を覗いてきます。 最初は途中で興味が移っていましたが、少しずつ最後まで読めるように...
生後11ヶ月、色づかいがよかったのか、たびたび読んでとせがまれる一冊です。 ひとつのたまごをめぐって、どうぶつたちが繰り広げる物語が愛らしい。登場するどうぶつの声を変えてみると、子が不思議そうに口元を覗いてきます。 最初は途中で興味が移っていましたが、少しずつ最後まで読めるようになってきました。
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11m11d 落ちていたたまごをみて、 にわとりやねこが自分のだ自分のだと主張。 そうこうしているうちにたまごからは アヒルが登場して、みんなであひるのために パンを探してあげているシーンが可愛い。
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娘 4y8m 息子 2y10m 図書室にて借りる くもんの推薦図書にあがっていた あまり反応がうすかった あひるの子供は生まれたらパン食べるのかな
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何の卵かな??と動物たちがお話する話。 ちょっと不思議な会話が繰り広げられる。犬の役回りが大人としては笑える。 ■0歳4ヶ月 色が原色系だから見てはいるけど、普通かな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3歳の娘が「たまご」とか「あかちゃん(ひなどり)」のモチーフ大好きなので、お借りしてきました。 野原に落ちていた雪のように真っ白なたまご。 一体誰のたまごでしょう? 娘、ニワトリは知ってるんですけど、雌鶏・雄鶏は解ったかな? 猫とか犬が出しゃばって来るのがおもしろいなあ(特に「ねこのたまご」だなんて、なんと愉快な響きか!)。 ブルーナの作品を読むと目が喜びます。
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三ヶ月。 絵をじっと見ている。 たまごが落ちている。めんどり、おんどり、ねこ、いぬそれぞれが自分のたまごだと主張。みしりとたまごがわれ、中からあひるのこどもが。あひるがおなかがすているというので、それぞれがぱんを探し回り、あひるに与え、大きくなるお話し。 めんどりが、自分で...
三ヶ月。 絵をじっと見ている。 たまごが落ちている。めんどり、おんどり、ねこ、いぬそれぞれが自分のたまごだと主張。みしりとたまごがわれ、中からあひるのこどもが。あひるがおなかがすているというので、それぞれがぱんを探し回り、あひるに与え、大きくなるお話し。 めんどりが、自分で、それはめんどりのたまごだといい、わたしはめんどりでしょうというところが、小さい子には理解できるかな。 たまごがわれる音、「みしり」と入っているところがおもしろい。
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突然あった雪のように白いたまご。 誰のもの? ぼくの!わたしの!とみんなが言うのがかわいい。 生まれてからもみんなでお世話して。 でも終り方が尻切れトンボな感じで驚いた。 どんな風に終わるのかなと思った矢先だもんね。 そういう作り方をしてるのかな?
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ほのぼのなお話なんだけど…お母さんあひるが出てこないことが少し残念な気がする話。 だって、捨てられちゃったってことになりますよね。
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「ふしぎなたまご」って言うから何が出てくるのかと思いきや、普通にアヒルの卵なのも良かったけど、そのアヒルの赤ちゃんに、雌鳥、雄鶏、黒猫、犬がパンをあげるっていう図がたまらなく可愛すぎる! また今回もほのぼのしたなぁ・・・。
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読んでもらう子どもが わくわくして、目をキラキラさせそうです。 向かいによその子どもがいて 一人で本を読んでいて、 こんにちは(^^)って声をかけてくれた。 一緒に読もっか?って声を掛けたくなりました。
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