唯一者とその所有(上) の商品レビュー
結局、ニーチェのようなキリスト教批判、サルトル的に本質ではなく実存を採れ、みたいなことを言っているのだが、こんなにまわりくどく、繰り返し、ヴォリューミナスに言う必要あったのだろうか。苦行の読書とはこのこと。
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読んだのは20年以上前。 「神が人間になった という代わりに 人間が神になった」 というくだりに,自分の書き込みをしていた。 弁証法に対する無理解か,弁証法は誤りか。 我思う故に我有り というデカルトを超えようとしていることだけは理解できた。 所有ということと自己との関係についてもっと深めたい。
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めちゃめちゃおもろいけど、むちゃむちゃむつかしい。 三回読んでもまだわからん。 辻潤約のほうも読んでみたいなあ できれば買いたいなあ ・・・たかいんやろなあ
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