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鹿野政直,香内信子【編】
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与謝野晶子というとフェミニストをイメージしていたが、実際の彼女は人間としてどうかを問う人で女性だから偉いという思想ではない。貞操の問題から経済、政治まで幅広い話題について鋭い批評がなされる。晶子が教養と論理力を持った女性であったことがうかがわれる。
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