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甘い生活 の商品レビュー

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8件のお客様レビュー

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2022/07/24

読み終えたに大人の世界を垣間見た気持ちになる一冊。ダンディズム、モルト、シガー、ゴルフ、レジェンドとの逸話の数々。好きな事の為に、人生まだまだ楽しめる。

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2016/01/04

心はいつまでも若く、言葉一つ一つに重みが感じられ、ダンディでカッコ良い、島地さんのような格好良いオジサンに出会いたい。そして自分も島地さんのように歳を重ねていきたい。

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2014/03/23

甘い生活/ 島地 勝彦 / 2010.5.14(16/41)  この本を知ったきっかけ:日経新聞木曜日夕刊。勝俣丸紅社長推薦書。  人生は明るくないと生きていけない。でも面白くなければ生きる意味がない。  人生はよいことも悪いことも、怖ろしい冗談の連続。アンブローズ・ビアス...

甘い生活/ 島地 勝彦 / 2010.5.14(16/41)  この本を知ったきっかけ:日経新聞木曜日夕刊。勝俣丸紅社長推薦書。  人生は明るくないと生きていけない。でも面白くなければ生きる意味がない。  人生はよいことも悪いことも、怖ろしい冗談の連続。アンブローズ・ビアス  アルベール・カミュ  レイモンド・チャンドラー  柴田錬三郎  開高健  人生は冥土までの暇つぶし。だからこそ上等な暇つぶしをしないといけない。 甘い生活 / 島地 勝彦 / 2010.6.22  この本を知ったきっかけ:木曜日日経夕刊、書籍紹介  人生は冥土までの暇つぶし  元気に生き抜くことが正義である  優雅にして質素、これが英国ジェントルマンの条件である  人生は明るくないと生きていけない。でも面白くなければ生きる意味がない。  人生は恐ろしい冗談の連続である

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2012/12/24

「週間プレイボーイ」、「PLAYBOY」、「Bart」の編集長を務めた後、集英社インターナショナル代表取締役を十年勤め上げた。 この本は、著者が毎週「東京スポーツ」紙に連載してきたロラムをまとめたもの。 酒、女性、友人、食事、そして面白い人、尊敬できる人、忘れられないチャーミング...

「週間プレイボーイ」、「PLAYBOY」、「Bart」の編集長を務めた後、集英社インターナショナル代表取締役を十年勤め上げた。 この本は、著者が毎週「東京スポーツ」紙に連載してきたロラムをまとめたもの。 酒、女性、友人、食事、そして面白い人、尊敬できる人、忘れられないチャーミングな怪物たちとの出会いや、一緒に過ごした日々について語られている。 多岐にわたる内容についてのコラムであり、最初から読むのも良いけど、興味のある内容から読むのも良い。 手元においておいて、必要な時に読む、人生の参考書になる本でもある。

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2011/04/28

気が向いたときに、ふらりと開いて、見開き一話を読む。 頭が切り替わっていい気分転換になる。 そんな感じの本だと思う。

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2010/10/04

軽く読めた重い内容。日経BPのコラムは大好きです。色々と興味深いティップスが発見できるので、次の読む本を探すのに役立ってます。

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2010/05/15

最初はどうなんだろうって思いながら読んでいたのだけど、徐々に著者に対する愛情が湧いてくる本。生きること、死ぬこと、老いること、性のこと、むき出しで生きるのは、愚かなことだけど、確かにロマンティック。編集者って死ぬほど楽しそうだなって思った。

Posted byブクログ

2010/03/30

名物編集長のコラム。このような年上の方に言うのもなんですが、ほんと男ってしょーもない愛すべき種族です。でもかいしょうのあるオッサンしか書けない文章満載。

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