西原理恵子の太腕繁盛記 の商品レビュー
西原理恵子がFX投資で大金を溶かすおはなし。極彩色豊かなマンガは正直みずらい。「人の不幸は蜜の味」とはこのことなのか(笑
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FX(外国為替証拠金取引) 通貨を違う通貨で(例えばアメリカドルを円で、ユーロを円で)買うハイリスク(でっかい損失)ハイリターン(莫大な儲け)な取引。 その取引を扱う会社に証拠金(資金)を預け、その資金の何倍もの取引も出来る。 一か八か的な綱渡りで手に入れる利益、一攫千金も夢じゃ...
FX(外国為替証拠金取引) 通貨を違う通貨で(例えばアメリカドルを円で、ユーロを円で)買うハイリスク(でっかい損失)ハイリターン(莫大な儲け)な取引。 その取引を扱う会社に証拠金(資金)を預け、その資金の何倍もの取引も出来る。 一か八か的な綱渡りで手に入れる利益、一攫千金も夢じゃない。しかし失敗すれば地獄の蓋が開く。FXで儲けた主婦が利益収入(雑所得?)に対する何億もの税金を脱税した。 これを西原理恵子先生が専門家に教わりながら果敢にチャレンジ。庶民では考えられない桁の資金が秒単位で増減する。 後半は「鳥頭日記」
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前半部分はウェブクルーのFX事業を宣伝するために、Web上で連載していたらしい。 本来はFXとは何か、どう運用すればよいか、みたいなHowToものを意識していたと推測するのだが、なんと投資直後にサブ・プライムショックそしてリーマン・ブラザーズ破綻と投資家には厳氷期が続き、大損こい...
前半部分はウェブクルーのFX事業を宣伝するために、Web上で連載していたらしい。 本来はFXとは何か、どう運用すればよいか、みたいなHowToものを意識していたと推測するのだが、なんと投資直後にサブ・プライムショックそしてリーマン・ブラザーズ破綻と投資家には厳氷期が続き、大損こいた経過が語られる。 もちろん、サイバラ毒者にとってはおいしい展開。 十分に楽しませて頂きました。 ところで、それだけでは単行本一冊はもたなかったようで、副題とは無関係となるが、本書の後半部分はいつもの「鳥頭日記」の連載からの収録となっている。 こちらも面白いけれど、どうも副題を裏切っているのはいただけないかな。
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タンス貯金の虎の子1000万円でFXに賭けるサイバラさん。この人の血涙流しながら描くルポマンガは、やっぱり抜きん出た迫力があります!後半は克っちゃん、岩井さんなどいつものメンバーが出てくる作品もあり。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半のFXの話は何が怒っているのか少し分かりにくいが負けている当ことは分かる。 中ほどにある経済学者・森永卓郎の解説は面白い。そしてFXはほとんどの日本人に向いていないような気がした。 後半の岩井志麻子の話は面白かった。最悪の時期のことを思えば今は幸せと思えることって意外と大事なんではないでしょうか。
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西原理恵子っていう人にも興味があったし(このあいだ、テレビでみておもしろいおばちゃんだなーって)、FXも少しやりかけているので、思わず手に入れてしまいました。後ろにウェブクルーのサイトまでのっていて、なかなK読み応えのある漫画でした。
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おお「まあじゃんほうろうき」再びか、と思ったらそういう企画意図であった模様。西原さんの作品は年1くらいのペースで読むと色々と肩の荷が下りる気がする。
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”勝間和代に「なんで西原さんは、もっと早く漫画が描けないんですか?」とさらっと聞かれて、イラッとした(笑)” やはり違う・・。
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他の方の感想を読んで、やっぱり一緒なんだーと思った。前半のFXのところは何がなんだかわからんかった。後半の「鳥頭日記」はいつものサイバラ印。
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いろいろあるだろうけど、この方の枯れないところは尊敬すべきです。 オレって彼女からすると守りの人生だなあ、小物だなあ、とつくづく思います。 がんばってください。 カモちゃんが出てくる海はきれいだねえ。こころ洗われるみたい。人生って船なんだ。うん。2009/12/13読了。
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