エンジニアのためのPowerPoint再入門講座 の商品レビュー
タイトル通り、エンジニア向けの硬派さ加減が笑えるぐらい拘っています。 プレゼン資料を作る時とはまた違う観点が色々ありますが、SEからすると共感する部分が多々あります。 普通のパワポ本とは違いますが、為になりました。
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PowerPointはやはりプレゼン用のツールとして使うのが本筋だと思うよ・・・。この本はPowerPointを「資料作成のためのツール」として使うための方法を解説している。本来の使い方ではないと思うんだな、それは。 しかし、いくつか、使えそうなテクニックもあったので、星3つ。
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まぁ、日頃心がけている事が書かれてあるので、特には学びは無いですね。しかし、何が何でも硬派なパワポを作る必要も無いわけで、相手と内容と目的に応じて硬軟使い分けられるようにならないといかんわけです。
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###2013/11/21### ただただ機能を羅列する教則本とはわけが違いますよ。 Microsoftの公式テキストにしても良いくらいの出来。 内容はプレゼンテーション用ではなくあくまで“硬派な資料”用なので、文字を入れすぎですが、役に立つ設定やテクニックが揃ってますので、ぜひ...
###2013/11/21### ただただ機能を羅列する教則本とはわけが違いますよ。 Microsoftの公式テキストにしても良いくらいの出来。 内容はプレゼンテーション用ではなくあくまで“硬派な資料”用なので、文字を入れすぎですが、役に立つ設定やテクニックが揃ってますので、ぜひご一読を。 ※刊行が2009年なので、Excel 2013には対応していないけれども、大きな問題はないかと。 『エンジニアのための〜』とはなっているけど、関係ない職種の僕でも満足の出来。 (確かに書いてる内容自体はエンジニア向けですが、機能を憶えるならむしろ好都合。非常にシステマチックに教えてくれます) 「俺はパワーポイントの隅々まで活用してるぜ!」という人でなくて、「ある程度はさわれるけど…」という人なら読むだけでステップアップできるはず。 ・よくわからなかった機能 ・よくわからなかった“設定項目” ここらへんがばっちりわかります。 パワーポイントのよく分からなかった機能、結構ありますよね。 アウトラインとか、ノートとか。 あのあたりがスッキリわかります。 しかも現実的な文書を作りながら進むので、非常に読みやすいです。★5つ!
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技術資料作成のためのパワーポイントの使い方解説。実際の設定方法が詳しく書いているので、再読して、活用できそう。
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エンジニアのための… というシリーズが何冊か出ているうちの1冊。 PowerPointをどれだけ活用できるか、 訴求力のある資料を作成するには具体的にどうすべきか? ということに期待して購入した1冊。 読み進めると、「硬派な資料」の作り方をテーマに、 設計書や管理資料(ガント...
エンジニアのための… というシリーズが何冊か出ているうちの1冊。 PowerPointをどれだけ活用できるか、 訴求力のある資料を作成するには具体的にどうすべきか? ということに期待して購入した1冊。 読み進めると、「硬派な資料」の作り方をテーマに、 設計書や管理資料(ガントチャート)をPowerPointで 執筆するコツや設定情報を紹介するものであると判明。。。 最後まで読んで思うのが、やっぱりPowerPointは、 提案書や要件定義フェーズまでの活用にとどめた方が良いですね。 細かな設計フェーズ以降や、プロジェクト管理等は、 履歴管理のできるWordや表の活用が楽なExcel、 オブジェクトのバリエーションの多さでVisio、 数値入力等によるプロジェクトのビジュアル化に長けるProjectなど、 目的に応じてアプリを選択するのがやはり無難です。 ただ、オートコレクトの推奨設定やスライドマスタの活用は、 参考になるところがあります。 まとめると…PowerPointを愛してやまない方であれば、 本書をお勧めします。 第1章 パワポの使えるエンジニアになろう 第2章 硬派なパワポ事始め 第3章 硬派なパワポのための機能解説 第4章 パワポを使った会議術 第5章 パワポで”ロジカル資料” 第6章 硬派なパワポ流 スライド事例集
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エンジニアのためのOffice再入門講座シリーズの中では、もっとも気合いの入った本。機能の説明のみならず、実例が豊富なのがよい!
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同シリーズのWordが良かったので買ってみた。Excel方眼するならPowerPointのほうが良いよ、という話し。業務フローは確かに。1枚に収めなきゃという制約も良いほうに働くだろうし。
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プレゼンのためではなく、設計をまとめていく打ち合わせ資料の作り方と思ったほうが間違いないです。にそのためにはWord、Excelよりふさわしいと書いてあり、その通りかなと思います。
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全体的に、オレオレ感が強く、主体性に欠く点が見受けられる。とはいえ、参考になる箇所もあるので、鵜呑みにはせずにざっと目を通すといいと思います。
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