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猫の恋 の商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

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2024/08/24

幼馴染の老舗和菓子屋の番頭さんと若旦那のお話『猫の恋』と、スピンオフ『エバーシーン』の二作。 結構ウザめに若旦那に迫っていたオジサンがエバーシーンでは押される側に転じてて、ウザさがなくなってました〜 作者さんが『かわいくかわいく』と思って描いたという通りに、若旦那もオジサンも確...

幼馴染の老舗和菓子屋の番頭さんと若旦那のお話『猫の恋』と、スピンオフ『エバーシーン』の二作。 結構ウザめに若旦那に迫っていたオジサンがエバーシーンでは押される側に転じてて、ウザさがなくなってました〜 作者さんが『かわいくかわいく』と思って描いたという通りに、若旦那もオジサンも確かにかわいかったです。 番頭さんと甥っ子もかわいかったな! オジサン以外、皆一途、叶ってよかったね~

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2014/02/27

★3・5 表題も良かったけど、「エバーシーン」の方が好きかな~。表題の2人はとにかくじれったかった!八千代もっと出てきてほしかったー。「猫の恋」に出てた杜さんが受けとは!wしかも子持ち!お茶目で可愛らしいオヤジでした(笑)亮に送ってたデコメにはふいたw

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2014/01/30

表紙が好き。あっさりかな。表題作は、何か事件があるわけでもなく、淡々と暖かい?あんまり、残らない……。 2作目は表題作のあて馬が主人公の「エバーシーン」。血の繋がりのない伯父と甥。こっちの方が多少盛り上がりもあって好きかな。 ストーリー展開的に、少し「あれ?」と不自然さを感じるこ...

表紙が好き。あっさりかな。表題作は、何か事件があるわけでもなく、淡々と暖かい?あんまり、残らない……。 2作目は表題作のあて馬が主人公の「エバーシーン」。血の繋がりのない伯父と甥。こっちの方が多少盛り上がりもあって好きかな。 ストーリー展開的に、少し「あれ?」と不自然さを感じることがあり。戻って読み返して確かめたりして。好きな方には気にならない程度かと思う。 あと、全然「猫の恋」じゃないじゃん…!と猫好きな私はそれ目的もあったので思ってしまった。猫は出てくるし巻末マンガは猫視点だけど、猫推しするのはどうか?ちゅー程度。「エバーシーン」の方はどことなくウサギ推しになっているのかな。 猫視点の巻末マンガといえば、由利先生シリーズにもあったよね。読みながら思い出した(どっちが先なのかな?)。 色々書きましたが、読んで良かったです^^。

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2013/09/08

悪い意味じゃなくサラリとしたストーリー。 全力で萌える感じじゃないけれど心のどこかをくすぐる秘密の宝物みたいな1冊

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2013/05/05

受が美人。 ずっと一緒にいたが故に、新しい関係に踏み出せない二人に切なくなる ライバル?なおっさんがタイミングよ過ぎというか当て馬臭が分かり易すぎたかな

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2011/12/14

京都の老舗和菓子屋・鶴丸屋の若旦那である茅比呂は、 店の番頭を努める幼馴染の克己に秘めた想いを抱いていた。 自分をとても大切に扱ってくれる克己に茅比呂の恋心は募るばかりだが、 先代の遺言を頑なに守り、あくまで「番頭」としての顔を貫こうとする克己。 擦れ違う想いに揺れ動く中、鶴丸...

京都の老舗和菓子屋・鶴丸屋の若旦那である茅比呂は、 店の番頭を努める幼馴染の克己に秘めた想いを抱いていた。 自分をとても大切に扱ってくれる克己に茅比呂の恋心は募るばかりだが、 先代の遺言を頑なに守り、あくまで「番頭」としての顔を貫こうとする克己。 擦れ違う想いに揺れ動く中、鶴丸屋の取引先社長である杜から 「一緒に東京へ来ないか」と誘われた茅比呂は――― 主人と番頭、家系の鎖に絡めとられた二人の恋心を描く人気シリーズに加え、杜社長と突如同居することになった甥・亮一の気になる番外編も収録。 幸せいっぱいな描き下ろしも含めた嶋二待望のセカンドコミックス

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2011/05/22

老舗和菓子屋の若旦那が、普段は飄々としているのに、想い人である幼馴染の番頭に対しては一途で結構アツイ。そのギャップがとてもいい。ストーリーとしては静かな、穏やかに読める作品。番頭がカッコイイ。

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2010/07/05

前作「青春プレイバック」が割と良かったんで購入したんですが、 なんか今ひとつでした。 線も弱いし話もパンチがあんまりない。 何より顔のデッサンがおかしくなってるのが気になってしょうが無い。 体の方はそれほど気にならないんだけど、なぜか顔が・・・。

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2010/02/22

老舗和菓子屋の甘いのキライな若旦那(未婚)と、丁稚さんの話。丁稚っつっても同じ年で、今迄幼馴染みとして名前なんかも呼び捨てしてたのに、旦那が亡くなって若旦那になったとたん、若呼ばわりしたりしてて、身分の違いをきっちりとわきまえるテツにイラっとしたりとかなんとかいう話。 これはよか...

老舗和菓子屋の甘いのキライな若旦那(未婚)と、丁稚さんの話。丁稚っつっても同じ年で、今迄幼馴染みとして名前なんかも呼び捨てしてたのに、旦那が亡くなって若旦那になったとたん、若呼ばわりしたりしてて、身分の違いをきっちりとわきまえるテツにイラっとしたりとかなんとかいう話。 これはよかったー。マジで好き!

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2009/11/05

■京都の老舗和菓子屋・鶴丸屋の若旦那である茅比呂は、店の番頭を努める幼馴染の克己に秘めた想いを抱いていた。 自分をとても大切に扱ってくれる克己に茅比呂の恋心は募るばかりだが、先代の遺言を頑なに守り、あくまで「番頭」としての顔を貫こうとする克己。 擦れ違う想いに揺れ動く中、鶴丸屋の...

■京都の老舗和菓子屋・鶴丸屋の若旦那である茅比呂は、店の番頭を努める幼馴染の克己に秘めた想いを抱いていた。 自分をとても大切に扱ってくれる克己に茅比呂の恋心は募るばかりだが、先代の遺言を頑なに守り、あくまで「番頭」としての顔を貫こうとする克己。 擦れ違う想いに揺れ動く中、鶴丸屋の取引先社長である杜から「一緒に東京へ来ないか」と誘われた茅比呂は―■ 続きが読みたい、そんな感じ。 もっともっといちゃラブしてほしかったなぁ~

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