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双調平家物語(6) の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後三条帝の御即位によって、栄華の一族、摂関家の衰退は顕れた。それを救わんがため、栄華の一族は白河の帝にすり寄り媚びた。己が一族の権益を守らんがため、崇め奉り、帝王の道を昏ませた。女を奉り、女を介して、ただ贅美のことばかりをお教え奉った。己が権勢を守らんため、新たなる権勢を得ようとせんがため、天下をしろしめされるお方に、お気ままのみを奨めた。すべては、そこで歪んだのである。

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2013/05/02

読み始めて一年半、ようやく次巻からは保元、平治の乱。橋本治の文体嫌いではないが、このシリーズは語り口が合わずくどい。我慢して読み続けよう。

Posted byブクログ

2012/04/25

おもしろかったです。一気に読めました。平家物語というか、本当に完全創作ですね。エネルギッシュな世界でした。読み返したいです。

Posted byブクログ

2012/03/02

系図とにらめっこしながら1巻〜6巻まで一気に読んだ。混乱の時代が生き生きと描かれていて、とにかく面白い。ただ、同じ文章が何度も出てきたり時代があっちこっちいったりで、慣れるのに時間がかかるかも。 だいたいこの6巻が大河ドラマのあたりかな?好き放題やる白河院に伊東四朗さんがちらつい...

系図とにらめっこしながら1巻〜6巻まで一気に読んだ。混乱の時代が生き生きと描かれていて、とにかく面白い。ただ、同じ文章が何度も出てきたり時代があっちこっちいったりで、慣れるのに時間がかかるかも。 だいたいこの6巻が大河ドラマのあたりかな?好き放題やる白河院に伊東四朗さんがちらついてしょうがない。

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