理想主義者 の商品レビュー
三沢風プロレスの攻防の理論付けが面白い本でした。 レスラーが書くとそれなりに理論的に見えますが、実際の試合を見るとちょっと違うんじゃと思うこともあり、読後に試合を見る目が変わったのも面白いところ。 用語解説が元本の出版時の内容でちょっと古いのが残念でしたね。 しかし、惜しい方をな...
三沢風プロレスの攻防の理論付けが面白い本でした。 レスラーが書くとそれなりに理論的に見えますが、実際の試合を見るとちょっと違うんじゃと思うこともあり、読後に試合を見る目が変わったのも面白いところ。 用語解説が元本の出版時の内容でちょっと古いのが残念でしたね。 しかし、惜しい方をなくしたなぁ。全日本系列は全体的に不幸だと思うな。
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2009年に試合中の事故で他界したプロレスラー三沢光晴の著書。 プロレスやノアという団体、所属レスラーなどへの三沢の思いが伝わってきて、三沢の人柄もわかるような文章だった。
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プロレスがヤオとかいう議論が止むことは無いけど、あの激しいプロレスを目の当たりにして、純粋に感動させられた僕はそんなことはさして重要で無い。本書の中でも、終始「受け」の重要性を訴えている三沢光晴が本当に旅立ってしまったのは未だに受け入れ切れてない。
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NOAHの盟主・故三沢光晴が書いた「プロレス」の本。暴露本が多数出ているジャンルの中、丁寧にプロレスのこと、NOAHのことについて書かれています。三沢という男は本当にプロレスのことが大好きなんだなぁ、としみじみ思ってしまいました。プロレスの事が好きな人はぜひ!
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