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幻想ネーミング辞典 の商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

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2020/09/03

とても良い。お役立ち。 寛大=クレメンス(羅)というのを見つけて、○○してクレメンスってそういうことか…!と感動したけれどどうも由来は違うらしかった。

Posted byブクログ

2012/09/07

自作でマンガや小説を書くときや、 ハンドルネームを決める時など ちょっとした参考になる本。 カタカナ表記になると正来の 発音から遠くなってしまうため 正確性に欠け、どうしても再調査が 必要になってしまうが 現地の人と会話するための本じゃないし これで十分。

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2012/02/16

1200以上の日本語の単語に対応した、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ラテン語、ギリシャ語、アラビア語、中国語の言葉をカテゴリ順に掲載。 巻末に五十音索引とカタカナ逆引き索引があり、カタカナ逆引き索引は名前の意味を調べるほうにも使える。 「幻想」の名...

1200以上の日本語の単語に対応した、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ラテン語、ギリシャ語、アラビア語、中国語の言葉をカテゴリ順に掲載。 巻末に五十音索引とカタカナ逆引き索引があり、カタカナ逆引き索引は名前の意味を調べるほうにも使える。 「幻想」の名前のとおり、他には無いファンタジーな単語が多いのが特徴。

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2011/10/25

人や町や建物の命名に使用。 カテゴリ 時間・位置・数・自然・人間・社会・状態・性質 言語 日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・ラテン語・ギリシャ語・アラビア語・中国語 ※但しカタカナ表記に違和感有り。 例:密林⇒英語:ジャンゴルなど。ゴルって...

人や町や建物の命名に使用。 カテゴリ 時間・位置・数・自然・人間・社会・状態・性質 言語 日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・ラテン語・ギリシャ語・アラビア語・中国語 ※但しカタカナ表記に違和感有り。 例:密林⇒英語:ジャンゴルなど。ゴルって…。他の言語も発音を日本語にしたようなものなので文章にするなら念のため、読み方をネットで調べると良いかも。イタリア語で星の事を「ステッラ」と記載されているが、日本人が書くと「ステラ」が一般的ですよね。そんなのが多いので。 カタカナで探せる逆引き索引付き。 騎士や英雄から一角獣、吸血鬼などの幻想生物の言語もあり面白い。 略奪者など、どうやって使うん?と言うものもあるのでパラパラみるだけでも時間がつぶれる。 似たような辞典も数冊出ているけど日本語名順だったり逆引き索引がなかったりとしている中、これはカテゴリ別なので、命名を、例えば町の名前を花や惑星の名前で揃えたかったりする時は見やすいです。

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2011/10/08

普通のネーミング辞典より薄型で安いのですが、ファンタジーを中心に書いている人にとっては十分すぎる、むしろ使いやすい代物。 魔法とか英語じゃない他の国の言葉で作りたい! っていう人には特にお勧め。

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2011/09/17

内容は 時間/方角/数/四大元素/地形/気象/災害 その他、職業/幻獣/魔法・魔術とかもっと色々な名詞を 主要各国の言語10種類に分けて羅列してある。 ラテン語とかギリシア語とか、いいかも……。 でも、それだけ。

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2011/07/16

ちょっとしたネーミングに使えそうなファンタジー系の単語を中心に10ヶ国語で紹介した本。 日常で使うような言葉から、神話やファンタジーものでしかお目にかからないような言葉まで幅広く収録されています。

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2011/06/25

何に役立つのかと尋ねられると何にも役には立ちそうにないけど、思いつくままめくって眺めるのは楽しそう。 悪魔とか天使とか断頭台とか幻想系?の単語を、英独仏からロシア語、ラテン語など10ケ国語で明示。 なんか妙にイメージ(妄想?)がふくらみます。。。

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2011/05/25

カテゴリー別に1200以上の単語を、英・仏・伊・独・西・露・ラテン・ギリシャ・アラビア・中国の10カ国語の綴り・読みが載せてある。書名に「幻想」と入っていますが、商品名などのネーミングにも利用できそう。自分としては、各言語の比較対照するのが単純に楽しい。

Posted byブクログ

2011/04/04

カテゴリ別に、日常語等を英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・ラテン語・ギリシャ語・アラビア語・中国語の10カ国語にして載せてある。 いくつかの「ある程度なじみのある言語」の単語を拾ってみると、カタカナ読みは結構適当だなぁというのはご愛敬(ネイティブに近...

カテゴリ別に、日常語等を英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・ラテン語・ギリシャ語・アラビア語・中国語の10カ国語にして載せてある。 いくつかの「ある程度なじみのある言語」の単語を拾ってみると、カタカナ読みは結構適当だなぁというのはご愛敬(ネイティブに近いとかそういう問題ではなく、単に誤植などが多く、あまりチェックされていない印象)。 Google翻訳とこの事典を組み合わせれば、たいていの「それどっから来たの?」という外来語やゲーム内のアイテムの名前の由来なんかはわかっちゃう。用途に応じて使い分け。 「辞典」という位置づけではあるものの、シーケンシャルに読んでいくだけでも、「およその各言語の近さ(語族的な)」とか、各言語/使用民族のベースになってる神話などがぼんやり見えて面白い。 単純にモノのネーミングにも役立ちます。恥ずかしいアパートの名前をつけないために、不動産オーナーにもお勧めしたい一冊。

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