エンディングノート の商品レビュー
文庫の帯にアラサーアラフォー女性の共感度No.1とかいてあったけど、どこをとっても共感するところなんてなかった。 主人公の魅力がまるでわからない……ていうか、この 主人公嫌い!
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常に心がささくれ立っていて、ギスギスした性格の良子が、なぜかこんなにモテるのはやはり美人のせいだからなのか? 過去の出来事も気分を暗くさせる。 最初から、結構、重い気持ちで読んだ。 水嶋、中井、洋介。3人とも性格も環境も違うが魅力的であることには違いない。 大らかな心で包み込んで...
常に心がささくれ立っていて、ギスギスした性格の良子が、なぜかこんなにモテるのはやはり美人のせいだからなのか? 過去の出来事も気分を暗くさせる。 最初から、結構、重い気持ちで読んだ。 水嶋、中井、洋介。3人とも性格も環境も違うが魅力的であることには違いない。 大らかな心で包み込んでくれるような中井とはぜひ、うまくいってほしいと願う。 エンディングノートは切なく、そして、生前の家族から残された人への大切なメッセージなのである。
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同名のドキュメンタリー映画(まったくの別物)を観た後、 たまたま本屋さんの棚で見つけて、読んでみました。 前半は、何となく期待感がスルーされがちでしたが、 後半のはじめ、主人公の父親のエンディングノートの行から、 ぐっと、お話に入り込んでいけました。 しかし…、 エ...
同名のドキュメンタリー映画(まったくの別物)を観た後、 たまたま本屋さんの棚で見つけて、読んでみました。 前半は、何となく期待感がスルーされがちでしたが、 後半のはじめ、主人公の父親のエンディングノートの行から、 ぐっと、お話に入り込んでいけました。 しかし…、 エピソードは、それ程たくさんは書かれていませんが、 全体的に、何となく淡々とした感じがしたのは、 主人公が、これからも生きていく者だったからでしょうか…? 死んでいく者が主人公であった同名の映画では、 主人公にまつわる最小限のエピソードが、サクっと描かれ、 あとは観る人のお気持ちで…、といぅところが好感触でしたが…。 ボクは、比較的主人公に近い立場でしたので、 主人公に感情移入しましたが…、 読む方の世代や立場によって、感じるものは違ぅかと…。 よい作品だったと思います。満点ではないけど…。
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泣けた。 まだ、老後について考えてはないけど、考えている人には必要なのかなと思った。 良子・水嶋・洋介
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ロスト・チャイルドが良かったので読んだ本。 正直言って、読んでいてかなりツライものがありました。 楽しい、面白い話だけが『良い話』では無いというのを実感。 投げ出したくなるのを我慢して最後まで読んで欲しい本です。 オバステに泣きました。
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じぶんの今までを思い返したくなった。 泣き場だっていう自覚のないまま泣いてしまったり、 私にとっては結構大事な出会いだったな。 最初、文法の乱れが気になったけど、後半は全然大丈夫だった。 これはまた忘れた頃に読み返したいな。
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30代半ばのシナリオライターの良子が、後輩の会社のエンディングノート記入講座の講師に依頼されたのが物語の発端。 仕事に忙殺され、母の還暦祝いにも実家に戻らない良子。そこに弟から「父死す」の連絡。 父と良子はそりのあわない会話のない親子だったが、父はしょかりきに頑張る良子にエン...
30代半ばのシナリオライターの良子が、後輩の会社のエンディングノート記入講座の講師に依頼されたのが物語の発端。 仕事に忙殺され、母の還暦祝いにも実家に戻らない良子。そこに弟から「父死す」の連絡。 父と良子はそりのあわない会話のない親子だったが、父はしょかりきに頑張る良子にエンディングノートを残していた。 「家族をつくれ」と・・。 もはや若さにまかせた恋愛できないけれど、互いを等身大に見つめた愛の可能性もある・・・。 キャリアウーマンの生き方をエンディングという遠いけれど身近な問題に引き寄せての物語。
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