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またあなたから買いたい! の商品レビュー

3.9

32件のお客様レビュー

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2018/10/23

本書の著者は、新幹線・つばさの乗客アテンダント。この彼女、普通のアテンダントよりも4倍の売り上げがあるという。写真で見る限り、人目を引くほどの美人ではないので、追っかけもどきの人たちが、こぞって彼女から購買するなどというようなことが起こっているわけではなさそう。では、なぜ彼女には...

本書の著者は、新幹線・つばさの乗客アテンダント。この彼女、普通のアテンダントよりも4倍の売り上げがあるという。写真で見る限り、人目を引くほどの美人ではないので、追っかけもどきの人たちが、こぞって彼女から購買するなどというようなことが起こっているわけではなさそう。では、なぜ彼女には、こんなことができるのだろうか。ああなるほどなー、こんなことされるとちょっと好きになっちゃいそう、と思えるほどの気遣い。それこそが、秘訣でした。

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2018/09/07

○現場での気づき ○創意工夫 ○お客様の気持ちを考え ○まず行動 ○なんでも相談 仕事の基本が詰まっている。 読んでると元気とやる気が出てくる。

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2015/03/15

書いてある事は当たり前の事ですが、読む必要がないかというとそうではない。 どれだけの人が頭で理解していても実際に行っているか?当たり前の事をきちんと学ぶ必要があると思う。 齋藤さんに会いに山形新幹線に乗りたくなる。

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2014/11/25

最初読み始めた時、齋藤さんの人間性からこの本が出来たのか、それとも本を書く為にこの人間性になる様に努めたのかと考えたんですが、読み進めていくうちに前者だと言うことが感じられてきた。 新幹線の車内販売員と言う、なんとも普通に思える仕事がこんなにも考えられて成り立っているんだと感心...

最初読み始めた時、齋藤さんの人間性からこの本が出来たのか、それとも本を書く為にこの人間性になる様に努めたのかと考えたんですが、読み進めていくうちに前者だと言うことが感じられてきた。 新幹線の車内販売員と言う、なんとも普通に思える仕事がこんなにも考えられて成り立っているんだと感心。 いや車内販売員がどうとかではなく、この齋藤さんの人間性が「カリスマ販売員」と呼ばれる所以になってるのが分かった。 こんな人がいる車内で過ごしてみたいなと思った。 ・今までやっていなかった人でも、行動を習慣化してしまえば、そんなに「つらいなー」とこんな思わなくなる ・人は責められると自己防衛的になり、言い訳を言いたくなる だからその人の良いところを褒めつつ、悪いところをうまく助言してあげること必要 ・人間と言うのは人の悪いところを見てしまう性質があって、良いところを見落としがちになってしまう。 悪いところを見ようとするのは人間の性質。そうすることが簡単だし楽だから 良いところを見るということはエネルギーがいるから面倒に思うかもしれないけど、そのエネルギーを費やすだけの価値はある 良いところを見ようとすると、自分の気持ちもポジティブになるから

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2014/02/05

この人はポジティブで男前。世間の尺度ではなく、自分の頭で考えて、結果もしっかり出している。大したもんだ。

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2013/11/18

上司の薦めで。 当たり前のことを言っているのだけれど、なかなか自分では出来ていないことが山程。 改めて考えさせられた。

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2013/06/10

自分が誠心誠意尽くして仕事に真摯に向き合っていればアルバイトだろうが新人だろうが自信を持って意見を述べていいはず。その言い分は尤もだけれど、簡単なようでそれって本当に難しい。筆者の姿勢にはただただ感服させられる。 自分は接客業ではないので面白いテレビドラマを見ているみたいな感覚...

自分が誠心誠意尽くして仕事に真摯に向き合っていればアルバイトだろうが新人だろうが自信を持って意見を述べていいはず。その言い分は尤もだけれど、簡単なようでそれって本当に難しい。筆者の姿勢にはただただ感服させられる。 自分は接客業ではないので面白いテレビドラマを見ているみたいな感覚に近く、どこか別の世界の話のように思っていたけれど、社内での自分自身のあり方、後輩への指導など、気づかされることは多かった。 カリスマでなくていい。みんなで職場をよくしていけたら、それはとても幸福なことだと思う。

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2013/06/02

予測と検証、ニーズをつかんで満たす。見る、察する、二言目の言葉、心遣い。工夫、商品情報、提案と新商品開発。 そこまでやるかという、聞くほどにすごいサービスでした。

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2012/06/26

確かに言っていることは「そうだよな」と納得することがたくさんありました。おそらく、この本に書かれていることは、どの業界にも当てはまることばかりでしょう。しかし、このモチベーションを何年も維持していくのは大変だろうなと感じました。同じ仕事を繰り返しているうちに、慣れ、あきらめ、妥協...

確かに言っていることは「そうだよな」と納得することがたくさんありました。おそらく、この本に書かれていることは、どの業界にも当てはまることばかりでしょう。しかし、このモチベーションを何年も維持していくのは大変だろうなと感じました。同じ仕事を繰り返しているうちに、慣れ、あきらめ、妥協といったことが働いているうちに身についてくるからです。この著者、斎藤さんは、これをどう、克服していったのでしょうか?その点も読んでみたいと思いました。読後感は、身が引き締まる思いがしました。私も接客?を生業としているもので。

Posted byブクログ

2012/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本は、”接客のプロ”になるための エッセンスを知ることができると思います。 1日1日の積み重ねを大事にし、 1日1%でも進歩することを目指す。 何事も自分で動いてみる。そしてあきらめないこと。 進展しない出来事もきっと動き出す。 こうした言葉の数々は、著者の上手な「工夫」の賜物。 準備の大切さも教えていただきました。 著者の押すワゴンは、昔のKIOSKのような芸術性を感じます。 一つ一つに工夫が凝らされています。 これも、顧客が発する情報を読み取って、 「自分なり」の工夫を加えて、サービスを提供しているから。 現場だからわかる、 顧客接点にいるからこそわかる事実が 現場にはたくさんあるのですね。

Posted byブクログ