シティズンシップの政治学 の商品レビュー
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地域主権、地方分権時代に不可欠な住民参加について、 そのインセンティブや公徳心に興味があり、本書を取りました。 ダイレクトなヒントはないものの、シティズンシップの成り立ちに ついて、アリストテレス時代における市民性と ロールズに代表されるリベラリズムからの 市民性の違いを知ることができ、今後の 研究の基礎を作ることができました。 本書のダイナミズムはフェミニズム論と平仄を あわせて市民性を考慮している点であります。 しかしながら、私には難しすぎた。再読必要ありです。
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