文章力の基本 の商品レビュー
疑問に思えたところもあれば、納得できたところもあった。 初版が17年前なので、現代とは異なるニュアンスなところもあるかもしれない。 とりわけ後半は共感できる箇所が多く、新たな学び・気付きを得られた。 省ける言葉、無意識で付けてしまっている無駄な装飾は以外と多い。 意識的に削って...
疑問に思えたところもあれば、納得できたところもあった。 初版が17年前なので、現代とは異なるニュアンスなところもあるかもしれない。 とりわけ後半は共感できる箇所が多く、新たな学び・気付きを得られた。 省ける言葉、無意識で付けてしまっている無駄な装飾は以外と多い。 意識的に削っていきたい。
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いつからか文章を書くことに苦手意識があり、書店でこの本を見つけた時「読んだら少し変わるかな」と思って購入しました。 この本に書かれている分かりにくい文章の例を見ると、自分に当てはまるものばかりでした。 今まで「意味のない言葉」をよく使っていたことに気づきました。文字数を増やす...
いつからか文章を書くことに苦手意識があり、書店でこの本を見つけた時「読んだら少し変わるかな」と思って購入しました。 この本に書かれている分かりにくい文章の例を見ると、自分に当てはまるものばかりでした。 今まで「意味のない言葉」をよく使っていたことに気づきました。文字数を増やすことを意識してしまい、自分の考えが表現できてない文章ばかり書いていたなと実感しました。 (「〜ということ」といった字数が多くなる表現を多用したり、文章の構成を「〜を聞いてーと思った」という形にして「〜部分」に本文の内容をそのまま入れたり) これから文章を書く際に活かしていきたいです
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一文一文、余計なものを排除して必要なこと「のみ」書かれています。すべての文章が、わかりやすく効率的に伝える文章としての見本になります。 学生時代に文字数や枚数指定のある作文に苦しみ、強引に文字数を増やすことを繰り返し、その癖がついたまま大人になってしまった人、もしくは大人になりそ...
一文一文、余計なものを排除して必要なこと「のみ」書かれています。すべての文章が、わかりやすく効率的に伝える文章としての見本になります。 学生時代に文字数や枚数指定のある作文に苦しみ、強引に文字数を増やすことを繰り返し、その癖がついたまま大人になってしまった人、もしくは大人になりそうな人は比較的多いと思います。そんな人たちに特に読んでほしいです。
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伝わる文章のテクニックが書いてある。 言語化しにくいと思っていたことが書いてあるので、後輩に勧めたいと思った。 仕事で日本語の文章を書く人は、読んでおいて損はないと思った。
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小学校の国語の時間に習うような基本をもう一度学べます。 基本のキだけど、それができてないから読みにくい、わかりにくい、伝わらない文章になっちゃうんだよね。 だから、その基本で書いた文章見直していこうと思う。もう一回読もうかな。
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第一章 短く書く 述語は早く示す 第二章 主語と述語、目的語と述語を一致させる 述語の共用に注意(山や海で泳ぐ) 主語は一文で一つ 第三章 読み手に頭を使わせない 主役を早く登場させる 修飾語は被修飾語の直前に置く 省略された主語を変えない 挿入句は別の文にする ぼやかして書...
第一章 短く書く 述語は早く示す 第二章 主語と述語、目的語と述語を一致させる 述語の共用に注意(山や海で泳ぐ) 主語は一文で一つ 第三章 読み手に頭を使わせない 主役を早く登場させる 修飾語は被修飾語の直前に置く 省略された主語を変えない 挿入句は別の文にする ぼやかして書かない(感覚、感じ、とか、みたいな、)、 影響を受ける影響しているはどのように?と読み手に考えさせてしまう たり、などは使わないことで因果関係が明確になる 曖昧接続を避ける したがって、よって、ゆえに、などの繋ぎの言葉を使うのが明快 第4章 簡潔に書く いきなり核心に入る 意味的に重複しているフレーズは省く 情報量を減らすことで伝えたいことが伝わる 余分な繋ぎ後は減らす(そして、また、それに、さらに、よって、そのため、そこで) 逆説のつなぎ語は明記すべき。 漢語で飾らない なぜなら、理由としては は不要 と感じる、と考えるも不要 読み手は、言われなくてもわかる 無意味な言葉は書かない 形、対して、基本的に これから述べますは不要 共感をもたらす文章は、過剰な表現は使わない。事実だけを淡々と書いていくほうがよい。 きらいがある 持って回った
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習熟している内容が多かった。原文に対しての改善文は読みやすいものばかりで自身が文を書く時もこの読みやすさに着目して書いていけば自ずとよい文章が生まれると感じた。
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学びは多々あった。特に読点の使い方は参考になった。気づかないうちにミスをしているパターンが結構ありそうだと感じた。 ただ、文章の節々に上から目線な記述をしているようにも受け取れた。 そこが気に入らないので⭐︎4
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あーこの本を読んだ後に、ここで感想を書くのは緊張するわ。粗探しなんかしないで下さいね。 この時期のサラリーマンは書き物・読み物多いんですよ。人事考課やら目標設定やらと盛り沢山で、何かと頭の中が忙しくなる時期でございます。私、学がないものですから努力し続けないと追いつけないので、こ...
あーこの本を読んだ後に、ここで感想を書くのは緊張するわ。粗探しなんかしないで下さいね。 この時期のサラリーマンは書き物・読み物多いんですよ。人事考課やら目標設定やらと盛り沢山で、何かと頭の中が忙しくなる時期でございます。私、学がないものですから努力し続けないと追いつけないので、こういった類の本よく読みます。(1年の中でも4月は特にやる気に満ち溢れていますよー) こちらの本、文章を書く為の注意や技法などが項目分けされており、理解しやすくてとても学びになりました。本を読むようになってから書き物の『言い回し』や『くせ』が気になるようになって、それは自分の書く文章にも言えることで、この本を読んで反省しました。でもここに書く感想はレポートとは違うので、今後も私の好きなように書かせていただきます!
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彼の長所は仕事が早い、明るい、親切なことである。 この文章、実はおかしいんです。分かりますか?ピンと来ないあなたは、この本を手に取ろう。文章は何となくでは上達しない。常に手元に置きたい1冊、文章のブラッシュアップをしよう✏️
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