インドなんて二度と行くか!ボケ!! の商品レビュー
登場するインド人の8〜9割が金目当てのぼったくり商売人で、1〜2割が純粋に優しい人という登場割合が面白い。著者もやはり下痢に苦しんでおり、酷いトイレの写真こそないものの、インドのトイレ事情も不浄の左手でそれを拭うという、腹痛まっしぐら。 下痢腹痛時に、これ以上悪くなることはない!...
登場するインド人の8〜9割が金目当てのぼったくり商売人で、1〜2割が純粋に優しい人という登場割合が面白い。著者もやはり下痢に苦しんでおり、酷いトイレの写真こそないものの、インドのトイレ事情も不浄の左手でそれを拭うという、腹痛まっしぐら。 下痢腹痛時に、これ以上悪くなることはない!!下痢で水分という水分が抜けているから何か飲まねば!!!とインドの生水を使ったオレンジジュースやらを注文して飲んでいる場面があり、ほとんど尿からそのまま出たとはいえ、危険行為に感じる笑 宿の人に頼んで薬局で下痢薬とORSを購入し、ぐっすり寝た翌朝には大分楽になったということで予定通りバスでの移動を行っている著者のガッツに尊敬と共に、自分でも同じことするかもしれないなという共感。 薬局で水に溶かすだけのORSの粉が既製品として売られているのが、それだけ需要が高いということなのか。 インドに行ってみたさが増すと共に、インドでは現地のものを何も口にしたくない気持ちも強まった。 すぐ旅行会社に連れていかれる笑
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インドを旅した旅行記 インド文化や建造物の壮大さを描くようなものではなくあちこちでインド人に騙されるという描写が延々と続く お笑い芸人志望ということだけあり、面白おかしく描かれているがそれが寒いと感じることもあるので人によっては受け付けないかも インドのある意味リアルが描か...
インドを旅した旅行記 インド文化や建造物の壮大さを描くようなものではなくあちこちでインド人に騙されるという描写が延々と続く お笑い芸人志望ということだけあり、面白おかしく描かれているがそれが寒いと感じることもあるので人によっては受け付けないかも インドのある意味リアルが描かれている 騙されそうなところに飛び込んでいける作者の行動力は凄いかもしれない
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インド、ヤバい。こうして他人の話を活字で読むの楽しいが、同じ経験はしたくないなぁ。 文章はふざけすぎ。しかも、今読むとネタが古すぎる! でも、またそこがおじさんには嬉しいかも。 20年ぐらい前の話なので、今(2023年)は状況も変わっているのだろうか? しかし、40年前のイン...
インド、ヤバい。こうして他人の話を活字で読むの楽しいが、同じ経験はしたくないなぁ。 文章はふざけすぎ。しかも、今読むとネタが古すぎる! でも、またそこがおじさんには嬉しいかも。 20年ぐらい前の話なので、今(2023年)は状況も変わっているのだろうか? しかし、40年前のインドを描いた椎名誠著「インドでわしも考えた」でも、同じような感じだったような…。きっと今でも変わらぬインドがそこにあるんだろうなぁ。
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旅日記おもしろかった〜〜、インドはいいかな^_^;すぐお腹痛くなるし インド人ガン見してくるのわかる気がするwww
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この作者のポッドキャストのファンですが書籍を読むのは初めて。 一人称がオレに違和感を感じながら読み進める。 面白い!いつものさくら節に大いに笑わせてもらいました。 これを読む限りインドへは行きたいとは思えない、無理っ。 よくもまぁ濃厚な1ヶ月を過ごしたもの。 全然、羨ましくない旅行記を堪能しました。 満足です。
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・トイレがやばい ・ノラ牛 ・リクシャ(タクシー)は土産物屋と旅行会社と宝石屋と絨毯工場に通ず ・インド人めっちゃじろじろ見てくる ・値段交渉してお互いに納得しても、料金を払うときに再度値段交渉(口論) ・ガンジス川ガンガー ・ORS(経口補水液)は水1リットルに砂糖小さじ4杯、塩小さじ半分で混ぜたら作れる ふっかけたきたり、だましてきたりと守銭奴のような描かれ方で 値切ったり騙されなかったりしたことを誇っているようだったけれど 余裕のあるところからお金を得るのはそんなに悪いことではないと思う もちろんいらないものはいらない、 嫌だなとおもったらやめる、 無料だと思ったのに、ってお金払うのが嫌ならそれで 楽しんだり嬉しかったりすれば払う、 でいいと思うけど。 スペインでもお花差し出してきて 受け取ったらあとでお金請求するひといた 「フリー?」って聞いたら困り笑顔で去っていった 控えめな人だったけど 貧しいところかつ観光地 お客さんに話しかけるバイトしてたことや 話しかけられるのも 大阪と東京で全然粘着度が違ったな、と インドとマレーシアの対比で思い出した
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他人の旅行記を読んで吹き出してしまう日が来ようとは。 ネタかと疑うほど強烈なインド人の強引さと、それを跳ね返す筆者の負けん気の強さに驚く。 もはやコントにしか見えない。 行きたいとは思わないけど興味深い国だなあと思った。
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インドにて体験した、あれやこれや。 インド人を黙らさせたらすごい、は知ってますが これはもう、すごい、としか言いようがありません。 普通に話しかけてだましてくるという恐ろしさ。 行かないと言うのに、連れて行く精神。 金をどうにか絞り出そうとする姿がすごいです。 なのに、その日...
インドにて体験した、あれやこれや。 インド人を黙らさせたらすごい、は知ってますが これはもう、すごい、としか言いようがありません。 普通に話しかけてだましてくるという恐ろしさ。 行かないと言うのに、連れて行く精神。 金をどうにか絞り出そうとする姿がすごいです。 なのに、その日々を懐かしい、と思う筆者。 日常にあったものが…なのは分かりますが 平穏が好きなら、もうやめた方がよろしいかと。 でも、心から怒鳴れるのは楽しいかも?w
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さくらさんのデビュー作らしい。 その後「中国初恋」というかアフリカ本へと発展。 ちなみにインド本はあと2冊ある。笑。完全にインド病。 リクシャでのやりとりなど、パターンは毎度同じなのに面白い。
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評価は4. 内容(BOOKデーターベース) お笑い芸人の夢破れ、ニートに転職した作者。最愛の彼女にも去られ、なぜか思い立ったのは…“インドにでも行くか!”勢いで飛び立ったものの、そこは日本の常識が全く通じない驚天動地、摩訶不思議の世界だった!作者を待ち受けていた激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc…ひたすら詐欺師のようなインド人と闘う過酷な日々にブチ切れ“こんな最低な国、二度と来るかボケぇぇ!!”…でも実は、また行っちゃったりして―へなちょこ作者が綴る、抱腹絶倒の大爆笑旅行記。
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