世界一の方程式 の商品レビュー
もう13年前の話なんですね。 それでも、あの時の興奮は覚えている。 なので一気に読めました。面白かった。 現役時代は絶対的エースだったのに、 意外に謙虚な人なのですね。 ただ、中途半端な「です・ます」調が、 少し気になりました笑
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2009年WBCの投手事情と世界のイチローについての話がメインでした。 日本代表の事情が赤裸々に書かれていたのは良かった。
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WBCでの裏話ですが、内海投手ではなく和田投手を外したことや、コーチ人事。そしてダルビッシュへの抑えの話など、読み応え十分の内容だった、
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2009年のWBCの後に投手コーチだった山田氏が主にイチローと投手陣について綴った一冊。 現場にいたものにしかわからない独特の緊張感と選手の状態、そして何より選手の個性を知ることができた。
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タイトルとはかけ離れたただの回顧録が多いベースボールマガジン社新書の中では評価できる一冊。ナショナルチームのヘッドコーチを務め、WBCで日本を優勝に導いただけではない人間的魅力を感じさせる。 選手派遣拒否問題など、真実を追及してくれた方が内容的には面白くなるのだが・・・
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WBCの投手コーチを務めた山田さんの本。現役時代、わが阪急ブレーブスのエース山田の完投勝利を西武球場で見ました。だからやっぱり「山田さん」なんですよね。 本書を読むと、山田コーチが選手に何か言うとき、タイミングにいかに気を使っているかがよくわかる。似ているものとしてはサラリ...
WBCの投手コーチを務めた山田さんの本。現役時代、わが阪急ブレーブスのエース山田の完投勝利を西武球場で見ました。だからやっぱり「山田さん」なんですよね。 本書を読むと、山田コーチが選手に何か言うとき、タイミングにいかに気を使っているかがよくわかる。似ているものとしてはサラリーマンのブリーフィングがありますが。いかにさりげなく、いかに自然にきりだすか、ってやつですよね。 イチローとの信頼関係のくだりは頼もしいです。そして二人の共通点は「グラウンドでは美しくあるべき」(p.183)なんですね。すばらしい。
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