ジャクソン・ポロックとリー・クラズナー の商品レビュー
原田マハさんの「アノニム」を読んで、 ジャクソン・ポロックに興味を持ったので、 彼に関する本を図書館で借りてきました。 このシリーズは、ゴッホに続いて、2冊目。 ※アノニム https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/404105926...
原田マハさんの「アノニム」を読んで、 ジャクソン・ポロックに興味を持ったので、 彼に関する本を図書館で借りてきました。 このシリーズは、ゴッホに続いて、2冊目。 ※アノニム https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4041059267#comment ※ファン・ゴッホ https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4000089838#comment タイトルの「リー・クラズナー」って誰っ??って感じでしたが、 彼の奥さんのようです(奥さんもポロックと同じく芸術家)。 ジャクソン・ポロックの才能にほれ込んだ奥さんとのエピソードなど、 アノニム内では語られなかった彼の人生や作品を垣間見ることができます。 特に、彼の有名になったキャンパスを地面に置いて、 絵具をぶちまける作品以前の作品や そのやり方にマンネリを感じ次の新しい作品を生み出そうと もがいたように見える作品などの写真も見れて、 彼の人生・作品を俯瞰して感じることができるのが良いところです。
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