うちゅうたまご の商品レビュー
ご本人が巨大なキャンパスに手で塗っている場面が冒頭にあるから、絵の大きさを実感しながら読むことができた。ダイナミックで自由で鮮やかな色使いを堪能できる一冊。
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開くとそこに、まず荒井良二さんご自身のお姿が! そして、巨大なキャンバスに、絵の具を「手で」塗ったくる! 次々と、色々に!「うちゅうたまご」が、生まれる、生まれる! 生命の熱さを浴びるような、パワフルな絵本です。
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子供の頃好きだった荒井良二さんの作品 彼の心の赴くままに描く線描写は生きる喜びそのものを表しているかのよう。 みんながみんな宇宙のたまごであった
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勢い!これに尽きる気もしますが、荒井良二さんの場合、その勢いが、大人にも子どもにも伝わる気がするから不思議。きっと、素直なんだろうなぁ。
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大好きな色!いろ!いろ!色の世界!色の宇宙!両手をいっぱい、い〜っぱい広げて目の前にいろいろの世界、いっぱい描いて楽しんじゃいたい! そんなエネルギーに溢れてました〜
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[江戸川区図書館] ちょっと他にない一冊です。 かわいい絵柄、どんな話?と思いきや…作者が壁面(?)一杯に指で描いたうちゅうたまご(?)の絵、絵、絵…きっと読み解けば色々な意味があるのかもしれないけれど、ほとんどのぺーじに「うちゅうたまご」、「かあさんたまご」、「あたたかい色」...
[江戸川区図書館] ちょっと他にない一冊です。 かわいい絵柄、どんな話?と思いきや…作者が壁面(?)一杯に指で描いたうちゅうたまご(?)の絵、絵、絵…きっと読み解けば色々な意味があるのかもしれないけれど、ほとんどのぺーじに「うちゅうたまご」、「かあさんたまご」、「あたたかい色」、などの言葉で、ストーリーとも、何か伝えたい言葉とも読み解けない。ただ、絵の雰囲気と描くスケールから、きっと人類、地球、宇宙全体規模での友愛とか平和とか、そういったことを意識した作品なのかなぁと思いました。
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正直何が面白いのか良く分からないのだが、息子が嬉しそうに何度も持ってきた絵本。 時には上の娘と爆笑!! 何度も読み返す内にこちらも楽しくなってきた。 荒井良二の作品は息子が気に入ることが多い。
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荒井良二さんそのもの、と言い切っても間違っていないだろうライブペインティング絵本。 真っ白なキャンバスに足されていく色、混ざり合って消えてしまう色も含めて、様々な色が画面いっぱいに描かれていて、見ているだけでとてつもないパワーをもらえる感じがします。 ストーリーは、内容的にもし...
荒井良二さんそのもの、と言い切っても間違っていないだろうライブペインティング絵本。 真っ白なキャンバスに足されていく色、混ざり合って消えてしまう色も含めて、様々な色が画面いっぱいに描かれていて、見ているだけでとてつもないパワーをもらえる感じがします。 ストーリーは、内容的にもしかすると大人が一番楽しめるかも。 小さい子は文章のリズム感だけでも楽しめそうです。
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カラフルで、色が飛び出してくるみたい! いろんな色が画面からはじけていてパワフル。 ひとつの色に次々色が重なり、どんどん増えていく。 あるいは消えていく。 大きなたまごの中で生まれる生き物たち。 「うちゅうかあさん」から生まれた生き物は、動いて踊って しまいにはみんな大きなたま...
カラフルで、色が飛び出してくるみたい! いろんな色が画面からはじけていてパワフル。 ひとつの色に次々色が重なり、どんどん増えていく。 あるいは消えていく。 大きなたまごの中で生まれる生き物たち。 「うちゅうかあさん」から生まれた生き物は、動いて踊って しまいにはみんな大きなたまごに乗っていく。 小さい子はこういう絵本、好きだろうなぁ。 文章というより歌詞みたい。 リズムよく読んであげたら、きっと喜ぶ。 ていうか、歌っちゃう。 勝手にメロディ作って子供と一緒に歌っちゃう! ついでにオリジナルで振り付けもね。
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荒井良二ワールド全開! 詳しくは、えほんキブンで。 http://www.ehonkibun.com/link/osusume.php
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