植物図鑑 の商品レビュー
感想文を遥か前に描いていたつもりになっていた。今回久しぶりに再読したのでちゃんと書きます。 ボーイミーツガールから始まる植物と恋愛のお話。イツキがずるいよ〜!めちゃくちゃずるい男だよ〜。勉強になることもあったけど、やっぱりさやかとイツキの2人の植物をめぐる物語が良い。ドラマ化...
感想文を遥か前に描いていたつもりになっていた。今回久しぶりに再読したのでちゃんと書きます。 ボーイミーツガールから始まる植物と恋愛のお話。イツキがずるいよ〜!めちゃくちゃずるい男だよ〜。勉強になることもあったけど、やっぱりさやかとイツキの2人の植物をめぐる物語が良い。ドラマ化してるかわからないけど、イツキは松村北斗さんのイメージだった。
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お気に入りのフレーズなどを読み終えて見返した時、あまりいいのがなくて悔しいくらい好きな本でした。1個のフレーズに良さが詰まってるのではなく、全体を通して良さがある、みたいな感覚でした。とにかく好きな温度感。読み終わった時、思わず家の周りの花の写真を撮りに行きました。オオイヌノフグ...
お気に入りのフレーズなどを読み終えて見返した時、あまりいいのがなくて悔しいくらい好きな本でした。1個のフレーズに良さが詰まってるのではなく、全体を通して良さがある、みたいな感覚でした。とにかく好きな温度感。読み終わった時、思わず家の周りの花の写真を撮りに行きました。オオイヌノフグリもありました。植物って面白いなと新しい視点をくれました
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だめだった。。。 どうにも有川浩は体質に合わないらしい。 まずセリフが寒い、わざとらしい、小学生向けのマンガのように感じる。 そして一番はイツキの気持ち悪さ。 犬系から入って独占欲つよつよの彼氏キャラに変貌。そこからの過保護セリフっぷりがやばい。寒気がしてしまった。 適当に有名本を買い漁って積読を消化していたが、よく見返すと、同作家のキケンもおなじような評価をしていた。 これ、みんなも同じ評価なんかな?思ってレビューみたら、絶賛の嵐。こりゃ自分がズレてんなともい少し調査。有川浩は、どうも女性作家らしい。 なるほどなっとく。これは少女漫画や! 勝手に人のテリトリに侵入して、勝手につまんないと騒ぎ立てて、大変申し訳ありませんでした。 その辺の雑草でも食ってます! 雑草という草はない?なにそれ?初耳。
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日常が少し楽しくなる可愛い小説。 この本を読み始めてから、道端の草花が目に入るようになった。 樹の作る料理もどれも美味しそう!植物を通じて深まる2人の関係があたたかくて、やさしくて、読んでいるこちらの口角が自然と上がってしまうような小説。
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雑草の名前と写真が載っていて、読んでいて楽しかった。料理男子素敵ですね。 女性が男性の元に降ってくる話はたくさんあるけど、その逆は珍しいという新鮮さはありました。 25.6歳という設定が今の私に近くて、それも共感できた。面白かった。
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出会い方がありえないけど、あったらいいなと思えるお話だった。道に咲いてる草花を見極めて料理するの、いいなぁ。
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OLが行き倒れたイケメンを拾ってQoLが上がる話。 あとがきで初出が携帯小説サイトだったと書かれていてなるほど。
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玄関先に行き倒れていた青年をOLが拾うところから始まる、恋の(?)物語。読み終えてすごくホッとした。心が暖かくなる作品。 拾った青年、イツキは料理を作ってくれるのだが、料理できる人の解像度が高いなと感じた。料理できる人って量とか時間とか、割となんとなくでできるから、時間が結構アバ...
玄関先に行き倒れていた青年をOLが拾うところから始まる、恋の(?)物語。読み終えてすごくホッとした。心が暖かくなる作品。 拾った青年、イツキは料理を作ってくれるのだが、料理できる人の解像度が高いなと感じた。料理できる人って量とか時間とか、割となんとなくでできるから、時間が結構アバウトで一緒に作業すると慌てることがあるなと思う。その辺りの主人公(さやか)のあたふたしてる様子が自分みたいだと思った。笑 主人公が悲しみにくれるシーンで、「自分の中にこんなに水があるなんて知らなかった」と表現していたのが初めて聞くものでとても響いた。 最後のページに山菜のレシピがあるが、だから作ってみよう!とはならない
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散歩が好きなら足元が楽しくなり散歩が好きじゃないなら出かけてみようかという気になる。 登場人物達がお互いの思いやりや優しさに浸かっていく様子も微笑ましい感じでほっこりとした読み心地でした。
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https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB01869987 西図書館2階・開架 913.6/A-71
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