1,800円以上の注文で送料無料

巫女姫様とすみれの求愛(4) の商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2011/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4巻目。 やってきました、草凪のいる邪馬です。 兄を助けるために邪馬にきたはずが、いつの間にか妃にされるところだった香久耶ですが、天然っぷりは相変わらずです。 朱皇は、当然草凪に門前払いされちゃいますが、ピシッと決めた格好で大使として現れたときは、ちょっと惚れ直しちゃいますね。 やっぱ、かっこいいわ。 この巻では朱皇と羽鳥のコンビがいい感じになってますし、美雷が自身の色黒を意外を気にしてて、美白パックとかやってたりするのも面白いです。 高天原をめちゃくちゃにした土雲がまた出てきましたが、香久耶の父の名前も出て来たり、香久耶の神宝ってなんだろうって気になるとこはまだあります。次巻に期待です。

Posted byブクログ