サーティーナイン・クルーズ(1) の商品レビュー
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遺産の宝?をめぐって一族で争う姉弟の謎解きアドベンチャー うーん 世界を飛び回るのが面白い…かもしれない? 敵になるひとたちがいまいち強敵にみえない 19巻(もっと?)も出てることに驚き
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スケールの大きい話。まだ、一巻だからわからないけれど、こんなにスケールの大きい話を納得させられるように終われるのかというところにも興味。 現代の冒険もの。推理要素大いにあり。
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ケイヒル一族の女当主グレースが亡くなった。遺言状には、遺産として100万ドルを受け取るか、遺産相続を放棄して、命がけの史上最大の冒険に参加するか選べというものだった。勝つのは1チームだけ。 厭味なほかのケイヒル一族の参加者とともに、エイミーとダンの姉弟は参加することに決め、3...
ケイヒル一族の女当主グレースが亡くなった。遺言状には、遺産として100万ドルを受け取るか、遺産相続を放棄して、命がけの史上最大の冒険に参加するか選べというものだった。勝つのは1チームだけ。 厭味なほかのケイヒル一族の参加者とともに、エイミーとダンの姉弟は参加することに決め、39個の手がかりのうちの一つが与えられた。 ライバルである他のケイヒル一族に騙されたり、命を狙われたりしながらも、世界中に散らばった39個の手がかりを集めるため、世話係のネリーとともに旅立つ二人。 表紙イラストから、つまんない話なのかと思っていたら、とっても面白い。「パーシー・ジャクソン」シリーズの作家だったんですね。 『究極の力』とはなんなのか。世界が存亡の危機に立たされているとはどういうことなのか。まだ1巻なので謎のままですが、これ、10巻まで続くらしい。
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小6の生徒に、2年前くらいに薦められて積読になっていたものを読んでみた。 フリーメイソンをモデルにしたお話かな。 面白いのだが、主人公のライバル達が性格悪すぎww 横取りばかりじゃなく自分で考えろよw 英語の勉強にも役立てたいものです。
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資産家の祖母の葬儀の会場で明らかにされた一族の財産、いや世界の命運をも左右するという宝をめぐるミッション。挑むのは、一族の選ばれし精鋭たち。ミッションの行く手に現れるであろう39の手がかりー39clues。全てを手にできるのは1組だけ。All or Die。 剣も魔法もないけれ...
資産家の祖母の葬儀の会場で明らかにされた一族の財産、いや世界の命運をも左右するという宝をめぐるミッション。挑むのは、一族の選ばれし精鋭たち。ミッションの行く手に現れるであろう39の手がかりー39clues。全てを手にできるのは1組だけ。All or Die。 剣も魔法もないけれど、謎だけはたくさん転がっている。 世界をまたにかけるお金も、敵を出し抜く狡猾さもない。 人前で緊張のあまりどもってしまうエイミー、いたずら大好きアメリカン少年ダンの姉弟が踏み出した危険すぎる冒険! あちこちで火事だの爆発だのが起こって、インディジョーンズの映画を見ているみたい。エイミー14歳、ダン11歳。この年代の子なら間違いなく面白い。つうか、登場人物がまっとうで健康な子供たちなので、ラノベちっくなところがないのがうれしい。ええ、もちろん大人が読んでも楽しいストーリー。 高学年からおすすめっす。謎は10巻まで続くのでありました。11歳息子、くいついてまっせ。
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テレビのコマーシャルでやっていたのでどんな本かと 手にとってみると、サーティンナインクルーズの魔法にかけられました。
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エイミー・ケイヒル(14歳)とダン・ケイヒル(11歳)の大好きだった祖母が亡くなった。大金持ちだったグレース・ケイヒル。その遺産は世界にいるケイヒルの血がながれているものに与えられる事になるのだが、グレースの遺言には意外な事が書かれていた。 100万ドルの相続をして、あとはケイヒル家の遺産を一切放棄するか、 もしくは39の謎を解いて、地球上もっとも強力な力を持ち、影響力のある人間になるか。(ケイヒル一族の運命を知ることにもなる。) このチャレンジに選ばれたエイミーとダン。 勝者は1組(一人でもいいし、グループでもいい) エイミーとダンは、この壮大な謎に巻き込まれてゆく。 ケイヒル一族にはベンジャミン・フランクリンがいたり、超有名人がたくさんいるぞうな。巻がすすむと、もっと出てくるんだろうな。
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グレース、なにを隠してるの???????? マッキンタイアさん悪者なのか???????? 両親は二人が幼いとき火事でなくし 唯一頼れるのは、おばあちゃんのグレース そのグレースさえも寿命で無くし 世界でだれも頼れる人がいなくなった、 十一歳のダン・ケイヒルと 十四歳のエイミー・ケイヒル その二人の面倒を見てくれるのが 血も涙も無いグレースの姉 面倒をみるといっても必要最低限のお金しか 送ってこない。そのため、二人はとても貧乏だった。 二人の世話係は、大学生のネリー。 グレースの葬式は不思議なものだった。 身内はとても多く、その仲のダンとエイミー以外は 全員がグレースの莫大な遺産をねらっていた。 二人とも今まででこんなにも、 ケイヒル一族が多いことを知らなかった。 遺産の相続人を発表するのは グレースの生涯の友、そして、 弁護士のマッキンタイア。 遺産の事を話すのは、生前のグレース自身だ。 その内容は、なんとも不思議だった。 簡潔にな話すと、なんと ケイヒル一族はとても歴史上に名を残してきた一族で、 歴史に載っているのは全てがケイヒルの人間なのだ。 そして今回託すのは歴史上にのった人物全員を あわせても足りないくらい強大な 人類がかかっている謎解きなのだ。 もし、それに参加するなら遺産の相続はなかったことに、 そして、参加を破棄するなら、百万ドルを持ち退場 もちろん、二人は参加。 グレースがこんな重大な事言ってくれなかった事にショックを うけていたが、同時に、グレースは二人が参加することを のぞんでいた。と思ったのだ しかし、このレースは、二人が思っていたより過酷な 命までもが危ない、命がけのレースなのだ
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子供版イルミナティみたいな感じ。今のところ。 引っ込み思案のエミリーがよい。困ると図書館に行くとことか。 ダ・ヴィンチコードとかが好きな人にオススメかなあ。
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主人公のふたりは日本でいえば中学生と小学生。 読んでいてはがゆい思いをする部分もありますが、ふたりの年齢を考えるとその行為も納得できるんですよね。 表紙絵を見ると、ターゲットは中高生くらいか・・・という感じがします。 たしかにその年齢の子たちが読むとハマりそう。 本格ファンタジー...
主人公のふたりは日本でいえば中学生と小学生。 読んでいてはがゆい思いをする部分もありますが、ふたりの年齢を考えるとその行為も納得できるんですよね。 表紙絵を見ると、ターゲットは中高生くらいか・・・という感じがします。 たしかにその年齢の子たちが読むとハマりそう。 本格ファンタジーとまでは言いませんが、ジュブナイルよりもちょっとお姉さんって感じかしら。 とはいえ、謎の部分は決して子供だましではありません。 おとなが読んでも充分楽しめます。
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