僕が2ちゃんねるを捨てた理由 の商品レビュー
著者も後書きで書かれているが、本のタイトルと内容はあまり関係がない。4大メディア(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌)の凋落とネットとの関係に触れながら、しかし深堀はされていない。 10年前の本だからというのはあるだろうが。最終的に何が言いたいのかよく分からなかった。
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タイトルから想像される内容とは異なり、テレビとネットの関係について、ひろゆき氏の持論が展開される。タイトルにある2ちぇんねる譲渡の理由は冒頭で軽く述べられているものの本書の本論ではない。 氏の主張には概ね同意できるが、特に目新しいと感じることも独自性を感じることもなく、平凡な内...
タイトルから想像される内容とは異なり、テレビとネットの関係について、ひろゆき氏の持論が展開される。タイトルにある2ちぇんねる譲渡の理由は冒頭で軽く述べられているものの本書の本論ではない。 氏の主張には概ね同意できるが、特に目新しいと感じることも独自性を感じることもなく、平凡な内容。表現は過激だが、切れ味はない。正直期待外れだった。残念。
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ひろゆき氏のトーク書き起こし。「空気は読めるけどあえてKY」な姿勢は痛快。タイトルにある内容は初めのほんの少し。
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図書館でなぜか手に取ってしまった。やっぱり既読だった。 相変わらずひろゆき節である。 読書メモも溜まってきたので、整理せんとあかんな。
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のらりくらり、という印象 あいかわらず4時間遅刻だし(219) でも年収億? 15 シンガポール、金持ち呼び込み、インビテーションメール 30 Web2.0、提唱者はデータ解析で新情報を意味 52 EMAのフィルタリング、参加企業が自己審査 65 ロスのダウンタウン、?=下...
のらりくらり、という印象 あいかわらず4時間遅刻だし(219) でも年収億? 15 シンガポール、金持ち呼び込み、インビテーションメール 30 Web2.0、提唱者はデータ解析で新情報を意味 52 EMAのフィルタリング、参加企業が自己審査 65 ロスのダウンタウン、?=下町の誤解? 104 韓国の経済通ミネルバ、ニートだった 137 学生時代日経スミからスミまで読む 199 テレビ局の萎縮、ユーチューブに証拠、スポンサーへ攻撃、痛い by 土屋敏男
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2ちゃんねるの創始者であり、現在はニコニコ動画の西村博之さんが「SPA!」の連載や対談などを書籍化したもので、ひろゆきさんが、文字を書いているのは後書き部分だけだそうです。 既存のテレビと、それに対するネットでの情報発信……などですが、ひろゆきさんの忌憚のない物言いが気持ち...
2ちゃんねるの創始者であり、現在はニコニコ動画の西村博之さんが「SPA!」の連載や対談などを書籍化したもので、ひろゆきさんが、文字を書いているのは後書き部分だけだそうです。 既存のテレビと、それに対するネットでの情報発信……などですが、ひろゆきさんの忌憚のない物言いが気持ちいい(笑)。 新しいものに飛び付いて、WEB 2.0だのクラウドコンピューティングだの言ってる人たちに、本質的な部分は何が変わっているのか分かってないとか、携帯用コンテンツについてとか、色々と噛みついてますなあ(笑) ちょっとそれは綺麗事過ぎないかと思ったところもありますが、ネットの進む方向をしっかりと考えていらっしゃるのかなという印象を受けました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ひろゆきさん」ならではの視点? 天才と変人の違いって、世間に認められるパフォーマンスを出した場合は天才で、認められないのは変人。つまり、世間から見た評価の違いだけなんですよね。 世の中には他人が理解できないようなおもしろいひらめきを持っている人って大勢いるんですよ。だけで、その面白いひらめきを形にする99%の努力をしないから、そのまま終わることが多い。つまり、ひらめきよりも99%の努力ができるのが天才もしくは、変人の要素に近いんです。
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ひろゆきが語る、2ちゃんねるを捨てた理由。シンプルな理由を語っていたが、ロジック的にひっかかるところは全くないのがひろゆきらしい。その他、TVプロデューサー土屋との対談や携帯、テレビについて等。
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自分がやることがなくなったから。 管理人がだれかなんて重要ではない。 僕が手放しても月間1000万人のユーザーにとって何も変わっていない。 日本に企業の基盤を置いてもメリットがない。 譲渡したシンガポールや、オランダはモラルとは関係ないところに基準がある。 クラウドコンピューテ...
自分がやることがなくなったから。 管理人がだれかなんて重要ではない。 僕が手放しても月間1000万人のユーザーにとって何も変わっていない。 日本に企業の基盤を置いてもメリットがない。 譲渡したシンガポールや、オランダはモラルとは関係ないところに基準がある。 クラウドコンピューティングもWeb2.0も命名することでそのビジネスを生み出しているだけ。 その言葉が生まれる前から存在している技術。 進みすぎた技術は世界ではKY。 だから日本の携帯電話がガラパゴスなんて言われる。 子どもにとって、一対一は危険。 情報のフィルタリングは穴だらけ。 ゲームサイトGreeなんて・・・ 2チャンネルは一対一ではない。 ニコニコ動画は黒字にしない。 したら、10年持たない。 給料格差があるのはぼったくりの仕組みがあるから。 そもそも広告代理店のようなところが給料が高いことがおかしい。 雑誌やテレビはある程度公平なメディア。 ネットはメディアじゃない。仕事のツール。 テレビが儲からなくなったのは、儲からないほど制作費を使ってしまうから。 ・・・と、現在の経済にストレートな意見を投げつけている。 本当のことを言うと、自分の存在が危なくなる日本の企業には いられないタイプの人。 後半の対談に登場する日本テレビのT部長も、似ているが、 さすがに大企業のエグゼクティブだけあって、 雇われの身だと言う最低限の認識はある。
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ひろゆきさんの、2009年あたりのネットビジネスを考察した一冊。 特に、子供がネットの中で他人と1体1で交流ができるSNSに、危機感を抱いている。確かに、高校生の時、出会い系サイトで色々とひっかかっていた人いたような。 2009年の本だけど、ひろゆきさんの論理的な考え方が面白い...
ひろゆきさんの、2009年あたりのネットビジネスを考察した一冊。 特に、子供がネットの中で他人と1体1で交流ができるSNSに、危機感を抱いている。確かに、高校生の時、出会い系サイトで色々とひっかかっていた人いたような。 2009年の本だけど、ひろゆきさんの論理的な考え方が面白いので、読む価値ありだと思う。
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