よくきたね の商品レビュー
動物のお母さんが自分の子を「おいでおいで」と呼び、「よくきたね いいこだね」とお乳をあげたり抱きしめたり。最後は人間のお母さんが赤ちゃんを呼び、抱きしめる。 読みきかせて、子供をぎゅっとしていると、自分の子として産まれてきてくれてありがとうという気持ちになる。 絵はちょっとリアル...
動物のお母さんが自分の子を「おいでおいで」と呼び、「よくきたね いいこだね」とお乳をあげたり抱きしめたり。最後は人間のお母さんが赤ちゃんを呼び、抱きしめる。 読みきかせて、子供をぎゅっとしていると、自分の子として産まれてきてくれてありがとうという気持ちになる。 絵はちょっとリアル寄り。熊被害の多かった年に出会ったので、熊の親子のところは「爪が…鋭いな…」と思って内容と関係ないところにドキドキしたり。
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1歳2ヶ月 親子のどうぶつたちが、「おいでおいで、よくきたね、いいこいいこ」とコミュニケーションをとる絵本。 絵がかわいくて母がお気に入りです。最後は我が子とぎゅっとしたくなります。 私は「いいこいいこ」みたいなことは言わないので、そこはちょっとちがうかな〜と勝手に思ってます。
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〝「おいで、おいで、ここまでおいで」お母さんが、よちよち歩きの赤ちゃん呼んでいます。覚束ない足取りで、お母さんの処にたどり着くと、お母さんは、ぎゅっと抱きしめて 「よくきたね、いい子、いい子」と頬ずりするのです〟・・・仔犬の赤ちゃん、仔猫の赤ちゃん、子豚の赤ちゃん、子熊の赤ちゃん、人の子の赤ちゃん・・・みんなのお母さんの思いは「ありがとう、わが子に生まれてきてくれて、ありがとう」・・・そんな幸せな気持ちに満たされる絵本。
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はいはいと立っちで抱っこの要求ができるようになった息子に語りかけるように読んでる本。よくきたね、と声かけると嬉しそう。
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【対象年齢】 赤ちゃん(0歳〜) 【概要】 こいぬやこぐまなど、様々な動物の親子が登場。 お母さんが子どもをおいでおいで、と呼び、いい子いい子と声をかける一場面が描かれている。 【手に取ったきっかけ】 図書館司書の薦め 【読み聞かせポイント】 ゆっくりはっきり愛情込めて ...
【対象年齢】 赤ちゃん(0歳〜) 【概要】 こいぬやこぐまなど、様々な動物の親子が登場。 お母さんが子どもをおいでおいで、と呼び、いい子いい子と声をかける一場面が描かれている。 【手に取ったきっかけ】 図書館司書の薦め 【読み聞かせポイント】 ゆっくりはっきり愛情込めて 【よかったポイント】 ・親子愛に溢れた温かさを実感する ・最後に人間の親子が登場するので、読み終えたら実際に、おいでおいで・いい子いい子をしてあげるきっかけになる ・厚手で角丸にした紙でできており、月齢の低い子どもでも安心して読める 【子どもの反応】 (0歳6ヶ月) 表紙のくまの親子や中に出てくる動物に手を伸ばして触り、絵を長くじーっと見つめていました。
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いろいろな動物の親子が登場する。 おいでをする母と、母のところへ行く子ども。 親子の距離感が伝わってくるような、あたたかくて優しい雰囲気の絵本。 【ママ評価】★★★ 母の優しい眼差しが綺麗に描かれていて、あたたかい絵本。 全体的に薄い色なのが気になった。 申し訳ないけど、なんだ...
いろいろな動物の親子が登場する。 おいでをする母と、母のところへ行く子ども。 親子の距離感が伝わってくるような、あたたかくて優しい雰囲気の絵本。 【ママ評価】★★★ 母の優しい眼差しが綺麗に描かれていて、あたたかい絵本。 全体的に薄い色なのが気になった。 申し訳ないけど、なんだか下絵のように感じる。 鉛筆の線が見えるのと、色の薄さでかな。 描き方も若干下絵感を感じてしまうような。 動物の親子が出てくる絵本もよくある感じがする。 クマ好きの母としては、クマはとても可愛く美しく描かれていてグッド。 【息子評価】★★★ 反応は普通。 そんなに反応がないというか。 よく聞いていたし集中もしていたけど、終わるなり「次の絵本はこれ」的な。 母の読み方もそんなに悪くなかったと思うけど。 母も息子も魅力をあまり発見できなかった絵本でした。 2歳2ヶ月
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1y5m 「いいこ」のフレーズで絵本の動物の赤ちゃんと娘の頭を撫でます。まだ話せないけど話は通じている今の月齢的にちょうど良い気がします。寝る前に読み聞かせると、どんなに疲れてイライラしていても、親がほっこりした気持ちになります。なんなら、生まれて来てくれてありがとう、と感極まっ...
1y5m 「いいこ」のフレーズで絵本の動物の赤ちゃんと娘の頭を撫でます。まだ話せないけど話は通じている今の月齢的にちょうど良い気がします。寝る前に読み聞かせると、どんなに疲れてイライラしていても、親がほっこりした気持ちになります。なんなら、生まれて来てくれてありがとう、と感極まって泣きそうにさえなる。親が読むべき本かもしれない。
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本が一枚一枚固いので子供もめくりやすく おいで!と手をさしのべると ハイハイで飛び込んでくるようになりました。 その時はよくきたね!いいこだねと 絵本に出てくる言葉のように受け止めてます。
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8ヶ月 とても優しい絵と言葉で、私のお気に入りです。息子もなんとなく見ていましたがまだわからないよう。また図書館で借りたいと思います。
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どこかでみてよんでみたくて借りた。 おいで おいで ここまで おいで おかあさんが よんでいます 「おいで」と「いいこだね」が繰り返される、親子のあかちゃん絵本です。 やっぱりおかあさんなんですよね。 おかあさんという存在は、ほんとうにすごい。 いぬ、ねこ、ぶた、くま、にんげん、の順番で繰り返されます。 めくる喜びは、テレビの場面転換に勝ります。 はじめの犬のページは、子犬が来たのではなくおかあさん犬が歩み寄ってきたように見えてしまい、ちょっと残念。 こぶたが一匹から四匹に、こぐまが一匹から二匹に増えているのにちょっと違和感があります。 が、全体的には幸せな絵本です。
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