レディ・ガンナーと虹色の羽 の商品レビュー
[墨田区図書館] レディ・ガンナーの第8巻、かつ最終巻? 旧いだけでなく、他のシリーズほど著名でないせいか、なかなか揃っておらず、シリーズ順を調べてから個々に探す羽目に、、、、そしたらシリーズ前半では後版が出ていて、イラストはそちらの方が好みだった!ただこの巻ではどうせ後版が出...
[墨田区図書館] レディ・ガンナーの第8巻、かつ最終巻? 旧いだけでなく、他のシリーズほど著名でないせいか、なかなか揃っておらず、シリーズ順を調べてから個々に探す羽目に、、、、そしたらシリーズ前半では後版が出ていて、イラストはそちらの方が好みだった!ただこの巻ではどうせ後版が出ていないので良しとしよう。 このシリーズでは二巻(&三巻)もベラフォードがらみだったし、四人のインシード用心棒の中ではどうしてもベラ話の比重を高く感じてしまう。リアルタイムで読んでいたわけでなく、(恐らく)完了しているシリーズと分かっていることもあって、これが実質の最終巻かと意識して読めたのは良かったと思う。そうでないと、シリーズを読んでいて疑問に思うことはこの巻である程度解消されたとはいえ、デルフィニアやウィザードのように、「これが最終巻」と思えるようなシリーズではなかったから、この後を期待して待ってしまったり不燃焼感を抱いてしまったかもしれない。 この話にキャサリンをどう絡めてくるのかと途中まで心配していたが、そこはやはり二巻(キャサリンのお絵描き)ネタ。更に最初の二回目くらいまでは「本来秘密のことだからそんなに大盤振る舞いしたらヤバいんじゃないの??」と思っていたヴィンセントの竜化が、やっぱりホントに毎回ネタなのねと再認識した感じでの終わり方。途中主要人物すら建物の破壊に否定的だったのに、暗殺されそうになってしまったら、もう抑えがきかないよね。 単一種族の中でも設定された身分制度と宗教色のある儀式の話。この作者はどこまで意識してこの手の話をつくりだしているのか?それとも、意識しているかどうかすらともかく、これらが核にあっての「悪ぶち壊し」ストーリーなのか。凄惨で非道な"現状"描写に当てられることもあるけれど、それに立ち向かう主人公達もただ強いだけでなく色々と苦しんだり悩んだり頑張った上での「正義は勝つ」路線なので、系列(文庫)も絵柄も異なる若めターゲットのこのシリーズを読む前には不安も覚えたが、やっぱり読んでよかった!
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「二人の皇子」の焼き直しっぽい ファンタジー的設定はもっと広げようがあると思うのだが ここが作者の弱点か
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シリーズ第五弾待ちに待ったレディガンナーシリーズ最新作。今回はべラフォードが物語の中心を担っている。話の展開がパターン化してきているので少し飽きを感じる。
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今回はベラフォードがメインになっています。 事件主導型で、キャサリンが主役なんだけれど、そんなに積極的に関わってはいなかったかな〜って感じがします。作者が書きたいのはキャサリンよりも、ベラフォードが巻き込まれた状況の方だったように感じました。 まあ、それはそれで面白いのでこのシリ...
今回はベラフォードがメインになっています。 事件主導型で、キャサリンが主役なんだけれど、そんなに積極的に関わってはいなかったかな〜って感じがします。作者が書きたいのはキャサリンよりも、ベラフォードが巻き込まれた状況の方だったように感じました。 まあ、それはそれで面白いのでこのシリーズは好きなんですけどね(^^)
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ベラフォードの羽が招いた災いにみんなが巻き込まれる。 真実を暴露することで洗脳がいつか解けるといいな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人間のろくでない話の次は、揺り戻しなのか、異人種のひっどい話。基本路線が、アホなヒエラルキーをぶっ壊す、らしいのだな。 法学出の彼は、呪縛から解けても、他の場所でなく、その場所で暮らし続けるのかな?外でいいじゃん。
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いいいみで、茅田さんらしい作品だった。ここのところ、どちらかといえばがっかりさせられる作品が多いだけに、なんだかほっとする。 読み終えてみると、良作を読んでだときに感じる「おいていかれたなぁ」という喪失感のようなものを覚えた。 ストーリーとしてはややありがちな身分制的な内容で...
いいいみで、茅田さんらしい作品だった。ここのところ、どちらかといえばがっかりさせられる作品が多いだけに、なんだかほっとする。 読み終えてみると、良作を読んでだときに感じる「おいていかれたなぁ」という喪失感のようなものを覚えた。 ストーリーとしてはややありがちな身分制的な内容で、勧善懲悪のやや深みに欠ける話ではあるけど、角川のスニーカー文庫なのだし、その文句を言うほうがおかしいだろうと思う。
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読みました。 ベラフォードのルーツがわかる巻。 そこはなにからなにまで価値観の異なる地でした。 最後にキャサリンお嬢さまを(激しく)誰かが怒らせてすべてに決着がついてしまうのがこの作品のパターンですが、今回は最初からずっと少しずつお嬢さまは腹を立てつづけます。これでは最後には...
読みました。 ベラフォードのルーツがわかる巻。 そこはなにからなにまで価値観の異なる地でした。 最後にキャサリンお嬢さまを(激しく)誰かが怒らせてすべてに決着がついてしまうのがこの作品のパターンですが、今回は最初からずっと少しずつお嬢さまは腹を立てつづけます。これでは最後にはとんでもない爆発が発生してしまうのではなかろうかと。 それこそ舞台となっている地が全壊してしまうほどの激しい爆発が・・・と思っているうちにベラフォードの方が先にキレかかっているようでした。 (2010年05月27日読了)
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ひさびさ、待望のレディ・ガンナー新刊。 あいかわらずの面々になんだか微笑ましくなっちゃう。 キャサリン嬢大好きvv
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「亀より遅いシリーズ」とあとがきに書いてあったけど、遅すぎだろー あまりに待たされて、キャラや設定を忘れそうです。 今回はベラフォードの里帰りから始まる話。 明確な悪人はいません。 キャラクターや世界観を違和感なく書き上げる文章は、あいかわらずさすがといった感じ 前...
「亀より遅いシリーズ」とあとがきに書いてあったけど、遅すぎだろー あまりに待たされて、キャラや設定を忘れそうです。 今回はベラフォードの里帰りから始まる話。 明確な悪人はいません。 キャラクターや世界観を違和感なく書き上げる文章は、あいかわらずさすがといった感じ 前作の方が面白かったけれど、セリフも楽しく、あっという間に読めました
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