働き方革命 の商品レビュー
読みやすい文章だった 認知的不協和 安定領域 忙しい状態が安定領域となっていないか 自分が忙しいのは忙しがっている自分自身の責任 どういう人生を送りたいか、それに向かって行動する 側を楽にする 他者と自分のために価値を生み出すことを働くと定義する スリムタイマー使ってみたい
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とある思考の回数が多い部分のニューロンが発火し、道ができ、よりその思考がされやすいよう脳が作られる。 潜在意識ともいう。 だから潜在意識で自分には無理だと思っていると行動に出られない。 働くということを、食いぶちのためだけでなく、人生を豊かにする地域貢献、家庭の仕事、育児、家...
とある思考の回数が多い部分のニューロンが発火し、道ができ、よりその思考がされやすいよう脳が作られる。 潜在意識ともいう。 だから潜在意識で自分には無理だと思っていると行動に出られない。 働くということを、食いぶちのためだけでなく、人生を豊かにする地域貢献、家庭の仕事、育児、家族との関係、すべて
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【実現のためにはまずビジョンを設定せよ】 ビジョンドリブンな働き方や組織運営を早々に説いた本。 2010年に読み終わっていたが、2020年に再読しても切れ味抜群だ。 ・「働く」に対しても目標設定をし、目標は必ず言語化し、繰り返し見て、自分自身に刷り込んでいくこと。 ・「仕事と...
【実現のためにはまずビジョンを設定せよ】 ビジョンドリブンな働き方や組織運営を早々に説いた本。 2010年に読み終わっていたが、2020年に再読しても切れ味抜群だ。 ・「働く」に対しても目標設定をし、目標は必ず言語化し、繰り返し見て、自分自身に刷り込んでいくこと。 ・「仕事とプライベートを完全分離し、生活のために稼ぐことを『働く』と定義すること」から「プライベートを含めて、他者に価値を与える(傍を楽にする)こと全てを『働く』と定義すること」へ ・「キャリアアップ」ではなく「ビジョンの追及」 ・「自分探し」ではなく「コミットメント(参画・貢献・自己投入)の連続による自己形成」 ・「金持ち父さん」ではなく「父親であることを楽しむ父さん」 仕事における立場が上がってたきたり、プライベートで結婚して、子どもができて、育てていたり、そういった要因もあるおかげで、再読しても染み入ったのだろう。 うまく時間を見つけ、自身のレベルアップとビジョンの可視化を行いつつ、他者に価値を与えながら、一石二鳥、三鳥を狙って広く楽になる仕組みを提供できるようになりたいと思った。
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完全に私の言葉での要約だが、Work life balance ではなく、life as workを唱える本だ。life as labor ではない。そしてlife as action かもしれない。 食いぶちを稼ぐ働くだけでなく、家庭や地域などで働くことで、労働だけに忙殺され...
完全に私の言葉での要約だが、Work life balance ではなく、life as workを唱える本だ。life as labor ではない。そしてlife as action かもしれない。 食いぶちを稼ぐ働くだけでなく、家庭や地域などで働くことで、労働だけに忙殺されない国に変えていこうという話。労働に時間を取られなければ、自己実現や研鑽、子育ても人生の「働く」として取り組める。 駒崎氏はworkの言葉は使っておらず、「働く」を「傍(はた)を楽にする」ととらえ、働くことでは他者に貢献した他者を楽にすることを目指す。本には駒崎氏がNPOを立ち上げて死ぬほど働いていた状態から職場でもプライベートでも改革を進めていった実例が書かれている。これを参考に実践につなげられる。 ただ労働に絡め取られている人は、他者への貢献と考えるほど余裕がないと思う。だからworkと言ってみたが、workも労働に取り込まれているように感じる。そんなとき思い出したのがハンナ・アーレントの『人間の条件』。 アーレントは人間の条件をlabor, work, actionとした。actionでは多数の異なる他者と活動することで、個人が独自性を獲得する。駒崎氏の話はworkよりもactionの話だ。この本は失われたactionを取り戻す運動かもしれない。life as action. こちらのほうが、いま現実味のある表現だ。しっくりくる。
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働き方改革が連日のようにニュースになる現在。 この25年間、日々ワーキングマザーとして疲労困憊し、悩んでいた。 この本で筆者が実現しようとしている社会。 こんな社会で働けたらどんなに良かったか。 次世代のためにできることをしようと強く励まされました。
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人生そのものを働くとして捉えるということは、なるほどと思った。 Work as life ではなく、life as work。 響きだけ聞くと、働き尽くしの人生!? と考えられるかもしれないが、そうではない。 つまり、自分に関わる全ての他者に貢献することができる「働き方」というこ...
人生そのものを働くとして捉えるということは、なるほどと思った。 Work as life ではなく、life as work。 響きだけ聞くと、働き尽くしの人生!? と考えられるかもしれないが、そうではない。 つまり、自分に関わる全ての他者に貢献することができる「働き方」ということだ。 それは職場の人だけではなく、友人、パートナー、家族。 多岐にわたって考えられる。 そのためには、自分のライフビジョン、あり方をどのように設定するかが重要だ。 自分自身を見つめ直す一冊になった。
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久しぶりに一気読みした本。 働き方改革ではなく、革命。今の働き方改革が叫ばれるより前に書かれた本。 実体験をもとに書かれており、自分もやってみようと思えた。
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”“何ていうか、人生そのものを『働く』として捉えるんだ”にシビレた。 他のワークライフバランス系書籍とは一線を画す内容。How ではなく Why に深くふかく切り込みながら、駒崎さん自身の思い・感情・行動が赤裸々に語られていて、読んでいる僕に強く響いてくる。 「やりたいけど、...
”“何ていうか、人生そのものを『働く』として捉えるんだ”にシビレた。 他のワークライフバランス系書籍とは一線を画す内容。How ではなく Why に深くふかく切り込みながら、駒崎さん自身の思い・感情・行動が赤裸々に語られていて、読んでいる僕に強く響いてくる。 「やりたいけど、できないんですよねぇ」は、本心では「やりたくない」のだ。 自分のなかにある本気の「やりたい!」に気づき(再会し?)、誠実に向き合うことではじめて時間管理やライフハックの追求につながるにちがいない。 アドラー心理学を学び、原因論から目的論へと頭が切り替わってきたのも、この本との出逢いにつながった気がする。著者駒崎さんをはじめ、僕の日常にあるすべての人・こと・ものに感謝! <キーフレーズ> ・国がどうこうする話ではなく、僕たち一人ひとりが変化を起こさなければならない問題なのだ。いや、もっと正確に言うならば、僕たち一人ひとりが変化と「なる」ことが求められている問題なのだ。(p.16) #変化となる! ・「イメージしてみなさい。さっき君が言ったような働き方を。イメージして、それが実現した時の気持ちになってみるのです。(略)新しい自己イメージを持ちなさい。そのために自己対話をしなさい。望ましい自己イメージを描く、自己対話を。」(p.57-58) #研修後のルー・タイスさんの言葉 ★ジェンセンおやじは、仕事を楽しみ、一生懸命やりながらも、将来の自分のために勉強して、家族を愛し、家族のために時間や気持ちを使い、地域にも貢献していた (略) 僕はジェンセンおやじみたいな人生が送れたら良いなと感じていた。(p.64) #ルー・タイスさんのリーダーシップ研修で学んで帰国する直前、駒崎さんに「目的」が降りてきた瞬間! ・「イタい」けど自分のビジョンを設定する(p.73-) #駒崎さんの設定したライフビジョン。両親、姉弟、恋人・妻、友人、運動、学び、社員・仕事、時間・自己投資・プロセス の9項目。 #毎日眺めることが肝心! ・上流が未来だとしたら、時間は未来からこちらに向かって近づいてくるのだ。そして自分を通り過ぎて、それは過去になっていく。(p.88) ・仕事のスマート化(第三章全般) #会議のルール、社内メールルール(冒頭に「してほしいこと」と「期限」)、9時6時で働く(自分→マネージャー→現場) ・そういえばこの前会った人に、仕事の場で使う「レポート・トーク」と家庭で使う「ラポール(安心感)・トーク」は違う、って教わったぞ。() #発言の主は安藤哲也さん(p.198) ・好きなことをしている時の彼女の表情は、本当に綺麗だった。(p.130) #あー、これはオレも感じる。 ・「荻原さんの会社がそういうフェーズに来た時って、どんな課題が出てきましたか?」(p.147) #メンターに、こんな風に経験を聴くのはいいなぁ。(年齢、家族との関係、仕事の役割 etc) ・定期的な運動という投資は、「体」という生涯を通じて僕が乗るビークル(乗り物)の性能を上げた。(p.160) #素敵な表現! ★何ていうか、人生そのものを『働く』として捉えるんだ。『働くこと』と『そうじゃないこと』があるんじゃなくって、食いぶちを稼ぐことも、家族と生きることも、自分のために学ぶことも、全部ひっくるめて『働く』っていう風に考えたらどうか、っていうことなんだよ。(略) 会社という場所で働きつつ、自分を含めた社会のために働くんだ。そのために職場での『働く』もあれば、家庭での『働く』もあり、地域での『働く』もあるんだ。それぞれ楽しいんだ。それぞれで自己実現できるんだ。そういう風に『働く』スタイルを変えていく。そう、『働き方革命』だよ。(略) 違うんだ。みんなで戦わないとダメなんだ!(p.181) #内閣府会議の休憩中、高校時代の友人に電話で思いを語る駒崎さんのセリフ!これが働き方革命の原動力。 ・「働き方革命」に関するキーワード(p.192) #個人的に気になったワードを抜粋すると… #自己実現→「社会実現(あるべき社会像の実現)を通しての自己実現」 #市場価値→「私が社会に与えられる価値は?」 #年収1000万→「目指せありたい自分」 #ブランド企業に底上げしてもらっている自分→「自分の生き方にOKを出せる自分」 #家族サービス→「家族も、自分も楽しいイベントづくり」 #家事を手伝う→「自分の仕事としての家事」 <きっかけ> 代官山蔦屋書店、ビジネス書の棚にて発見。 最近のものかと思ったら 2009年発行。けれど、いまの自分が出逢うべくして出逢った一冊、という感じがする。”
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若い人だが読み手を惹きつける文章を書く人だ。どこまで本当かはわからないが、主張していることは理論的だ。
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「一日の活動時間を決める → 打合せや人と会う時間を差し引く → 残った時間で”絶対に”しないといけない事柄を書き出す → 当日行うことを全力で行う」という方法が書かれている。 これが真実だよなぁ。欧米人はこれを実践しているんだよな。
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