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夜明けの窓から口づけを の商品レビュー

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2010/08/05

1804年、ロンドン。令嬢サラは義理の弟を殺した罪で裁判にかけられ、新聞“クーリエ”で糾弾された。裁判では無実を勝ち取ったが真実は明かされないまま。3年後、サラは家族を守るため、便宜結婚の相手を探そうとバースへと向かう。ところが旅の途中、宿の窓から、見知らぬ紳士が飛び込んできた!...

1804年、ロンドン。令嬢サラは義理の弟を殺した罪で裁判にかけられ、新聞“クーリエ”で糾弾された。裁判では無実を勝ち取ったが真実は明かされないまま。3年後、サラは家族を守るため、便宜結婚の相手を探そうとバースへと向かう。ところが旅の途中、宿の窓から、見知らぬ紳士が飛び込んできた!この男性はいったい―?混乱しつつも熱いキスを交わしてしまうサラ。実はこの紳士こそ、サラを非難した新聞の社主で侯爵家の長子マックスだった。やがてサラの正体に気づいたマックスは、真相究明のために正体を隠して後を追い、こともあろうに自分が便宜結婚の相手になると言い出すが…。3年前の真実とは?そして反発しつつも惹かれあう二人の恋は―?エリザベス・ソーントンの描くロマンティック・ヒストリカル・サスペンス。 ヒロイン家族にもにょる。特に弟たち。ヒロインのために喧嘩をしたとかいいところもあるけれど、すべてをヒロインに頼った生活はいかがなものかと。そして憶測で記事作りをしていたヒーロー、その点についてもう少し真摯に反省があっても。

Posted byブクログ

2009/10/04

ヒーローの押しの強いのにちょっとビックリ。 ヒロインが頑なになるのも、理由が理由だけに分かる気がする。

Posted byブクログ