海底の魔術師 の商品レビュー
沈没船の引き上げにあたった潜水夫たち。暗い海底で船体を調べていた彼らの目の前に飛び込んできたのは、鉄でできた怪物だった。ひょんなことから賢吉少年に託された鉄の小箱の秘密とは!?地上にまではいあがり小箱をつけねらう怪物に、明智探偵が挑む。 【巻末エッセイ/小路幸也】
Posted by
二十面相分が足りない。 カニロボットとか海底人とか技術力はすごいのだが。 あと書きにちょっとほろっときてしまった。 確かに今読むとありえなえいって設定なのだけれど、 この本が懐かしさとわくわく感を与えてくれたのは確かなのだ。
Posted by
今度は沈没船で「大金塊」探しだ! というわけで、海洋冒険モノでした。鋼鉄の人魚やら巨大蟹との海中決戦とかアクションシーン満載です。 それ以外のところがこじんまりとまとまっちゃってて、ちょいとぶっ飛び方が物足りなかったよ。次は頑張って下さい。二十面相(四十面相)様。
Posted by
沈没船とともに沈んだ金塊を巡って海底に出没する鉄の人魚軍団との戦い。 感想は、巻末エッセイから借用。。。「身も蓋もないことを、しかも思いっきり失礼なことを言ってしまえば、当初から大いなる構想があったとは思えず、売れたからどんどん書いていったのだろう、時代性もあって矛盾点や苦しい...
沈没船とともに沈んだ金塊を巡って海底に出没する鉄の人魚軍団との戦い。 感想は、巻末エッセイから借用。。。「身も蓋もないことを、しかも思いっきり失礼なことを言ってしまえば、当初から大いなる構想があったとは思えず、売れたからどんどん書いていったのだろう、時代性もあって矛盾点や苦しい設定も多発する。でも、今さらそんなところにツッコむ必要はまったくないし無意味だ。」ということにしておきましょう。 (2009/7/28)
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
房総半島の村に現れた鉄の人魚。何者かに追われる男から鉄の箱を預かった宮田賢吉君。暴漢に襲われて死んでしまった男。明智小五郎に相談する賢吉君。鉄の箱の中身は沈没した大洋丸についての書類。書類を奪おうとする謎の男。大洋丸にのせられていた金塊。金塊を引き揚げる為の作業。大洋丸の周囲を取り巻く鉄の人魚と潜水艇。明智小五郎が持ってきた潜水艇。船から誘拐された賢吉君。鉄の人魚のボス。敵の秘密基地に侵入した13人のはだかの勇士たち。ジャックに変装してボスと対決する明智小五郎。 2009年5月5日購入 2009年6月21日初読
Posted by
- 1
