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闘争人~松田直樹物語~ の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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やっぱり、ジーコに反抗したのが痛すぎた

まず、松田直樹が書いたもんではないということ。松田の人生を実際に当時現場で聞けるはずもないのに、小説風に書かれているのがちょっと冷めた。でもこんだけ代表に執着してんだから、ブラジル大会に向けても気持ち切れてないと安心できた。カズの奥さんと初めて会ったときの、カズの「こいつが日本ナ...

まず、松田直樹が書いたもんではないということ。松田の人生を実際に当時現場で聞けるはずもないのに、小説風に書かれているのがちょっと冷めた。でもこんだけ代表に執着してんだから、ブラジル大会に向けても気持ち切れてないと安心できた。カズの奥さんと初めて会ったときの、カズの「こいつが日本ナンバーワンディフェンダーだよ」って紹介した話は、読んでて泣きそうになった。

トウキョウ

2012/01/19

このタイミングで図書館の予約が回ってくるという偶然に、何か目に見えない力が働いているのではないかと思える。 さて、感想。 恐らく、自分より長く彼に寄り添ってきた方々にはこの本を読み返すことで、数々の思い出が蘇ってくるのではなかろうか。 また、これからもっとマリノスを愛そうとして...

このタイミングで図書館の予約が回ってくるという偶然に、何か目に見えない力が働いているのではないかと思える。 さて、感想。 恐らく、自分より長く彼に寄り添ってきた方々にはこの本を読み返すことで、数々の思い出が蘇ってくるのではなかろうか。 また、これからもっとマリノスを愛そうとしてくれるかたには、どうして我々が彼に魂を揺さぶられるのかを知るためにも、ぜひ読んで欲しい。 叶うことなら、もっと続きの物語を詠みたかった…

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2011/09/12

熱くて不器用で、でもまっすぐでそれが試合や態度に現れるから、 ずっと応援したくなるのだろう。 たぶん天国でもわがままにサッカーを続けてるんだろうな。

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2011/06/23

出版直後に書店で写真のガン見と本文さらっと目を通してましたが、ちゃんと読んでみた。「割りと好きな選手」くらいだったんで代表に定着できないやんちゃぶりとか、ご家族大変だなぁとか、移籍して来た今読んどいて損は無い本だった

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2011/03/03

なかばいやいや着いて行ったサッカーの試合を始めて観た時、松田を観てサッカーにはまった。 「日本一のディフェンダー」だと キングカズは言う。 僕にとってはエンターテイナーな存在で、物凄くのめり込んで読んでしまう小説の主人公である。ノンフィクションな小説なだけに、これからも身近なとこ...

なかばいやいや着いて行ったサッカーの試合を始めて観た時、松田を観てサッカーにはまった。 「日本一のディフェンダー」だと キングカズは言う。 僕にとってはエンターテイナーな存在で、物凄くのめり込んで読んでしまう小説の主人公である。ノンフィクションな小説なだけに、これからも身近なところで観続けられることが嬉しい。 マイナスからプラスへ座標軸を渡って無限の愛を夢を奪いに行こう捕えに行こう♪

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2009/10/04

2000年に俊輔のプレーに心を奪われて マリノスのサポーターになった。 自分は松田選手のようなハートの熱い選手には好感を持っていなかった。 自分がどこか冷めているからかもしれないが。 でも、常に全力で試合に負ければ誰よりも悔しがり 勝てば少年のようにはしゃぐ松田選手をずっと見てき...

2000年に俊輔のプレーに心を奪われて マリノスのサポーターになった。 自分は松田選手のようなハートの熱い選手には好感を持っていなかった。 自分がどこか冷めているからかもしれないが。 でも、常に全力で試合に負ければ誰よりも悔しがり 勝てば少年のようにはしゃぐ松田選手をずっと見てきて自分も 多少変われたと思う。今では松田選手が大好きだ。 そんな日本一熱いハートを持ったサッカー選手の本です。

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2009/10/07

自分が知るよりも以前のエピソードは、 「ああ…目に浮かぶようだわ」 と、思った。 自分が知って以降のエピソードは、 「ああ…こんなこともあったねえ」 とか 「そうそう、この時はこうだった」 と、懐かしくなった。 特に2001年秋以降の、自分が積極的にF・マリノスを応援するよ...

自分が知るよりも以前のエピソードは、 「ああ…目に浮かぶようだわ」 と、思った。 自分が知って以降のエピソードは、 「ああ…こんなこともあったねえ」 とか 「そうそう、この時はこうだった」 と、懐かしくなった。 特に2001年秋以降の、自分が積極的にF・マリノスを応援するようになってからは、読み進めると同時に、本には書かれていないエピソードも思い出した。 この本と松田直樹については、書きたいことが本当に多すぎ。 今も書けば書くほど、次々と取り留めなく書きたいことが浮かんできて、文章を削りまくり。笑 自分がF・マリノスを応援するようになった時点で、(能活が移籍しちゃった為に)知ってる選手が松田直樹と中村俊輔くらいだった上に、俊輔も途中で移籍してしまったので、ナンダカンダと一番長く見ているのが直樹なんだよねえ。 だから、直樹との思い出なんて多すぎて多すぎて。

Posted byブクログ