運命の人(1) の商品レビュー
ずっと読みたいと思っていた作品。 引き込まれます。 とんでもない力で持ってかれます。 続きが楽しみです。
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山崎先生の作品、読んでないのがいっぱいなので、挑戦することにした。大作の多くが取材に基づいたものなので、読み進むうちに、新聞記者と美人 秘書が絡んだ機密漏洩事件があったことを思い出した。 確かかなり騒がれた事件だ。 今序章、二巻が楽しみ。
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沖縄返還前の日本とアメリカの密約。そしてその裏で何があったかを描く。私の生まれた頃の話なので、このような事件があったことは知らなかった。フィクションとはいえ、山崎豊子の作品はいつもよく取材して書かれているので、かなりの部分で似たようなことがあったのだろうと思う。内容は重厚なのだが...
沖縄返還前の日本とアメリカの密約。そしてその裏で何があったかを描く。私の生まれた頃の話なので、このような事件があったことは知らなかった。フィクションとはいえ、山崎豊子の作品はいつもよく取材して書かれているので、かなりの部分で似たようなことがあったのだろうと思う。内容は重厚なのだが、さっくりと読める。
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弓成が逮捕されるまで。登場人物のビジュアルをドラマ版で読むかリアル版で読むかで、物語の印象が変わってしまう。
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沖縄返還を巡る二国間の密約に関し、それを暴いて白日の下にしようという新聞記者と政府関係者の争い。実際の話を元に、作者が再構築したそうです。wikiで西山事件を調べるとある程度わかります。1巻は弓成が逮捕されるまで。
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国家機密問題、沖縄問題と非常にタイムリーな事項が取り上げられており、過去の事件という視点ではなく、今の問題として考えさせられる。読んでおくべき一冊。
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これはドラマを先に観てしまった。 ずっと読もう読もうと思っていて。コミュニティハウスで見つけて思い出し読み。 モッくんを思いながら読んでいる。
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沖縄返還に伴う政府の裏取引を暴いた新聞記者が国から裁判を起こされ最後には敗訴する。記者の家庭は崩れ、一人失意のうちに沖縄に移り住む。そこで沖縄の人々の味わった苦しみの歴史を知り、それを人々に知らせるべくまた立ち上がる。今も沖縄が抱えている基地問題の深刻さを知ることができる。
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新聞記者の主人公が 沖縄基地返還での日米の密約文書を 外務省の女性事務官から入手して・・・ という話。 一巻は、主人公の生き方に焦点をあてており、まさに序章。 新聞記者の仕事模様、主人公の鼻につく傲慢さが よくわかる。 ・・・しかし、珍しくタイトルに厳かさがないのが残念。
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