ザ・グーグルウェイ の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
世界を代表する会社の一つ、グーグル(Google) 今や、インターネットに「検索」は欠かせない存在となった。 わからないことがあればなんでも検索で調べる。 「調べる」ことを英語で「google」、日本語では「ググる」という動詞で使うほど影響力のある会社だ。 ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンがグーグルの創設してからの歩みが書かれている。 1990年代、インターネットが広まるとヤフー(Yahoo!)が有名になった。 しかし、グーグルはヤフーとは異なる検索方法を用いている。 広告に関しても、異なる方式を借用している。 そして、様々なツールを無料で提供することで、訪問者を捕まえている。 この本では、コンサルタントのベルナール・ジラールさんが、グーグルという会社を分析している。 専門的なことや、社会学的なことも書かれている。 しかし、正直なところ、要点がわかりずらい内容だった。 アマゾンの評価にもその結果が表れている。 良かったと思えたことは、グーグルの歩みや、グーグルのサービスを知ることができたことでした。
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Googleが、設立後どうやって進化を続けてきたかを説明した本。 序盤はGoogleの創設者であるペイジとブリンがどうやって資金調達したのかが書かれており、米国が(日本と違い)いかに起業家にとって制度が充実した国であるかを感じることができた。 中~終盤は、Googleが確立し...
Googleが、設立後どうやって進化を続けてきたかを説明した本。 序盤はGoogleの創設者であるペイジとブリンがどうやって資金調達したのかが書かれており、米国が(日本と違い)いかに起業家にとって制度が充実した国であるかを感じることができた。 中~終盤は、Googleが確立した新たなビジネスモデルについての解説。奇抜なアイデアと大胆な決断力が、Googleをここまで進化させた、ということが良く分かった。 Facebookなど新たなライバルが登場しているなかで、今後Googleがどのような進化を遂げるのか、注目したい。
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Googleという会社を理解していないのならば読んでも損は無い一冊。 どうしてかというと、Googleのビジネスモデルである広告収益に対して、久々に説明しているところ。懐かしいロングテールまで出てきます。 また、Googleの特性の一つ、理想の職場環境の検討というものも記載が...
Googleという会社を理解していないのならば読んでも損は無い一冊。 どうしてかというと、Googleのビジネスモデルである広告収益に対して、久々に説明しているところ。懐かしいロングテールまで出てきます。 また、Googleの特性の一つ、理想の職場環境の検討というものも記載があり、設立当初からの歴史が終えるわけです。 また、ペイジとブリンの研究課題に対する言及もあります。 また、三頭政治や、セールスマーケティング、そしてこの不況下におけるGoogleの成長にまで網羅的な分析がなされており、バランスが非常に良い本です。 初期に出たような、Googleへの賛辞のみ送るような非常に視座の低い書籍を数冊買うのであれば、これ一冊で良いでしょう。翻訳本ですが、訳し方も非常にわかりやすくなっており、IT業界の方であれば十分に理解出来る無いようでは無いでしょうか。 むしろ、この本ですら理解出来ないようであればITビジネスやってますというのは今日限りでやめた方が良いでしょう。 それぐらいわかりやすい書籍です。
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・成功しなければ、従来の習慣をあっさりすて、新しい手法に挑戦する。 ・「無料」で期間を空けることなく、継続的に情報を提供し続ける。 ただし、情報は洗礼された高い「質」のもの。 アウトプットは最大のインプットであり、それを誠実に行い続けた結果が 今のGoogleを物語っていると...
・成功しなければ、従来の習慣をあっさりすて、新しい手法に挑戦する。 ・「無料」で期間を空けることなく、継続的に情報を提供し続ける。 ただし、情報は洗礼された高い「質」のもの。 アウトプットは最大のインプットであり、それを誠実に行い続けた結果が 今のGoogleを物語っていると思う。 アウトプットする情報の質が高ければ、返ってくる情報も具体的で 質の高いものとなり、相乗効果でどんどん有益な情報が生み出される。 私もGoogleのように、質の高い多くの情報をどんどんアウトプット できるような人間でありたいと思いました!
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