一冊でわかる!松下幸之助 の商品レビュー
ENL前の準備として。至って普通の人に感じた。 ・当たり前のことを当たり前に。 ・根本的なことを捉える。 の2点に優れている。 ・正しい商売の道には価格や品質が良いことは重要だが、それに加えて精神的なつながりが売買する両者の間に生まれることが大事。 ・自分をきちんと判定し、そ...
ENL前の準備として。至って普通の人に感じた。 ・当たり前のことを当たり前に。 ・根本的なことを捉える。 の2点に優れている。 ・正しい商売の道には価格や品質が良いことは重要だが、それに加えて精神的なつながりが売買する両者の間に生まれることが大事。 ・自分をきちんと判定し、その力を超えるような無理は、決してしてはならない。無理をすれば、自分の事業を立ちいかなくさせるし、周囲やお得意様にも迷惑をかけることになる。身の丈経営。 ・「ラジオの普及は日本文化の向上につながることであり、必要な技術を必要あるものが使えないのでは業界の発展はありえない。」 そういって、ライセンスを発明家から買い取り、それを無償で公開した。水道経営。 ・社員全員が、大事な仕事は組織や地位に捉われず即刻処理していくことが大切。非常時に、「まずは上司に報告」「組織を通じて処理せねば」というのはあってはならない。 ・経営の実態について秘密を少なくし、知らせることが、社員の自主性を養い、好ましい気風を生む上で大いに役立つ。ガラス張り経営 ・雨が降れば傘をさすことは、だれもが知っているし、やっている。もしも雨が降ってきても傘をささなければ、濡れてしまう。ところが、商売や経営のこととなると、これがなかんかあ当たり前にはいかなくなる。私心に捉われて判断を誤り、傘もささずに歩きだすようなことをついついしてしまう。 ・日に新たにでなければならない。今日より明日、明日より明後日と新しいものを生み出す創造的人生を歩まなければならない。
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様々な経験や失敗、苦労からその都度何かを学びとろうとする姿勢に感銘を受けた。ただあったことと流すだけでは成長できない、フィードバックをもっと大切にしなければ、と強く思った。経営哲学もなるほどと思わせられることが多く、松下さんの器の大きさと長いスパンで物事を考えられる力を感じる。
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PHP研究所による松下幸之助の入門書。前半の生涯については以前読んだ「私の履歴書」ベースとさほど大きな違いはないが、ある程度時系列でまとめられているので読みやすい。後半の名言集などは事典的な位置づけとして本棚に入れておくと、何かの時に使えるような気がしてならない、そんな印象があり...
PHP研究所による松下幸之助の入門書。前半の生涯については以前読んだ「私の履歴書」ベースとさほど大きな違いはないが、ある程度時系列でまとめられているので読みやすい。後半の名言集などは事典的な位置づけとして本棚に入れておくと、何かの時に使えるような気がしてならない、そんな印象があります。とかく過大な評価はしていないし主観も混じらないフラット感はこの手の本としてはよいかもしれないですね。
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■経営 1.物事は簡単にあきらめるのでなく、辛抱することが大切である。予期したとおりにいかなくても思わぬ方向で成功に至ることもある。 2.理想や目標を持たない企業は衰退する。経営者は常に理想を掲げ、目標を見定めてそれを社員に語りかけ、ともにその実現を図らなければならない。 ...
■経営 1.物事は簡単にあきらめるのでなく、辛抱することが大切である。予期したとおりにいかなくても思わぬ方向で成功に至ることもある。 2.理想や目標を持たない企業は衰退する。経営者は常に理想を掲げ、目標を見定めてそれを社員に語りかけ、ともにその実現を図らなければならない。 3.できた新製品をライバルとして新しい製品を。 4.赤字は罪悪である。 5.仕入先、道行く人もお得意さん。 6.任して任さず 7.物をつくる前に人をつくる
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松下幸之助が生きていたら今の時代にどのような言葉を残すのだろうか。 と思うとともに、戦時を体験した経営者は濃密な人生を送ったために哲学的な観念を持つ人が出たのだなと思えた。 本自体は一冊でわかる!という感じで面白いほどではなかった。
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いままで松下幸之助についての本を読んだことがなかったので、松下幸之助のことがなんとなくわかって良かった。今まで読んできた経営関係の本と大事なところは変わんないな。あと大学を減らして専門学校の充実を提言したってあるけど同意。PHPが出してるからたぶん良いように書いてあるんだろうな。
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経営の神様松下幸之助を知りたいと思っている人にはお勧めな本! これには松下幸之助の生い立ちやどのような想いで経営をしてきたか、松下幸之助の考えが一冊にギュッとつまっている。 松下幸之助は幼い頃から働き、その知恵がそのまま経営論につながっているようだ。学業はあまり十分に受ける事は出...
経営の神様松下幸之助を知りたいと思っている人にはお勧めな本! これには松下幸之助の生い立ちやどのような想いで経営をしてきたか、松下幸之助の考えが一冊にギュッとつまっている。 松下幸之助は幼い頃から働き、その知恵がそのまま経営論につながっているようだ。学業はあまり十分に受ける事は出来なかったが、独学でそれより多くの事を学び吸収する事ができた松下幸之助は元々素質があったのだと思う。ドラッガーより松下幸之助が好かれるのはこのように経験から物をいう所に人情や心を感じるからであろう。
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私の履歴書を読んだ後、この本を読んでよかったと思う。 この本はPHP社によってうまくまとめてあるが、私の履歴書を読んだ後でありスーッと入ってきました。 時間がたった後また読み返したい一冊。 利益追求型経営ではなく、「事業は人にあり」人を育てる経営を身上とする。 衆知を集めた全員経...
私の履歴書を読んだ後、この本を読んでよかったと思う。 この本はPHP社によってうまくまとめてあるが、私の履歴書を読んだ後でありスーッと入ってきました。 時間がたった後また読み返したい一冊。 利益追求型経営ではなく、「事業は人にあり」人を育てる経営を身上とする。 衆知を集めた全員経営・ダム経営。
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松下幸之助の生い立ちはもちろん、その時の時代背景などもわかり、 戦前・戦後の産業の発達もわずかではあるが、勉強になりました。 「ソケットを発明して有名になった経営の神様」 ぐらいの(間違った)知識しかなかったのですが、この本を読んで、 技術者や発明家としてではなく、経営者として...
松下幸之助の生い立ちはもちろん、その時の時代背景などもわかり、 戦前・戦後の産業の発達もわずかではあるが、勉強になりました。 「ソケットを発明して有名になった経営の神様」 ぐらいの(間違った)知識しかなかったのですが、この本を読んで、 技術者や発明家としてではなく、経営者としての評価が高いことが 理解できました。 会社の在り方、社員との接し方という面を多く取り上げているだけ かもしれませんが、それでも一見抽象的な人々の精神面へ訴えが多く、 それが経営者として評価を得ることになったのかと思います。 1.経営理念の確立 2.衆知を集めた全員経営 3.ガラス張り経営 4.ダム経営 -90%の力でまわす 5.適正経営 -無理な成長、戦略を望まない 6.自主責任経営 7.雨が降れば傘をさす -流されずに当然のことを行う 8.非に新たな経営 9.共存共栄の経営 -仕入先も顧客も競争相手も 10.適材適所の経営 -人の潜在能力を信じる また、松下政経塾をはじめ政治から産業界全体まで、 広い哲学を持っており、 今となっては金利による無税国家論や 山を削って埋め立てる新国土創成論など 突拍子もないものもあるが、観光立国や道徳の重要性など 凄い先見性のあるものもあった。 当時にして、既にとても大きなスケールで未来も考えて、 企業の発展、それによる社会への貢献を実現しており、 今でもまったく陳腐化していないものがたくさんあるなぁ。
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経営の神様、松下幸之助。 松下経営哲学を学ばせてもらいました。 松下幸之助の生涯、考え方、経営論、名言など がぎゅっと詰まった一冊となっています。
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