鬼燈の島-ホオズキノシマ-(3) の商品レビュー
2025年2月3日(月)にTSUTAYA江坂南店で借りて10日(月)に読み始め、11日(火)読み終える。 巻末の「非日常的な日常」の「和歌山編その3」で、本作を執筆するにあたり取材をし本作のモデルになっている和歌山県の島が「友ヶ島」であると明かされる。『サマータイムレンダ』...
2025年2月3日(月)にTSUTAYA江坂南店で借りて10日(月)に読み始め、11日(火)読み終える。 巻末の「非日常的な日常」の「和歌山編その3」で、本作を執筆するにあたり取材をし本作のモデルになっている和歌山県の島が「友ヶ島」であると明かされる。『サマータイムレンダ』(2017年10月23日連載開始)と同じ。本作の連載開始は『ヤングガンガン』2008年1号のようなので、2008年1月4日(金)のはず。
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シュウ生きてるよね!? 大人には見えないユーレイの真実については「なるほど」と、感嘆。 本編のクワダテがヤバ過ぎでオマケ短編でちょっと和らげてきたか(笑) どのみち救いようはないけど……
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鬼ごっこが延々と。 前回と同じで、なんとでもとらえられる現場、疑心暗鬼が生み出すお互いへの「殺す、殺される」。思い込みはおそろしい。
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とうとう三巻。でもまだ明かされぬ真実。次巻あたりかなり進展がありそうです。園長のかぶった液体がなんだったのか解明されぬままお亡くなりに……。園長を殺したのは自分じゃないと言い張るシュウですが、確かに誰か他の人が突き落とした感があった。しかもその直前にココロは誰かの気配を感じている...
とうとう三巻。でもまだ明かされぬ真実。次巻あたりかなり進展がありそうです。園長のかぶった液体がなんだったのか解明されぬままお亡くなりに……。園長を殺したのは自分じゃないと言い張るシュウですが、確かに誰か他の人が突き落とした感があった。しかもその直前にココロは誰かの気配を感じている。一体誰が園長を!?そして何故シュウはそれを隠すのか。クロスズメバチに刺されていた桑館。あんだけ刺されて右足が異常に腫れ上がるだけ?と疑問に思い調べましたが、クロスズメバチは小型で毒性も強くないらしい。なるほど。顔とか刺されなくてよかったね、と思います。ユーレイの正体が、思い込みってことで落ち着いてしまいましたが、本当にそうだろうか。例えばシュウとか、幽霊のことなんて完全に忘れていたところに現れていたような気がする。そんなことってある?危機的状況がそうさせたとか?ちょっと無理矢理な感じが否めないので、まだまだ何かあると見た。そのシュウが最後とんでもないことになってますが、嘘でしょ?それこそ思い込みじゃねーの!?と思ってます。そんなことであっさり退場する男には思えません。信じてるよ!(涙)変なタンクに落ちたココロ達。また気になるところで……。
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臨場感のハンパない漫画です…。もの凄く評価したい漫画です。 今巻、相変わらずですがシュウが大活躍です。シュウがその場に居ると凄く読者も安心感を得ます。しかしそのシュウが…!お気に入りキャラでもあったので少しショックです…。 今巻で幽霊について明らかになります。 今巻で島の裏側へや...
臨場感のハンパない漫画です…。もの凄く評価したい漫画です。 今巻、相変わらずですがシュウが大活躍です。シュウがその場に居ると凄く読者も安心感を得ます。しかしそのシュウが…!お気に入りキャラでもあったので少しショックです…。 今巻で幽霊について明らかになります。 今巻で島の裏側へやっと到着致すのですが、まさかの引き返しにまだまだ展開は続くようですね…。船乗り場に付いて私自身やっと恐怖から逃れたと一安心したというのにまた森の中を逃げ回る描写を読むとするとカナリ精神力が必要そうです。もう自分がメンバーの一員に居るような。 それ程「鬼燈の島」は臨場感がある漫画です。
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