ネコソギラジカル(中) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
零崎ー!!!!登場シーンかっこよかった!! 狐さんは結局何がしたいんだ!!&玖渚友はどうなってしまうのだ!!!そして薄々気づいてたけど、友と主人公も実験台だったのか、?!
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この巻は圧倒的に最初の章が印象的。 推してた出夢くんと萌太くんがこんな最期を迎えるとは…どちらも、悲しくも美しかったのが救い。 零崎人識が出てきたのは嬉しい。 次巻は久渚友ちゃんも活躍しそうで楽しみ。
Posted by
240209*読了 ある夢のために大好きな読書断ちをしているので、2024年初読了。 引っ越しに伴って、読みかけの本は読破しておきたいという意図があり。 ネコソギラジカル上巻を読んだのが2017年。6年以上の時を経て中巻を手にしたわけです。ずっと家にはあったんだけど。 ほとんど...
240209*読了 ある夢のために大好きな読書断ちをしているので、2024年初読了。 引っ越しに伴って、読みかけの本は読破しておきたいという意図があり。 ネコソギラジカル上巻を読んだのが2017年。6年以上の時を経て中巻を手にしたわけです。ずっと家にはあったんだけど。 ほとんど上巻の内容は忘れているんだけれども、この本そのものがおもしろいからどんどん読めちゃう。 西尾維新さんは天才です。努力だけではこんな風に書けないと心底思う。 中巻は橙が出てきたり、悲しい死があったり。十三階段が続々と出てきたり。 次でラストなわけですよ。この物語が締めくくられてしまう。いーちゃぁぁぁん。
Posted by
【再読】 戯言シリーズはキャラクターが全然気持ちよく死んでくれないな、と改めて思う。 あとJKが死ぬルールでもあるのか、ってほど死ぬ。 (澄百合学園生徒、頭巾、巫女子ちゃん江本ちゃん) 零崎人識の登場シーンがすごくフリがきいていてよかった。8年前もここで興奮した覚えがある。
Posted by
Posted by
戯れ言シリーズの最終章中巻。次々と仲間と敵が入り乱れ、あの人が!この人が!と多数の登場人物のバトルと結末に描かれる。橙なる種を伴う人類最悪にして傍観者の狐面の男。次で最終巻だなんてロスが激しい。殺人鬼のあいつまでも登場し、もはやこれまで戯れ言シリーズ読んでいた人からしたらお祭りだ...
戯れ言シリーズの最終章中巻。次々と仲間と敵が入り乱れ、あの人が!この人が!と多数の登場人物のバトルと結末に描かれる。橙なる種を伴う人類最悪にして傍観者の狐面の男。次で最終巻だなんてロスが激しい。殺人鬼のあいつまでも登場し、もはやこれまで戯れ言シリーズ読んでいた人からしたらお祭りだ。どうなる?普通に考えたら勝てる相手ではないぞ、戯れ言遣い。最終巻までいってくか!
Posted by
再読。戯言シリーズ八冊目にして「ネコソギラジカル」の中巻。宴は始まる前に終わった…、本当に?という話。しかし、それにしてもいーちゃんは情が深いというのか多いというのか、本当にたらしだぜ!戯言シリーズとしてはあと一冊で終わりなわけで、それに向かって物語は加速していくしいーちゃんも加...
再読。戯言シリーズ八冊目にして「ネコソギラジカル」の中巻。宴は始まる前に終わった…、本当に?という話。しかし、それにしてもいーちゃんは情が深いというのか多いというのか、本当にたらしだぜ!戯言シリーズとしてはあと一冊で終わりなわけで、それに向かって物語は加速していくしいーちゃんも加速していく。そんな感じで次回最終巻。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 「 諸手をあげて、喜べよ」 人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「僕」こと "戯言遣い・いーちゃん"の前に「狐面の男」は現れる。 バックノズル、ジェイルオルタナティブ……。 "運命"の最悪の傍観者たる彼が唱える "世界の法則"は、この世の"真理"そのものなのか!? 新青春エンタの決定版中の決定版、<戯言シリーズ>、 その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、 すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し旋律する、 待望の中巻! 完全燃焼、西尾維新!! 【感想】
Posted by
戯言シリーズの6作目の中巻。 零崎との掛け合いいいよねぇ。いろんな人から愛されてるんじゃん、と気づく巻。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戯言シリーズ最終章3部作の中編。3部作の真ん中って一番難しいと思う。話はある程度進めないといけないし進め過ぎて最終巻の予想がつくようではいけないし。そういう意味では一番驚きの展開ではないか。物語が若干妙でも終わりが見えるかのような感じを残して最後に盛り上げるという読者からすればもっとも面白い展開だと思う。
Posted by
