SLAM DUNK 10DAYS AFTER(スラムダンク『あれから10日後』完全版) の商品レビュー
THE FIRST SLAM DUNKから。 私は合計5回映画を見るうちに、湘北が劇中で対戦することになる山王工業高校の4番PG深津一成を追いかけるようになってしまい…………彼のあの試合のその後が知りたくて購入しました。 表紙・裏表紙の美しさも然ることながら、学校の黒板に描かれ...
THE FIRST SLAM DUNKから。 私は合計5回映画を見るうちに、湘北が劇中で対戦することになる山王工業高校の4番PG深津一成を追いかけるようになってしまい…………彼のあの試合のその後が知りたくて購入しました。 表紙・裏表紙の美しさも然ることながら、学校の黒板に描かれた本編のその先は、眺めているだけでも痛々しいほどに透明な青春の空気感やバッシュやボールの音を感じられます。 作品で描かれた物語のその先に思いを馳せつつ、思わず深呼吸してしまうような、美しい作品でした。 サイズが大きく収納出来ないので、表紙の美しさを活かして思い切って部屋に飾っています笑
Posted by
まず、そのサイズの大きさに驚きました。おかげで持っていた鞄には入らず、直に手で持って帰ることに。 綺麗な表紙を周りに見せびらかしながら歩いて帰宅し、早速ページを開きました。 するとそこには、なんてことのない日常が在りました。 どのコマにも作者の思いが詰まっていて、読んでいる時間が...
まず、そのサイズの大きさに驚きました。おかげで持っていた鞄には入らず、直に手で持って帰ることに。 綺麗な表紙を周りに見せびらかしながら歩いて帰宅し、早速ページを開きました。 するとそこには、なんてことのない日常が在りました。 どのコマにも作者の思いが詰まっていて、読んでいる時間がとても幸福でした。 すべてが終わって、また新たな始まりを予感させるラスト。 私達が過ごした青春に、彼等が共に息をして、成長していたのかな、と今では思います。 強く記憶に残る、最高のバスケ漫画です。 2014.02.17
Posted by
まさか、後日談を読める日がくると全く思っていなかったので驚きでした。 内容的なものより、『あれから10日後』を描いた作者が正直凄いと思いました。
Posted by
一度開けて、それから大事にしまってた。 中身忘れかけてるから読みたいんだけども、開けようか迷う。 こんな時のために、2冊買うんだなあ。
Posted by
ヴィレヴァンにて購入。 SWITCHで読んだからいいやと思ったけどあれは一部だけだったからね。 廃校の教室の黒板に漫画を描いた、あれです。 やっぱすてきだわあ。単行本で出してほしい。
Posted by
神!! マンガを超えた、まさに芸術作品だと思います。 読み終えた後に胸がすーーーーっとするくらい感動の一冊。
Posted by
雑誌Switchに掲載された時の衝撃、覚えています。 当時、同雑誌の存在すら知らなかったのですが、発売となるや否やどこの書店に行っても入荷待ち(当時は大宮在住)。 改めて、スラムダンクのすごさを実感したな。 続編見たい気持ちはあるけど、とはいえ、これ以上話は続かないだろうし、む...
雑誌Switchに掲載された時の衝撃、覚えています。 当時、同雑誌の存在すら知らなかったのですが、発売となるや否やどこの書店に行っても入荷待ち(当時は大宮在住)。 改めて、スラムダンクのすごさを実感したな。 続編見たい気持ちはあるけど、とはいえ、これ以上話は続かないだろうし、むりやり続けて新たな登場人物とか出てきても、意外と興ざめしたりするのかな? 青春の一冊、スラムダンク。。
Posted by
これを読んで思ったことは、 スラムダンクは本当に終わったんだ、ということ。 私にとってスラムダンクを読み返すことは、学生時代の友人に会いに行くような感じに近い。 一方こちらは卒業アルバムみたいなものだ。滅多に見返すことはないけど、見れば懐かしさと、それがもう過去であるということ...
これを読んで思ったことは、 スラムダンクは本当に終わったんだ、ということ。 私にとってスラムダンクを読み返すことは、学生時代の友人に会いに行くような感じに近い。 一方こちらは卒業アルバムみたいなものだ。滅多に見返すことはないけど、見れば懐かしさと、それがもう過去であるということをわからせてくれるものだ。
Posted by
最高にかっこいい。 一人ひとりのその後について,何気ない日常の一こまを綴っている。 井上さん最高。 スラムダンク好きにはたまらない一冊です。
Posted by
2004年12月に旧神奈川県立三崎高校の、スラムダンク連載終了後時点から10日後の日常を黒板に描き、3日間だけ公開された「スラムダンク一億冊感謝・ファイナルイベント」を写真に収めた一冊。
Posted by
